女子による暗号資産の情報サイト

元大相撲力士✨日本とエストニアの懸け橋に🌉

元大相撲力士 日本とエストニアの懸け橋に

日・エストニア首脳会議

しょこりーな

2つ前の記事で「IT先進国」として取り上げた国、おぼえてるかな?
エストニア共和国っていう、スウェーデンやフィンランドの下にある、日本のさいたま市程の人口の国だったよね!

天使たん

しょこりーな

そうそう、先日2月10日(月)にそのエストニアと日本の間で、首脳会議が行われたの。

参考 日・エストニア首脳会談等首相官邸ホームページ
参考 日・エストニア首脳会談等外務省ホームページ

(出典:首相官邸ホームページ)

なんと阿部首相は、e-Residency(電子居住権)を持っていて(更新が必要みたいだけど)、政治家を引退したらエストニアのチョコレートを日本に輸入することを考えているんだって!

しょこりーな

e-Residency
エストニア共和国が導入した世界初の電子国民制度。167か国を対象とし、全世界のエストニア電子国民は約6万人で、本制度を活用して設立された企業は約7千社。

天使たん

6万人といったらまるっとドミニカ国分くらいだね!

元大相撲力士 現国会議員

ねこせん

エストニア議会の現国会議員であり、元大関の把瑠都 凱斗氏も同会談に出席したんだにゃ。
把瑠都 凱斗氏
史上初のエストニア共和国出身の元大相撲力士。大相撲引退後は、2018年に政治家を志し祖国のエストニアに帰国し、翌年3月、エストニア議会(リーギコク)の総選挙に出馬し当選。エストニア企業が運営するcryptomall(クリプトモール)の日本進出支援や、日本では買えないエストニアの商品を同サイト経由で販売するなど、事業領域の拡大に取り組む。

(出典:ERR.ee)

両国の関係強化に向けて「日本とエストニアの架け橋になりたい」と語ったんだって。

しょこりーな

ねこやん

把瑠都氏のインタビュー動画(日本語)を見つけたよ!
国会議員である彼が、なぜ暗号資産をはじめとしたブロックチェーンに積極的にかかわっているのかなど、話しているよ!

しょこりーな


さやまる

彼は、“社会貢献型”暗号資産(仮想通貨)専用ショッピングモール「cryptomall(クリプトモール)」を運営するcryptomall ouの戦略アドバイザーに就任しているんだよ。

暗号資産専用ショッピングモール

cryptomall(クリプトモール)
100万点以上もの商品を取り扱う「”社会貢献型” 暗号資産専用ショッピングモール」。ブロックチェーン技術を活用し、「ニセモノ・パクリ商品」が一切【販売されない】・【販売できない】ショッピングモールプラットフォームを構築中。ビットコインを含む7種の暗号資産による決済が可能。

(出典:crypto mall)

金ちゃん

社会貢献型としているのは、売上の「1%」は自動的に社会貢献活動へ寄付されるからなんだって!
そういうことか!「ニセモノ・パクリ商品」を撲滅するための仕組みについては、下の3つだよ!

しょこりーな

1.透明性

ブロックチェーン上に、商品の取引記録を登録することで、誰でも取引記録を閲覧可能に。管理者が存在する中央集権型のシステムとは異なり、全く利害関係のない第三者も履歴を閲覧できる為、透明性が高い。

2.追尾可能性

ブロックチェーン上の商品の取引記録は、すべて繋がっている為、「出荷元からの発送→小売店の経由→ユーザーの元への配達」が一目瞭然。

3.繊維型マイクロチップ

デザインを邪魔しない繊維型マイクロチップを、製造時に商品へ組み込む。マイクロチップを読み取ることで、商品情報、商品の取引履歴そして物流経路など、改ざん不可能なブロックチェーン上の履歴を閲覧可能。

しょこりーな

こんな感じで、ブロックチェーン技術とマイクロチップを利用することで、消費者が安心して利用できるショッピングモールプラットフォームを構築しているんだよ!

地域密着型マイニング


しょこりーな

今年1月21日(火)、cryptomallを運営するcryptomall ouは、暗号資産マイニング事業の開始を発表しているよ!
参考 【暗号資産(仮想通貨)マイニング事業】「cryptomall(クリプトモール)」を運営するcryptomall ouが暗号資産マイニング事業「クリプトモールマイニング」の開始を発表CNET Japan
cryptomall mining(クリプトモール マイニング)って名前で、現在マイニング工場はエストニアに設立中みたいよ。

はなこ

天使たん

同国の気候、地域特性、その他の法制度を活用して、【世界初】となるシステムの搭載に成功したんだって!
世界初?どんなシステム?

