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【デジタル円発行か!?】今知りたい、暗号資産(仮想通貨)ニュース3つ!(2/3~2/9)

女子による暗号資産の情報サイトCOIN CATSです✨

暗号資産(仮想通貨)の全面高が続いています!ビットコインは本日(2月9日)1万ドル(約110万円)を突破!!5月に迎える半減期もあってか、投資家心理がポジティブに動いているようです。

 

はなこ

さて、そんな中今週は暗号資産業界で何があったのか!?気になるニュースを3つまとめました♪(2/3〜9)

「円のデジタル化、早急に検討を」自民党が提言

7日、自民党のルール形成戦略議員連盟(甘利会長)が、日本円のデジタル化に関する考えをまとめ、月内にも首相宛に提出する予定だということが分かりました。日本経済新聞

政府・日銀が実用化を想定した円のデジタル化を早急に検討するよう促すもので、世界中の中央銀行の8割が中央銀行主体のデジタル通貨に取り組む可能性があるということが背景にあります。

特に中国では、「デジタル人民元」と呼ばれる中央銀行のデジタル通貨(CBDC)を推進しており、6~12か月以内に導入される見込みです。

 

こね子

円のデジタル化とかデジタル円って言うけど、Suicaとかの電子マネーやスマホ決済は円がデジタル化したものじゃないの?
そうだね、たしかに電子マネーとかは円がデジタル化したものだよ。
だけどここで言う円のデジタル化っていうのはそれとは違って、すごく簡単に言うと、銀行や国が持っているお金も、自分の口座にあるお金も、お財布に入っているお金も、地球上にある全ての日本円をデータにしてしまおう!っていう動きが、ここで言う円のデジタル化となるよ。

はなこ

 

お金をすべてデジタルにすることで、紙幣などの発行費や管理費、ATM維持費といったコストを大きく削減することができます。

円がデジタル化するのにブロックチェーン技術が使われるか?という点が注目されていますが、おそらく使われることになるでしょう。

暗号資産にも使われているブロックチェーンは「改ざんができない・ハッキングができない」という特徴を持ち、お金(円)を管理する上で優れた技術であるからです。

 

ブロックチェーンを復習しよう!

【3分で分かる】ブロックチェーンとは? 何がすごいの?

【最大年率5%】GMOコインでお金を増やそう!

7日、日本の暗号資産取引所GMOコインが、「貸仮想通貨(レンディング)」サービスのリニューアルを発表しました。

レンディングとは、暗号資産を取引所に一定期間預ける(貸し付ける)ことで利息を受け取ることができるサービスです。

GMOコインで取扱いのある暗号資産を日本円で約10万円から、最短1か月間貸し出すことができます。

詳細

[対象通貨]

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)

 

[コース(貸出期間)]

  • 年率 2%コース(1ヶ月)
  • 年率 4%コース(3ヶ月)
  • 年率 5%コース(6ヶ月)

 

[貸出開始日]

毎月15日(土日祝の場合は翌営業日)

※初回の貸出は、2月17日(月)より貸出されます

 

[受付開始日]

毎月15日(土日祝の場合は翌営業日)の6:00より翌月の貸出開始分の受付を開始します。

※初回の貸出開始分の受付は、2月12日(水)の定期メンテナンス終了後から2月17日(月)6:00まで

 

さやまる

トレードを行う予定がなく、塩漬けになっていたり長期保有目的で持ち続けているコインがあれば、それを使ってお金を少し増やすのもアリだね!

 

参加する場合は以下URLから詳細をよく読んでね🙏

https://coin.z.com/jp/news/2020/02/5698/

 

GMOコインの口座開設をする

5分でできる!仮想通貨(暗号資産)取引所【GMOコイン】口座開設方法

22年W杯のホテル建設でネムの「Symbol(シンボル)」を採用

2022年、中東カタールで開催予定の「FIFAワールドカップ」。その現地ホテルの建設を管理するプラットフォームに暗号資産ネムの新しいブロックチェーン「Symbol(シンボル)」が利用される予定であることがわかりました。ネム財団

ブロックチェーンを利用することで、改ざん不可能な建設監査などの工程を可能にする仕組みを構築します。

ネムは2020年初頭にカタパルトという大型アップデートを予定しており、その際に新しいブロックチェーンSymbolが発進します。そのブロックチェーン上には、XYMという新しい通貨が対応しています。

その通貨(XYM)の取扱いについて、日本の取引所では、Zaif、コインチェック、GMOコインが、カタパルト後に対応または検討する方針を発表しています。

 

しえる

新しい通貨XYMは、この3つの取引所で買えるかもってことだね!カタパルトの時期はまだ明示されていないけれど、W杯関連での実利用が控えているから将来期待できるかも!?✨

 

ネムについて知る

【ネム(XEM)とは?】価格は上がるのか?特徴や今後についてざっくり解説!!

 

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