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【取引所の資産が突如凍結!?】今知りたい、暗号資産(仮想通貨)ニュース3つ!(1/5~11)

暗号資産(仮想通貨)女子COIN CATSです🐱💓

はなこ

今回は、この1週間で起きた暗号資産業界のニュースを3つピックアップしてお伝えします!

最後には大事なお知らせもあるので、ぜひご覧ください♪

イーサリアムの機能が2000倍アップ!?

イーサリアムがより使いやすく!処理速度などが大幅UP✨

2019年末のイーサリアム(ETH)のアップデート「イスタンブール」により、イーサリアムのスケーラビリティ(処理速度など)が大幅に向上したことがStarkWareにより明らかになりました。

※StarkWareは、ブロックチェーンのスケーラビリティ向上に取り組むスタートアップ

こね子

スケーラビリティが向上するってどういうことにゃ?
スケーラビリティを一言で言うと、コインの機能を拡張するってこと!
例えば、イーサリアムを友達に送ったときって、届くまでに少し時間がかかるよね?

はなこ

こね子

確かに、数分くらい待つかにゃあ・・🙀

 

コインの送信に時間がかかる理由
暗号資産は、コインによって毎秒どのくらいの取引を処理できるかが決まっています。そのため、取引量が増加すると処理が追い付かなくなってしまい、届くまでに時間がかかったり、送信手数料が高くなったりしてしまいます。

 

はなこ

そうするとお買い物とかの決済に使うには不便だし、届くまでドキドキするよね💦
スケーラビリティが向上すると、そういった心配もなく、より速くより低い手数料で取引ができるようになるよ!

 

つまり・・・

スケーラビリティの向上=コインのパワーアップ✨

 

今回のイーサリアムのアップデートで、その処理能力が大きく向上したとのことです。

今まで:

1回あたり300GASの消費で毎秒2000回

 

アップデート後:

1回あたり75GASの消費で毎秒9000回

 

(GASとは、イーサリアムネットワークの手数料のこと)

速く、そして手数料も安く!!倍率にすると約2000倍のスケーラビリティ向上したことになります。

 

はなこ

アップデートが繰り返されて、コインはどんどん進化しているよ!使い勝手が良くなれば、使う人も増えて価格が上がるかもね💓

SBIとGMOがビットコインのマイニング事業を開始

SBIホールディングスとGMOインターネットが、ビットコインのマイニング事業を開始すると、米ブルームバーグが報じました。

利用する施設は、2019年11月に発表された米テキサス州のロックデールにある世界最大規模のマイニング施設ではないかと伝えています。

現在、ビットコインのマイニングの70%が中国で行われているそうですが、SBIやGMOといった大手企業の参入により、マイニングビジネスの競争が激化していくかもしれません。

暗号資産取引所COSS、突如ユーザー資金を凍結!

シンガポールを拠点とする暗号資産取引所COSSが、突然ユーザー資金を凍結しました🙄❕ユーザーは、最大1か月もの間資金を動かせないということで、混乱を招いています。

一体なぜ?

COSS側の発表によれば、今回の資金凍結は取引所のプラットフォームのアップデートを目的としており、アップデート中のトラブルを防ぐための処置だと考えられます。

しかし、これについて案内があったのは凍結が実施されるわずか3時間前で、資金を取り出せずただアップデート終了を待つしかないユーザーもいるのが現状です。

 

はなこ

本当に1か月でアップデートが終了するのか、このまま資産が凍結され続けてしまうのではないか・・心配だよね🙁💦

このニュースから学べること

取引所にある資産は必ずしも自分のものではない、ということ。

自分の口座に資産が入っているように見えても、管理しているのはあくまで取引所であり、今回のニュースのように突然資産凍結されてしまったら私たちは何もできないのです。

そのために私たちCOIN CATSは、コインはウォレットに保管することをおすすめしています!!

ウォレットに入れておけば、自分の資産は自分で管理することができます!ただし、ウォレットで管理する際に気を付けたいポイントもあるので、下のおすすめ記事を読んで確認しておきましょう☝

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