はなこ

天使たん

マイニングで発熱した熱量を電力会社へ販売することが出来るんだって!他にも☟のような特徴があるよ!

◆工場立地の優位性◆

・寒冷な気候
・世界的に安価な電気料金
・安価な地価および人件費
・治安の安全性(安価な盗難保険料)

◆高い効率性◆

自社独自ノウハウによるマシンチューニングの実施や、マイニング専用の電子機器制御プログラム開発により、効率よくマイニングを行えるよう整備。

◆経験豊富なスタッフ◆

常時、経験豊富な専属のエンジニアが24時間365日体制で監視。マイニングマシンはもちろん、マイニング工場の環境が最適であるか常にチェックし、状況に合わせ適宜対応。

◆「買い取り保証制度」の完備◆

マイニング契約者が何らかの理由によりマイニングサーバを売却したいといった場合、いつでも売却出来るよう「買い取り保証制度」を確保。

これから迎えるビットコインの半減期などを、独自の優位性でどう切り抜けていくかが見どころだね!

しょこりーな

e-Health/電子健康制度


しょこりーなの記事にあったけど、e-Healthの分野においても、エストニアは最先端なんだよね!

しえる

e-Health
電子健康制度。情報通信技術を積極的に医療に導入することで、個人の健康を高める取り組みのこと。

そう、中でも一番影響力のあるのはe-prescription、つまり電子処方箋なんだにゃ。
初めて行く病院でも過去の受診歴が共有されるから、患者は一から全て説明する必要がないし、医師も本来時間を割くべき治療に専念できるなど、時間を有効に使うことが出来るの。

しょこりーな

BB

勘違いなどによって誤った情報を医師に伝えるリスクも無くなるし、少し痴呆や認知症の進んだ高齢者なんかは特に安心だよね。
エストニアで就職した東大卒の20代(推測)女性のブログに書いてあった体験談がわかりやすくて面白かったから、載せておくね♪

しょこりーな

参考 エストニアの病院の「e-Health」に関心した話(医療データデジタル化)Estonian Mania

しょこりーな

Family Doctorを登録しておけば、診察を希望する場合、自分の身分証明書IDをその医師のいる病院に伝えればスムーズに予約が出来るんだって。
Family Doctor
かかりつけ医のようなもの。医師一人につき、担当できる患者の数に限りがある。専門的な治療が必要な場合は、他の専門医に紹介される流れ。
医師がインプットした診察内容はクラウドで全て共有されるから、日本のように処方箋の受け取りを待つ必要はなく、薬局でIDを伝えれば薬を受け取ることが出来るんだって!

はなこ

金ちゃん

えーーーーなんて効率的なの!処方箋を失くす心配ないし、本当に快適だね!

ブロックチェーンEXPO【春】

※新型 コロナウイルスの感染拡大傾向を鑑み、本イベントは見送りとなりました。(2020.3.25 現在)

ねこやん

cryptomall ouは、2020年4月1日(水)~3日(金)の3日間開催される「第1回 ブロックチェーンEXPO【春】」に出展するんだにゃ!
同社は本展でBtoB向けのブロックチェーン技術にスポットを当てて、マイクロチップとの融合に関するデモを行うらしいよ。

BB

ブロックチェーンEXPO【春】
小売流通・エネルギー・ヘルスケアなどあらゆる業界でその活用方法に注目が集まるブロックチェーンの専門展として初回開催。最新の研究からアプリケーションまで、ブロックチェーン技術のすべてが一堂に出展。通信IT、製造業、金融機関などあらゆる分野間で商談・技術相談・ビジネスパートナー獲得可能。
◆ 日程
2020年4月1日(水)~3日(金)
◆ 場所
東京ビッグサイト(南展示棟)
◆ 主催
リード エグジビション ジャパン株式会社
◆ 後援
ブロックチェーン推進協会
日本ブロックチェーン協会

公式サイト:https://www.bc-expo.jp/ja-jp.html

しょこりーな

年々ブロックチェーン関連のイベントは増えているけど、本展もかなり見ごたえありそうだね!予定が合えば参加してみて、またレポートするね♪

併せて読みたい

【e-Healthって何?】エストニアに学ぶデジタル化の未来 専門用語なしで解説!!初心者でもわかるマイニング