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暗号資産(仮想通貨)に関心のあるセレブ26人👑✨【その③】

世界のセレブと暗号資産(仮想通貨) – 3回に分けてお届けします

今回は最終回💡

マニー・パッキャオ – 独自コインがあるボクシングチャンピオン

有名なボクサーは、暗号資産(仮想通貨)を利用しようとするゴールドディガーではないのだ。マニー・パッキャオ氏は彼の商品を購入したり、ソーシャルメディアで接点を持つファンのために独自の実用的トークンを作成したようだ。プロジェクトには、元マンチェスターユナイテッドのストライカー、マイケル・オーウェン氏及びアブダビの支配一族の一員であるシェイク・ハリド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤン氏のような誇り高き投資家達を迎えている。しかしパッキャオ氏自身、2016年以降出身国であるフィリピン国の上院議員となっており有名人である。彼は暗号資産(仮想通貨)に参入した世界で最も大物セレブなのだ。

スティーヴン・セガールフロイド・メイウェザ – 怪しいICOに関与したセレブ

全ての暗号資産(仮想通貨)構想が信頼できるものではない。前ボクシングチャンピオンで現在ボクシングプロモーターの ”フロイド・クリプト・メイウェザー” (以前、自身を誇らしげにそう呼んだのである)は、後に詐欺と判明した イニシャル・コイン・オファリング(ICO)を宣伝していたのである。彼自身一度も使用したこともない、というより単純に機能していなかった “セントラデビットカード”についてのツイートや写真を掲載していたのだ。元ボクサーは、以前に行ったStox や HubiiネットワークICOなどと同じ手で詐欺的な暗号資産(仮想通貨)キャンペーンを経験したのである。

https://twitter.com/FloydMayweather/status/900459256784334851

ここでスティーヴン・セガール氏のビットコイン宣伝についての悲しい話題である。現在歳を重ねてきているアクションスターは、2018年2月から3月にかけて、”ビットコイン2Gen”又は”B2G”と呼ばれる暗号資産(仮想通貨)スタートアップ企業のプロモートをする“世界的ブランドのアンバサダー”であった。我々は、セガール氏を “法を超越する”存在であると皆認識しているが、それが詐欺的ICOのプロモートを許可することにはならない

 

ニコラス・マドゥロ – ペトロコイン代表取締役

ベネズエラ国大統領であるニコラス・マドゥロ氏は暗号資産(仮想通貨)信者以上の存在である。彼の命令に従い、ベネズエラ銀行は、政府発行で原油埋蔵を裏付けとした独自通貨 “ペトロ(PTR)” の受け入れを開始した。国家暗号資産(仮想通貨)協会の代表であるホセ・アンセル・アルバレス氏はCCNに対し、以下のコメントを述べた。

国の信用発行通貨が暗号資産(仮想通貨)と直接競争するハイブリッド経済に向けての大胆かつ正しい決断である。

アメリカ政権はマドゥロ氏の暗号資産(仮想通貨)陰謀に好戦的な反応を示した。ドナルド・トランプ氏は全てのベネズエラ政府の資産を凍結し、これにより結果、国内でのP2Pビットコイン取引量の史上最高値を記録した。

リック・サントラム – カトリック・カシオ・コイン推奨人

もしも、神父がPrizm(PZM)通貨に感謝している動画を見たことがあるなら、宗教と暗号資産(仮想通貨)が奇妙な協力関係となり得るケースがあるということも不思議なことではないのだ。元US上院議員で共和党大統領候補者であったリック・サントラム氏が最近、カトリック系暗号資産(仮想通貨)プロジェクトである ”Cathio(カシオ)” の委員会に参加したのだ。

“Cathio(カシオ)は、教会のお金をためる試みになるだけではなく、金銭上のやりとりの透明性、そして人々の善意と仕事の接続性を提供する一つの取り組みでもある。 – スタンダード・ニュースワイヤーへのサントラム氏のコメント

妊娠中絶や同性婚には強く反対してきた政治家が、Cathioはカトリック社会にとって、新しい支払い、送金そして資金調達プラットフォームであると表現している。

アレハンドロ・ランバリ – テンプル騎士団アンバサダー

メキシコの金及び銀資源により裏付けされたステーブルコインを発行した”Maya Preferred 223” というプロジェクトにおいて、テンプル騎士団のアンバサダーアレハンドロ・ランバリ氏に目をひかれた。ランバリ氏は、バチカン市国に住んでいる叙任テンプル騎士であり、”Maya Preferred” の取締役会に加わったのである。神秘的オーラのある国際的に有名な男性にも関わらず、他にもフィンテックにおける”カギとなる技術プロジェクトの裏にいる投資家”としてはほとんど知られていない。

 

マット・リストン – ブロックチェーンの救世主

自身のことを無神論者と述べるマット・リストン氏は、かつて予測市場プラットフォームである ”オーガ”のCEOであった。他の重役達に対する1億5200万ドルの訴訟の後、リストン氏は会社を去りブロックチェーンベースの宗教0xΩを立ち上げた

宗教のマスコットは、”ドージワァル” と呼ばれるイッカクである。”ホワイトペーパー”をもじった”フレームペーパー” の中で、Cryptsiah (又はCryptophet?)は宗教についてのガバナンス(統治)モデルや”ビジネスモデル”を説明している。彼は、任命権や布教活動を含めた宗教的な伝統を変えていく計画を示している。ブロックチェーン預言者のプロジェクト”0xOmega”は、ブロックチェーンに宗教が持つべき役割やプロジェクト創設者の健全さについて疑問を持つ人々を脅かしている。

リストン氏のツイッターが全てを語っている。

マイニング行為とは、コンセンサスネットワークにおける信念を強化するための時間の儀式のいけにえなのである。

イエス・キリスト – 更なる大きなブロックチェーンの救世主

ジーザスコインは、100万ドルの市場評価があるイーサリアムベースの暗号資産(仮想通貨)である。イエス・キリストが企業の創設者及びCEOとして認められており、ホームページによると、イスカリオテのユダとペトロが各自、理事と広報担当者として任命されている。当初は、プロジェクト は友人グループによって考えられたジョークであった。しかしICO開始直後、現実化し始めたのである。このコインは、外注による癒し、罪の許し、そしてブロックチェーンにおいてキリストを分散化する機会を与えているのである。創設者達はコイン価値はいずれ130億ドルに到達すると断言しており、それはおそらくキリストの復活と同じである。結局のところ、キリストを詐欺と呼ぶことはできないのではないだろうか?

宗教スタッフは度を越え過ぎなのだろうか?楽しいことは楽しい、しかし2018年の米国宗教団体の財源 1273.7億ドルを考慮しても、この分野は利益を生んでいる。私達が見ているように、全ての分野の富者や有名人達がフィンテックに乗り込んできている。上に述べたクリプトアンバサダー達は、分散化の考え方に魅了されており、暗号資産(仮想通貨)投資の長期的利益に気づいているのである。いくつかのものはエコシステムに適合し、経済的にも感情的にもコミュニティにとって価値を提供する。いくつかのものは、生き延びようとし暗号資産(仮想通貨)投資を頼みの綱として捉えているのである。

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