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若き力✖️ブロックチェーン=明るい未来✨

若き力×ブロックチェーン=明るい未来

東京大学 ブロックチェーンイノベーション寄付講座

しょこりーな

今年で4回目となる、東大による学生起業家支援プログラム、CO.NECTの募集が始まったよ!
参考 第4回 CO.NECT ブロックチェーン学生起業家支援プログラムの募集を開始しました東京大学
CO.NECT

2017年から始まった、「自身の能力を存分に発揮して、全く新しいビジネスモデルの創造に取り組むこと」をテーマとした、学生起業家支援プログラム。

ブロックチェーン技術を用いた社会実装の事例研究を主に取り組み、それに対して個別事例での応用を見据えたブロックチェーン技術やトークンエコノミー・クリプトエコノミクスの研究を行う。東大と協賛企業がその開発における人的・環境・資金面でのサポートを行うというもの。

(出典:CO.NECT)

この寄付講座の活動は、「社会実装」「研究開発」「人材開発・育成」の3つの柱が軸になっているんだって!

しょこりーな

【社会実装】

・ブロックチェーンを用いた新しいビジネスモデルによる、ベンチャー企業の創出
・社会工学的見地より、政府への政策提言の実行

【研究開発】

・ブロックチェーン技術、トークンエコノミー、クリプトエコノミクスの研究・整理
・ 技術的な応用の限界と研究開発による伸びしろの検討、リスクマネジメントの実行

【人材開発・育成】

・ベンチャー企業で活躍、企業ができる学生人材の開発・発掘
・ ビジネス、技術の両面のバランス感覚の取れた学生の輩出
・起業家創出のための最適環境の用意

天使たん

過去の事例には、「新人漫画家育成のための漫画流通プラットフォーム」とか、「カンボジアサッカーチームのコミュニティ活性化のための関係構築プラットフォーム」とか興味深いものが沢山あるよ!
2019年にこのプログラムに取り組んだ学生のインタビュー記事があったよ!

BB

参考 cosmos-sdkを使ってブロックチェーンベースのアプリケーションを構築してみる東京大学ブロックチェーンイノベーション寄付講座・事務局

しょこりーな

採用は5チーム程度なんだけど、約4か月半という期間でじっくり事業の立案と、アプリケーションの開発を行っていくんだって!
採用チーム(個人)には、本郷キャンパス内にある専用スペースの使用権が与えられるんだけど、グループワーク用の他にも、知的活動に集中できる完全個室があるの!

天使たん

金ちゃん

えーすごすぎる!しかも、上場企業、ベンチャー企業、ブロックチェーン専門企業,法律家などで構成される協力企業・団体から色んなアドバイスを受けられるんだって!
しかも、1人につき与えられる10万円の予算のほかに、報酬として45万円が支払われるんだにゃ。

ねこやん

しょこりーな

募集要項はこちら★学生さんにはぜひチャレンジして欲しいな♪

近畿大学およびIOST財団によるハッカソン


ねこせん

近畿大学とパブリックブロックチェーン・プラットフォームの研究開発を行うIOST財団は、2月20日㈭から2日間、ブロックチェーン技術を活用したプロダクト開発を体験する、HIVEHackハッカソンという大会を開催するんだにゃ!
ハッカソン
ハック(Hack)マラソン(Marathon)を掛け合わせた造語。エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケターなどがチームを作り、与えられたテーマに対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発し、成果を競う開発イベントの一種。
HIVEHackハッカソン
近畿大学とIOST財団が開催する、”教育に特化した”2日間のハッカソン。エンジニア志向の学生だけではなく、文系学生にもプログラミングとプロダクト開発を体験可能。協賛企業には、株式会社 Xtheta(シータ)、株式会社PHI。協力企業には、株式会社エバーシステム 、法律事務所ZeLo・外国法共同事業、hachidori株式会社がある。

(出典:PR TIMES)
今回のハッカソンは、元シリコンバレーのエンジニア、デザイナー、弁護士、国内トップクラスのブロックチェーンの開発者が、プロダクト開発からブロックチェーン技術の社会実装に必要な幅広い知識を教えてくれるんだにゃ!

ねこやん

しょこりーな

IOST財団から参加するCTOのTerrence Wang氏は、プリストン大学大学院を卒業後、大学で研究・教員アシスタントとして在籍。シリコンバレーでウーバーとマイクロソフトのソフトウェアエンジニアとして活躍してるんだって!
IOST財団
INTERNET OF SERVICES LTD.という2018年1月に設立した非営利団体。高速TPSを可能にするコンセンサスアルゴリズムのPoB(Proof-of-Believability)を採用するブロックチェーン・インフラを開発する非営利財団。120以上(2019年6月現在)のブロック生成に参加するフル・ノードによって、もっとも分散化された安定したネットワークを提供。プラットフォームの開発者はプリンストン、ハーバード、精華大学、マイクロソフト、グーグル、ウーバーなど有名どころ。太田真氏という日本人の担当者もいる。
URL:https://iost.io/

(出典:PR TIMES)

TPS
Transaction Per Secondの略。文字通り、一秒間にサーバが処理するトランザクションの件数のことで、サーバの負荷管理の基本尺度。サーバ構築、サーバ運用管理、サーバ増強などの時の要確認点。

タイムスケジュール

時間 内容
9:15 開会あいさつ・ハッカソンの説明
ワークショップ・スタート
企業登壇
開発ツール:Node Redワークショップ
休憩
ブロックチェーンとは?>>全員
11:30 午前終了>>昼食提供>>チームづくり
ハンズオンスタート>>理系、文系別会場に別れて講師が説明
ハッカソン開始>>チームごとに集合・メンター待機
16:45 1日目終了>>夕食案内
時間 内容
9:15 2日目あいさつ・1日の流れ説明
企業登壇
ハッカソン続き・メンター待機
12:00 昼食提供
15:30 成果物発表(全チーム 1分発表)
参加者のブース展示(トークンで投票)・懇親
17:00 終了、あいさつ

しょこりーな

去年フィリピンのマニラで開催されたハッカソンに参加したんだけど、最終日の成果物発表はとても興味深かったなぁ。


主な観点は、「それは本当にブロックチェーンじゃなきゃ成しえないものなのか、もしそうならその理由は」というところだよね。

しえる

しょこりーな

うん。やっぱり莫大なコストと労力をかける限りは、その必然性や費用対効果を徹底的に議論しないといけないからね。
机上の空論ではなかなか実績も出来ないし、頭の柔らかい学生がまずはブロックチェーンの活用に取り組むってことに価値があるよね。

はなこ

しょこりーな

これからこういうイベントが増えていくだろうから、学生はお小遣い稼ぎでもいいから、積極的に参加してほしいね!