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【ツイッターCEOの見解は?】ジャック・ドーシー氏:現在出回っている物の中でビットコインが “最善策” である


市場には変動があるものの、多くの人達がビットコインと暗号資産(仮想通貨)に関心を抱いています。
未だビットコインは重要な抵抗レベル*である1万ドルを超えています
2019年においてビットコインがこのレベルを超え高騰する前、多くの専門家達は、デジタル資産が1万ドルを超えた時には(人々は)FOMO*から解き放たれ、多くの投資家達が暗号資産(仮想通貨)市場に参入してくるだろうと話していました。

リブラの潜在的ライバルとは?

ツイッター及びスクエア社のCEOであるジャック・ドーシー氏は、フェイスブック社のリブラに類似した暗号資産(仮想通貨)発売計画について、現時点において、そのような計画は存在しないと発言しました。
暗号資産(仮想通貨)支持者である同氏は、シドニー・モーニング・ヘラルド紙に対し、ビットコインは、インターネットに最も適したデジタル資産であると述べました。
以下、ドーシー氏のコメント:
“オープンインターネット標準は、企業によってコントロール、又は始められた物よりも、全ての人々にとってより良いものとなっている

ビットコインが最善策である

テックビリオネアである同氏は続けてコメント:
(ビットコインが)最善策である。なぜなら、最も回復力があるからだ。既に10年ほど存在していて、素晴らしいブランド力もある。そして何度も試されてきたのだ。
ドーシー氏はまた、“インターネットにおけるネイティブ通貨の役割となり得る全ての暗号資産(仮想通貨)を見てきて、ビットコインにとても高い可能性があるのだ”と説明しました。
ドーシー氏は、メルボルンでカード処理端末 “ターミナル・スクエア” を公開しました。
彼がこの都市を選んだ理由は、オーストラリアのデジタル経済に対する技術進歩と意欲です。

シドニー・モーニング・ヘラルド からのレポート及びデイリーホドルのオンライン版からの引用:

“ デジタル決済に関して言えば、USより ‘はるかに優れている’ というドーシー氏の言葉と共に、オーストラリアのキャッシュレス決済導入は、新技術を現地で展開するための企業判断を織り込んでいるのだ。”

この記事を書いている時点でのビットコイン価格は10,330ドルであり、赤文字状態での取引となっています。
また、最近のビットコインの価格予想は更に強気になってきています。.

*抵抗レベル (抵抗線) = 隣り合った高値・安値同士を結んだトレンドライン。売買の際の参考となる線。
*FOMO = Fear Of Missing Out の略。チャンスを見逃し取り残されることの恐怖のこと。

【原文】https://oracletimes.com/jack-dorsey-believes-bitcoin-is-the-best-bet-out-there/

まとめ

ここ1~2ヶ月のビットコイン価格は1万ドル近くを上下して迷走しているようにも見えますね。
高値を目指すのか、まだまだ下降するのか・・・誰もが気になりますよね。
ビットコインを始め、実需のあるコインを見極めていくことが大切なのかなと思います。
大企業のトップの発言は、そういった実需を探る大きな情報源となることが多いので、今後も注視していきたいと思います。