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【富裕層が急増❗️】バングラデシュとはどういう国⁉️

みなさんこんにちは🙌✨
前回の【富裕層はなぜお金を増やせるのか】に続き、
世界で最も急速に経済発展をしている
大注目のバングラデシュについて特集しました😙❤️
貧困、孤児やインフラの不整備などが
印象強いバングラデシュに今なにが起きているのか…‼️

【前編】富裕層はなぜお金を増やせるのかをみる

富裕層増加率はバングラデシュがNo1

米調査会社ウェルス-X(Wealth-X)が公表した報告書によると、保有資産が約34億円(3000万ドル)を超える超富裕層は、米国ではおよそ8万人に上る。

世界の超富裕層人口全体に占める米国人の割合は、約30%。国別ランキングで2~6位(日本、中国、ドイツ、イギリス、フランス)に入る各国の人数を合計しても、米国の人数には及ばない😦

一方、過去5年間(2012~17年)を見てみると、アジアの意外な国で超富裕層人口が急増していたことが分かったのだ❗️そう、バングラデシュのこの間の増加率は17.3%で、伸び率で世界一となったんです📈

また、中国とベトナムでは同じ期間に、それぞれ13.4%、12.7%ずつ増加。そのほかケニアとインドでも11.7%増、10.7%増となり、いずれも2桁台の伸びを示した。

この5年間の超富裕層人口の増加率は、世界全体では8.1%だった。国別の増加率ランキングでは、米国は10位となっている。

超富裕層が最も急速に増加した10カ国

・バングラデシュ/17.3%
・中国/13.4%
・ベトナム/12.7%
・ケニア/11.7%
・インド/10.7%
・香港*/9.3%
・アイルランド/9.1%
・イスラエル/8.6%
・パキスタン/8.4%
・米国/8.1%

*中国と香港特別行政区は個別に調査

バングラデシュで今何が起きているのか

経済成長が急激な右肩上がり

一人当たりの名目GDPは、
1,744米ドル(2018年時点)と、
世界の中で上から数えて147番目、

同じ規模、レベルには、
ナイジェリア、インド、ケニア、
ジンバブエ、コートジボワール、
キリバスと言った名前が見られ、

決してお世辞にも、
超富裕層がいるような国には思えない…😧

(出典:「世界経済のネタ帳」)

アジア開発銀行が2019年4月に発表した経済レポートによると、2018年バングラデシュの経済成長率は7.9%で、よく比べられるベトナム(7.1%)より0.8ポイント高い数字となりました🙌

予想するところでは、バングラデシュの経済成長率は2020年には8%を超える公算が大きいという。この間、ベトナムの成長率は、2020年6.7%と若干減少📉することが見込まれている。

また、インドの成長率は2018年7%、2019年7.2%、2020年7.3%と高い成長率が見込まれるが、バングラデシュの成長率には及ばないようだ。

これらで分かるように、一人一人の人口が大きく資産を増やしたのではなく、一部の富裕層が急激に資産を伸ばしたことが浮き彫りになる。
バングラデシュでも二極化という貧富の差が大きく広がっている😧

ベトナムを超える勢い

英国の調査会社CEBRによると、現在世界43位の経済規模のバングラデシュは2033年頃まで高い経済成長率を維持し続け、同年には世界24位の経済国になる見込み。バングラデシュとよく比較されるベトナム(30位)を上回ることになる。

何でこんな、国民一人当たりの年収が、20万円にも満たない国で、純資産約32億円相当を持つ超富裕層と呼ばれる人たちが増えているの❓

金ちゃん

高い人口密度が土地需要の高まりと富裕層を生んだ!


バングラデシュが、他の貧しい諸外国と違うところ。

それは、

圧倒的に高い人口密度です。

バングラデシュは日本の人口の1.6倍もいながら、
土地面積は4割以下ですから、
同国の人口密度は、日本の『3.5倍』

まさしくバングラデシュは、
世界一人口密度が高い国であると言えるでしょう☝️

(出典:「世界経済のネタ帳」)

