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ビットコインATMがついに【7000台突破へ】✈️

みなさんこんにちは金ちゃんです🗣
世界中でビットコインの需要が高まっています。
各国の金融システムが脅かされる中、
価格上昇を続けるビットコインは
私たちの生活に浸透していくのでしょうか。
今回はついに7000台を突破したビットコインのATMが
価格にどう影響するのかリサーチしてきました👀🔎

ビットコイン(BTC)ATMとは?

ビットコインATMとは、自動預払機(ATM)を使ってビットコインを購入することができる据え置きの機械です🙌また保有するビットコインから現金に変更することも可能です。

通常私たちが使用している、コンビニなどのATMのビットコイン版だと思っていただければ問題ありません。ビットコインATMは、世界の各地に設置されており、設置場所は主には小売店、居酒屋、レストラン、モール、または空港の中などにあります🗣

ビットコインATMとBTC価格に相関関係判明で価格上昇へ期待

ビットコインATMの数が、2020年に入り増加ペースをさらに上げて、とうとう世界中に合計で7000台設置に到達したことが明らかになりました👏

そして、ビットコインATMに関してビットコイン投資家を大いに賑わせているのは、『ビットコインATM数の変動傾向とビットコイン価格の推移には関係がある』という調査結果です。

トラッキングWebサイトCoinatmradarがまとめたデータによると、2020年1月だけで400台を超える新しいビットコインATMが追加され、一気に合計7000台にまで達しました👏
2020年1月といえば、ビットコイン市場も大きな盛り上がりを見せましたよね。

1月初旬、ビットコイン価格は7,000ドル(75万円)からスタートし、同月末には9,350ドル(100万円)にまで押し上げました📈

その後、2月に入ると急騰を記録し、10,000ドル(115万円)にも達しました😉

同データによると、以上のようにビットコインATMが急激に増加すると、ビットコイン価格も上昇を辿る傾向があるという🤔

そしてビットコイン価格が上昇すると、ビットコインATM利用者の数もさらに増え、好循環に入る🔄

ビットコインATMとビットコイン価格は、密接不可分な関係といえそう☝️

また、Coinatmradarが公表したデータによると、今年1月に世界中で新たに設置されたビットコインATMのうち、325台がアメリカ国内に設置されたみたい❗️

金ちゃん

アメリカ以外では、カナダやイギリスでも1月中にビットコインATMが多数設置されました🙌

それに対し、オーストラリアやイタリアでは複数のビットコインATMが一斉に閉鎖されたなど、各国でビットコインに対する姿勢には差異が生じているといいます🤔

さらに驚くべきことに、1月中に新たに設置されたビットコインATMの多くは、ビットコインのみならず、ビットコインキャッシュ(BCH)やモネロ(XMR)、ジーキャッシュ(zcash)の取り扱いにも対応しているそう🏧

その中でもビットコインキャッシュに関しては、2300台以上ものATMが取り扱いに対応しており、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)における実需の高まりが伺えます👏

金ちゃん

今後ビットコインATMがさらに増加していけば、暗号資産全体の実用化がますます進むわね❗️

 

ATMが設置されている国は?

アメリカ 4,125ヵ所
カナダ 729ヵ所
イギリス 295ヵ所
オーストリア 193ヵ所
スペイン 86ヵ所
スイス 77ヵ所
チェコ 70ヵ所
ギリシャ 62ヵ所
ロシア 62ヵ所
イタリア 60ヵ所

現在最も多く設置されているのは
アメリカとヨーロッパ🌏
日本にも以前は4台ほどあった下記のATMですが、
現在は1つも稼働していないようです…😢

実情が進み海外では設置台数が増える一方、
やはりこのようなシステムに順応できない
日本は、今後も金融市場において
海外から差をつけられてしまいそうな感じです💦

店舗名 住所
BITPoint Japan 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36階
World star cafe 東京都港区六本木5-1-3ゴドビル1F
ガーデンカフェ『agato』 茨城県つくば市二の宮2-15-21
Future Exchange Japan 福岡市中央区渡辺通1丁目1番1号 サンセルコ1F

☝️:以前まで日本で設置されていたATM所在地

ATM設置台数推移

ビットコインATMの設置台数の2014年からの推移です。2018年バブルが崩壊し投機需要を失いましたが、ビットコインATMの設置台数は以前として増え続けていることがわかります。

ビットコインATMが設置され続けているということは、それだけビットコインに対しての実需要が以前として高いことを表しています。2020年以降は、ビットコインは少しずつ地固めをして、投機から投資、そして実需へと移行していくと考えられます。

☝️:2018年に暴落したビットコインですが、
ATMの設置台数はバブル期の水準を高く超え続けている

☝️:海外の設置台数に負けず
日本も多くATMを設置し暗号資産実情への
足並みを揃えなければ金融業界で
取り残されてしまう