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9月25日深夜20万円幅の下落要因をチャートから読み解く

こんにちは!まりにゃんです🐱

まりにゃん

今週のBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)の価格です!

BTC 903,779

ETH 18,184

XRP 26.175

今週はBTCが深夜に20万円幅の大暴落!朝起きてびっくりした人続出でした!

 

今回は25日深夜〜早朝に起きた20万円幅の下落についてチャートを分析しながら解説したいと思います!

1番の重要ポイントとしては多くのトレーダーさんが見ていた日足レベルの三角保ち合いです。
三角保ち合いとは?
上値を徐々に切り下げ、あるいは下値を徐々に切り上げながら(その両方の場合もある)、価格が煮詰まっていくことを言います。 上値の抵抗線と下値の支持線に囲まれた空間が次第に先細り、三角形になることから「トライアングル」とか「ペナント」と表現することもあります。
この三角保ち合いは画像のラインaとbで形成されています。

そして、三角保ち合いは最終的にはどちらかに抜け、そのまま大きな動きをします。

今回の場合はラインaとbの間を約3カ月程行ったり来たりしながら収縮し、結果下に抜けたので20万円幅の暴落を引き起こしました。

この三角保ち合いというチャートの分析方法は日足だけでなくもっと短い足(15分や1時間など)でも活用できるので今後は皆さんも三角保ち合いになりそうなラインを引いて是非三角保ちあいを探してみてくださいね!

今後のBTCの動きに関してですが、結論からいうとあと10〜15万円幅落ちると予測しています!

なぜなら先日の暴落で今は下落トレンド中であり、その下落が止まると予測しているポイントにはまだ届いていないからです。

その下落が止まると予測しているポイントについて見ていきましょう。
まずは、ラインcです。

これはラインaの平行線であり、今後の下落の抵抗ラインになる可能性があります。

そして、次にラインdです!

このラインは週足チャートで見た時に過去に何度も反発していて、2018年はこのラインを下抜けて大暴落しています。

このラインが今年も抵抗ラインになって、上昇を支えてくれる可能性が高いです。

このcとdのラインで支えれくれればその辺がまたBTCの仕込み時になるのかなと思っています。

よかったらぜひ参考にしてくださいね^^

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