【注目】スマートフォンがコールドウォレットに!?次世代ブロックチェーンスマートフォン

近年、仮想通貨業界は凄まじい速さで進化し、新しいサービスの提供が始まっています。

例えば、台湾大手メーカーのHTCや、イスラエルに籍をおく企業SIRIN LABS(シリン・ラブズ)などは、次世代のスマートホンであるブロックチェーンスマートフォンの販売を開始しています。

EXODUS1(エクソダス・ワン)

EXODUS1は、台湾メーカーのHTCが提供するブロックチェーンスマートフォンです。

インターネットから遮断した(オフライン)コールドウォレットとして、ビットコインやイーサリアム、ライトコインといった仮想通貨を保管できる機能を備えています。

既に予約が開始しており、2018年12月出荷予定となっています。販売は、米国や香港、シンガポールなど34か国を予定。(日本は対象外)

購入は公式サイトから可能で、ビットコインかイーサリアムでの支払いとなります。(約11万円)

  • ビットコインの場合 0.15BTC
  • イーサリアムの場合 4.78ETH
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    公式サイト:https://www.htcexodus.com/us/

     

    FINNEY(フィニー)

    FINNEYは、イスラエルに籍をおく企業SIRIN LABSが提供するブロックチェーンスマートフォンです。広告塔は、世界的サッカー選手であるメッシが務めています。

    EXODUS1と同じく、コールドウォレットとして扱うことができます。

    公式発売日は11月28日の予定ですが、一般ユーザーが購入可能になるのは12月15日からとのことです。

    ビットコイン、イーサイアム、ライトコイン、リップルなどに加えERC20トークンに対応予定です。

    日本を含めたいくつかの国へ販売予定で、将来的にはヨーロッパ圏のAmazonでも購入できるようにする計画とのことです。

    SIRIN LABSが発行するSRNトークンを使用して購入することができます。(約11万円)

    公式サイト:https://sirinlabs.com/

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