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“メンタルブロック”のある投資家に対し、ビットコイン購入を勧める – EUトップの金販売会社✨

今年のビットコインの爆発的な価格反騰は、ケルティック・ゴールド社(CelticGold, AG)に新しい顧客をもたらした。

フランクフルトに拠点を置くその貴金属取引所は、合わせて138%の利益となった2年間の連勝を挙げ、商品取引投資家達に対し、世界をリードする暗号資産(仮想通貨)を購入するよう勧め、少なくとも貴金属のポートフォリオの1~5%をビットコインへ割り当てるべきだと発言した。

2019年、ビットコイン/米ドル為替レートが98%上昇した。そして2020年は2月中旬まで更に46%上昇した。

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ブレイクアウトに向かっているビットコイン/金為替レート (情報元: ケルティック・ゴールド社)

ケルティック・ゴールド社の提案は、2019年~2020年の期間における魅力的な価格回復をよそにビットコインに対し非常に低い動きをする金から主にインスピレーションを受けた。同取引所は、金に対するビットコイン価格は上昇しており、そしてそれは今年金を超えていくだろうと述べた。

もしあなたが暗号資産(仮想通貨)やビットコインに詳しいならば、個人的に、更に高い割合をビットコインに充てることができるのだ。株式や不動産にも投資している普通の投資家にとって、投機性、そしてボラティリティの高いビットコインでの5%は既に大きな割合である!

ビットコイン懐疑派の刷新

ビットコインには特定の用途がほとんどない状態である。2009年に誕生してから、支持者達は暗号資産(仮想通貨)を代替通貨、価値の保全先/ヘッジンク゛資産、そして分散型バンキング技術として提案している。

しかし現実では、ビットコインを使って購入可能な物はあまり無いのである。現在、人々は好況インフレ目的で購入している。彼らが信じているのは、中央銀行は限りなく金銭を刷り続けており、政府は巨額の財政赤字を作り出し、それによりフィアット通貨が脆弱な紙きれになるということだ。

人々は、ビットコインは独立した資産であると信じている。政府も中央銀行もそれを印刷することはできない。それ故、暗号資産(仮想通貨)は政治や財務での独裁権威に対する最適なものとしてみなされるのだ。

しかしそれは一方向からみた話である。別方向からみると、ビットコインを詐欺、バブル、又は投資家達をひどく傷つけて終わるものとして見ている懐疑派だらけである。この(懐疑派の)中には、伝説の投資家ウォーレン・バフェット氏、有名エコノミストポール・クルーグマン氏そしてヌリエル・ルビーニ氏、そして金投資家ピーター・シフ氏が含まれている。

彼らにとって、ビットコインは、後に他人へ高い価格で売ることができるよう購入するもの、より多くの愚か者達を引き付けることで成り立っているのだ。

しかし、ケルティック・ゴールド社が信じている通り、懐疑的な見方はメンタルブロック以上なのである。同社は、ビットコインは高まる批判をよそに上手く機能しており、とりわけ金や銀の投資家達は暗号資産(仮想通貨)の成長軌跡に気づくべきであると示唆した。

保守的な貴金属投資家達は、それ故自身のメンタルブロックを外し、次の下落時に少なくとも資産の少額でもビットコインに分散することが賢明である。暗号資産(仮想通貨)のキングは今年再び驚異的な利益をもたらし、再度金をしのいでくるだろう。

とケルティック・ゴールド社は発言した。