毎年人口が180万人程度増えれば、
彼らが住む用の土地が必要になります

国として180万人増加ですが、
そのうち4割弱の70万人もの人々が、
首都のダッカに集まってきます

首都のダッカはバングラデシュの経済・金融の中心であり、
そこには様々な仕事が創出されるのですから、
人がそれを求めて集まるのも当然です。

東京の土地・不動産の値段が、
他の地方都市と比べて圧倒的に高く、
上昇カーブを描いたのも同じ理由ですよね。

確かに現時点でのダッカは、
一国の首都の割りには、インフラの未整備が目立ち、
多くの道は未舗装でボコボコだし、
まだまだって感じは否めません。

ただ、だからこそ‼️

まだインフラが未整備であり、
これから一気に整備されてくる今が、
投資としての一大チャンスなのです!🙌✨

実際にこれだけの短期間に、
超富裕層を数多く輩出できたのも、

もともとダッカ生まれの地主で、
昔から周辺に土地をたくさん有し、
この国の経済発展および人口増加に伴う
土地価格・不動産の上昇の恩恵を受けたからです。

さらなる土地価格の上昇、
いわゆる『不動産神話』は、
これから何十年も続いていくものと思われます🏢✨

 

60年前の日本、20年前の中国と
同じ現象が起こりつつある・・・

これはバングラデシュに限らず、
過去の諸外国でも同様なのですが、

国が発展していく段階で、資産クラスの値上がりには、
ある一定の順序が存在します☝️

図式に書くと、

土地>株式>所得

最初に土地価格が上昇し、
おって、株式市場が上昇し、
そして最後に国民所得が上昇するのです📈

現在のバングラデシュは、
日本が高度経済成長をし始めた
60年前の1960年頃、中国でいう2000年代初頭の頃と
似たようなレベル・環境にあります✨

中国でも、
一人当たりの名目GDPが
1,000米ドルを超えてきた時点から、
急激に不動産価格が上昇しました

そしてここ最近では、フィリピンがそうだったように
ベトナムがそうだったように、過去それぞれの国が、
発展の段階で経験してきた、土地・不動産価格の上昇が、

今まさにバングラデシュで起きている‼️

ということなのです。

外国人でも土地が買える数少ない優良国!

ほとんどの国では、外国人が外国人名義で、
土地を購入することはできません🙅

購入できたとしても、
期間限定の借地権や使用権であり、
所有権を得れる国はごく一部。

そんな中、このバングラデシュは、
外国人であっても土地の購入が
可能な本当に数少ない国であり、

それでいて、
法律の縛りが緩く、外資を積極的に受け入れていることも、
土地価格が上昇する理由の一つになっています📈

バングラデシュの特徴

・国土は日本の39%なのに人口1.6億人。
・日本人全員が北海道へ住むのと同様の人口密度
・世界一の人口密度で不動産が上昇しやすい。(※都市国家を除く)
・GDP成長率は10年平均で6%超
・GDP成長率2016年以降は7%超
・GDP成長率は2021年には9%超の予想
・ゴールドマン・サックスは後発開発途上国で唯一「ネクスト 11」に。
・国連は「アジアのライジングスター」と発表。
・JPモルガンは「フロンティアファイブ」に選出
・スタンダード・チャータード銀行「7%クラブ」に選定
・世界中から企業が参入(ユニクロ・GAP・ZARA・M&S・H&Mなど)
・衣服輸出高が世界第2位
・経済規模はミャンマーの3倍
・国民総所得はベトナムを上回る。
・2017年7月、サムスンが工場を発表
・平均年齢24歳で人口ピラミッドが理想的
・平均年収17万円
・貧困率は年々低下(富裕層の誕生)
・投資家保護はアジアでトップクラス
・2021年には中所得国になる
・2016年、東急建設がモノレール建築を発表
・2017年、三菱商事が車両設備を発表
・2050年にはアジア3位の経済大国
・世界の人口の半分はこのエリア
・世界の経済の中心はこのエリア
・中国は2016年、2兆円の融資を決定
・インドが2017年、5,000億円の融資を決定
・中国の一帯一路政策の重要拠点
・アジアで最も親日の国
・外国人が100%シェアで土地を登記可能
・これから世界で4番目となる、142階建ての建物が出来る。
・これから山手線が出来る。
・首都ダッカの土地を購入出来る。
・首都は現在、上海都市圏と同規模
・2050年には人口は2億人を超える
・2020年には世界4位の都市圏人口となる。
・これから高度経済成長を40年間
・これから人口ボーナスが始まる。
・2016年に産業化した国
・非英語圏では世界一の英語力
・2017年、アリババとAmazonが進出発表
・2016年、Uberが進出し成功

(出典:「TopFieldJapan Group」)

☝️:富裕層の仲間入りするには株式投資や土地の売買など
労働ではなく、「投資」が不可欠

☝️:現在発展途上国でも右肩上がりの経済国
は今後注視していくといいかも

☝️:伸び悩むアメリカと日本よりも、
これから若年層の人口増加がある国はGDPも上がる