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冬のボーナス過去最高でも日本の未来がヤバイ理由🇯🇵【前編】

みなさんこんにちは!🇯🇵
今回は金ちゃん久々の経済レッスン🎵
冬のボーナスが過去最高!📈
もしかして今日本は好景気⁉️
大手企業に勤めれば将来安パイ⁉️
いやいや、2019年、倒産した企業件数
なんと7000件超え!11年ぶりに数字を上まりました。
オリンピックも控えてるのになぜ⁉️
今日は日本の経済の状況をみなさんにわかりやすく
金ちゃんがお伝えいたします😉✨

資産運用や投資家のプロは経済知識に重きを置いている

⚠️:「給与が減った」「町のコンビニが閉店した」。一つ一つは小さな変化でも、実はそれらは根底でつながっている。日本はいま、恐ろしい速さで衰退に向かっていることに早く気づかなければならない。

ボーナスが過去最高なのに倒産件数は増加

〈冬のボーナス過去最高更新 平均96.4万円〉

1959年に経団連が開始した、大手企業の冬のボーナス妥結額の調査。60年目にあたる今年は約96万円と、過去最高額を更新したことが発表されました。

🚕:自動車業が102万円
⚓️:造船が92万円
🏢:建設業では172万円

建設業が好調にボーナスを増加させたのは、オリンピック景気による建設ラッシュの影響もあるでしょう☝️

オリンピック後の日本経済はどうなる⁉️

数字を並べると、日本の景気は絶好調であるかのような感覚に陥る。しかしそれは誤りで、実は日本経済は暗く厚い雲に覆われ始めています🙉☁️

まず、高額のボーナスとは対照的に大手企業の業績はきわめて低調。日経新聞が上場企業1712社の4月~9月期の決算を調査したところ、純利益の合計額は前年同期に比べて14%減約17兆円、3年ぶりの減益を記録しました。

特に不振だったのが電機メーカー。全体の純利益は前年比54%の減少📉で、減益額は過去最大。自動車・部品は16%減益、化学系メーカーも22%の減益と、製造業は軒並み低調だ。

✔️電機メーカーが不振に陥っているのは最近に始まった事ではない。

既に10年程前から韓国を代表するサムスン、中国を代表するハイアールなど、アジアの電化製遺品が安くて良質な製品を次々と打ち出し、世界を巻き込んでいる

アメリカはこういったアジア電機メーカーの追い上げの煽りを受け、早々に「これは勝てまい」と、家電電化製品を縮小し転換を図っている。

しかし日本は未だに1970年代の高度経済成長期、「日本の製品は世界一」という名産を捨てきれず、未だに電化製品を作り続けているのだ。

後継者不足に陥り倒産

あのパナソニックですら不調が続いており、津賀一宏社長は先日の記者会見でこのような発言をし、業界を驚かせました。

2021年までに低収益事業のリストラを進めます

👉:パナソニック大規模人員改革 

日本を代表する企業でもこれぐらいの危機感を持って動いているわけですから、早急な転換を進めるのを怠った結果、経営が傾くような大企業があってもおかしくないでしょう☝️経済活動の根幹を支える5大銀行も、19年上半期の純利益の合計は前年同期比11%減1兆5125億円📉。3年ぶりの減益だ。

日本のメガバンクでも不調が続くなら、今後さらなる再編が起こっても不思議ではないでしょう😧

製造業だけでなく、IT系企業でも減益や赤字が相次いでいる📉

ソフトバンクグループの孫正義会長は、先月の決算発表で第2四半期単体の赤字が7000億円を超えることを明らかにしました。

👉:ソフトバンクG過去最高額赤字7000億 

グループが運営するファンドの投資が失敗したことが原因でしたが、不況知らずで勝ち続けてきた企業でも、ひとつのミスで業績が急落してしまう📉それが今日の経済の恐ろしいところです😢
しかもこうした状況は一時的なものではない。

世界で最も早く、かつ過酷な形で少子高齢化を迎える日本では、人口構成の変化がモロに経済を直撃する。

 

人員不足倒産・離職率の増加

従業員の離職や採用難等で収益悪化を招いたことなどから経営難に陥った人手不足倒産は、2019年1~11月累計で164件(前年同期比23.3%増、負債総額274億400万円)発生し、調査開始(2013年)以降で年間最多だった2018年(153件)を11月時点で上回った

👉:増える人手不足倒産…「社員を軽視している会社」の断末魔 

消費税増税で倒産

消費増税から3カ月。政府は、増税に伴う消費の落ち込みを避けるため、消費税導入後で初めて軽減税率を設定。また、キャッシュレス決済によるポイント還元制度も新たに導入しました☝️

ただ、消費動向の影響を強く受ける小売業者では、消費税率引き上げによる準備期間の短さや、新たな設備投資の発生、インボイス制度の導入など事業者の負担増加を指摘する声も少なくない。こうしたなか、早くも「消費増税関連倒産」が発生。企業景況感も大幅な落ち込みを記録するなど、企業への影響が徐々に顕在化し始めました。

👉:増税対応できず倒産、廃業も 「消費税10%」間もなく2カ月、広がる企業への影響 

 

☝️:現在の発展途上国の国のうち、ダントツ
GDP最下位の154位であることを認識しよう

☝️:過去の栄光に囚われず、
今一度自分の国、仕事の経済状況を把握しよう

☝️:外国人やAIに仕事をとられ、失業することなく
自分にしかできないものはなにか考えよう

 

次回:日本の未来がやばい理由【後編】も是非読んでね😉

 

金ちゃん

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