女子による暗号資産の情報サイト

バンクオブアメリカが、前ペイパル社CFOの口座を停止後、ビットコインが支持される💡

従来の中央集権型銀行よりもビットコインが優れているという証拠を常に探している中、Cryptoverseが米国とレバノン国でこれにあたる良い例を見つけ出した。

始めは、米国に本社を置くバンクオブアメリカ (BoA)が、前ペイパル社最高財務責任者(CFO)の口座を凍結したのだ。彼は類似の話題、そしてそれらの問題解決策であるビットコインについてシェアするCrystosphereを推進している。

大手米国ベンチャーキャピタル企業セコイヤ・キャピタル社のパートナーであり、前ペイパル社CFOであるロエロフ・ボサ氏は、バンクオブアメリカの顧客になって20年、銀行側から突然、”解雇” 通知が届き、理由の説明無しに口座が停止されたことをツイート。ボサ氏の投稿で11月4日付けの銀行からの通知には、”取引銀行の精査後、上記にある口座の停止を決定しました” とした上で、さらにそれは最終決断であり再検討されることはないと加えられている。

(大手米国商業銀行)が銀行経営者(セコイヤ社のパートナー)の口座を停止” と、カリフォルニアを拠点に置く投資企業プリミティブ・ベンチャー社の共同設立者であるダビー・ワン氏が反応した。

バンクオブアメリカ社はその後声明を出していない。

このニュースに対し、“銀行よさらば – ビットコインよ、こんにちは!”  とツイッターユーザーの1人が返答した。CivicのCEOであるシビック・ヴィニー・リンガム氏も加わり、”ビットコインは購入しましたか?” と質問している。
“墓穴を掘る時代錯誤の資金管理である”、そして従来の銀行は何者でもないと考える人々と共に、実際多くの人達が中央集権型銀行監督機構によるこれらの問題への解決法としてビットコイン使用を勧めている。

バイナンス社のCEOであるジャオ・チャンポン氏やトロン社CEOジャスティン・サン氏など業界で有名な人物達もまたこの会話に参加している。

“ビットコインは決して解雇しないよ” とバイナンス社のCEOが発言し、企業が9月に米国の全顧客を10日間以上“解雇” したことを思い出させた。

“私も同じだ。8年間バンクオブアメリカの顧客だったが、同じく解雇されたよ” とサン氏が同意した。

その一方で、弁護士でブロックチェーン愛好家であるプレストン・バーン氏は次のように警告した

“もしバンクオブアメリカが、セコイヤ社のパートナーでありペイパル社の前CFOに対してこのようなことを実施するのであれば、どのような人に対しても実施するということである。”

彼は、”銀行取引と決済は公民権である。これらの法律があるべきだ。” と強調した。

このようなことが発生したのは初めてではなく、多くの人々がK9Venturesのような類似の話題をシェアしている。バンクオブアメリカが、”業務内容を提供しないと決定した”という理由に基づき10年の取引後、1月にその口座を閉鎖したと伝えられている。

しかしながら他の人々は、同時にペイパル社に対し、それは報いだと思い起こしている。
オンライン決済の最大大手であるペイパル社が、数年の取引後、彼らに対し何の説明も無しに取引停止したのだ。ある人達によると、ペイパル社が個人資金さえをもしばらく保留した:

“ペイパル社は私のビジネス口座を閉鎖し、6ヶ月間5000ドル保留した。何の説明もなく、問い合わせ窓口もなかった“

とサルファラズ氏が発言した。既に報告されている通り、 ペイパル社はPornhubのパフォーマー達への支払いを停止しており、さらに銀行取引での問題は暗号資産(仮想通貨)を使用して解決するよう人々へ呼びかけるようCryptoworldを宣伝している。

一方で、ルーター紙が報じたところによると、全国規模の抗議を引き起こした政治及び経済危機の最中である先月、(口座が)閉鎖された後、レバノン国銀行協会は、米国ドル口座からの引き出しは週に1000ドルという上限を含む一連の臨時命令を商業銀行に出した。人々は、これこそが個人資産に対し銀行が信頼できなく、”ビットコインが解決できる”完全なる例であると指摘している。