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ステラがコインチェックに11月12日上場🚀&50%バーン🔥衝撃の発表!

こんにちは!まりにゃんです🐱

まりにゃん

今週のBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)の価格です!

BTC 1,014,312

ETH 20,665

XRP 32.571

ビットコイン、今週また100万円台に復活してきました!

 

さて今回は、11月1日に突如コインチェックから発表された、ステラ(XLM)上場のお話しです!
2019年6月のモナコイン上場時とも比較してみます✨

コインチェックにステラ(XLM)が11月12日に上場決定!

11月1日、コインチェックが突如コインマーケットキャップ(時価総額ランキング)10位のステラ(XLM)を上場すると発表しました。

 

ステラの通貨総供給量の半数(50%)を焼却(バーン)したと発表🔥

さらに11月5日、ステラ開発財団がステラ(XLM)の総供給量トークンの約半数をバーンしたと発表しました。
550億トークンを市場供給数から消滅させたそうです。
この発表を受けて、5日さらにステラの価格が急騰しました!!

バーンとは?
紙幣を燃やして無くしてしまうように、既に発行した通貨の供給枚数を減らすこと
暗号資産(仮想通貨)のプロジェクト運営が保有する通貨に対して行うので、ユーザーが保有している通貨が無くなることはありません。
バーンを行うことで市場に流通する全体の通貨の量が減少するため、通貨の希少価値が上がり価格の上昇が期待されます✨

11月1日と5日の発表後にステラの価格は急上昇しました!🚀🚀
1日発表前1XLM=約0.063USDだったのが、発表後に0.07USDまで急上昇🚀
さらに5日には、0.085USDの高値につけています。

ステラって一体どんな通貨?

さて、「ステラって今まで聞いたことない」
「聞いたことはあるけど、どんな通貨なのかよくわからない」という人の為に超簡単に解説します!

名前 Stellar Lumens(ステラルーメン)
通貨単位 1XLM(1エックスエルエム、又は1ルーメン)
開発者 Stellar(ステラ)社が開発。元Ripple(リップル)の開発メンバーが中心となって作られた。
特徴 Stellar Ledger(ステラ台帳)というブロックチェーン上で動く。基本的な仕様はリップルと似ていて、ビットコインよりも処理が高速で手数料が安い。
公開日 2014年7月31日
利用者 世界中の暗号資産(仮想通貨)取引所、交換所に上場していて、公開から4年でステラのブロックチェーン上には300万以上の個人アカウントがあり、4億5000万件以上の決済が行われたそうです。2019年11月12日に日本初となる国内取引所コインチェックに上場します。

詳しくはこちら!

【Stellar(ステラ)】とは?XRP個人向け版の正体は・・・

 

コインチェック上場で爆上げなるか?!前回のモナ上場をおさらいしてみる

記憶にまだ新しい2019年5月31日、コインチェックがモナコインの上場を発表しました。

この時は上場日について、明確な期日の発表はありませんでした。

そして2019年6月5日、突如「今日から取り扱い開始しました」というメールが届きました。

2019年5月31日から6月5日までのチャートを見てみましょう

コインチェックの発表前は122円付近で推移していたのですが
5月31日の発表後、3倍以上の高騰を見せました。
さらに6月5日の上場の日は、どんどん高値をつけて、700円以上の値段をつけて(発表前の6倍以上!!)
そのあとは急落していきました。

私もその日のことは覚えていますが、コインチェックのモナの価格が異常に高騰していたので
他の取引所でモナを購入して、コインチェックに送って、コインチェックで売却すれば
利ざやが取れると話題になっていました。

今回もコインチェックフィーバーで、6倍以上の爆上げなるか?!
今回は上場予定日が11月12日とアナウンスされているので、楽しみに待ちましょう✨

以上、まりにゃんでした!