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【リブラが一時中断!?】今知りたい、暗号資産(仮想通貨)ニュース3つ!(3/1~3/7)

こんにちは、暗号資産女子COIN CATSです🐱

はなこ

2020年も3月に突入しました!
新型コロナや大統領選挙関連のニュースが流れる中、今週の暗号資産(仮想通貨)業界では何があったのか!?気になるニュースを3つまとめました✨(3/1~3/7)

 

リブラは一時中断?Facebook、新たな暗号資産を発行か

3日、Facebook(フェイスブック)が計画を進める独自の暗号資産「Libra(リブラ)」について、その計画を一時中断し、新たなステーブルコインの発行を計画していることを米大手メディアThe Informationが報じました※フェイスブックやリブラからの公式発表はまだ行われていません。

ステーブルコインとは?
何らかの資産(例:米ドル、金など)を裏付けとして価値を保つようにプログラムされた暗号資産のこと。ステーブルコインの代表として、USDT(テザー)がある。

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リブラは、2019年6月の発表と同時に多くの政府や中央銀行から反対の声が上がり、計画の推進に大きな壁がありました。

計画では、2020年6月のローンチ予定でしたが、それを一時中断し、新しく計画しているステーブルコインを10月にローンチするということです。メッセージアプリのWhatsAppとMessengerにも導入される予定です。

 

ねこせん

リブラと新しく発行されるコインがどう違うのか明確になっていないけれど、リブラはユーザー間の送金やフェイスブックまたは他のオンラインでの買い物で利用ができるとされていたにゃ!
月間アクティブユーザー20億人を抱えるフェイスブックが送金インフラを整備してしまうインパクトは強烈!米ドルの立場がなくなる・・💦と危惧した偉い人たちがリブラ計画をすっごく反対しているのが現状なんだ

ねこたむ

 

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ドイツ、ビットコインを金融商品として認める

2日、ドイツの金融規制当局(BaFin)が、ビットコインをはじめとした暗号資産を金融商品とするガイドラインを新たに公開しました

これにより、暗号資産は、金融商品を扱う法律に則った運用をすすめることになります。

BaFinによる暗号資産の定義

中央銀行や公共団体によって発行されず、法定通貨に該当しないもので、デジタル価値を有するもの。

電子的に、価値の交換において仲介手段として送金、保存ができる機能があるもの。

ドイツでは、2020年1月より、新マネーロンダリング防止法が施行され、銀行が暗号資産の販売や保管といったサービスを提供することが可能になっています。

これまで曖昧であった暗号資産の立ち位置が明確化され、ルール作りや禁止事項の強化、そして投資家保護への動きが具現化してきているようです。

 

ねこせん

日本も6月までに、暗号資産を金融商品取引法の中に含める法律を施行予定だにゃ!
具体的なルールはまだ検討中みたいにゃ。

こね子

 

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Zaif、新規口座開設の受付を再開!

暗号資産取引所Zaif(ザイフ)が、6日(金)18時より新規口座開設の受付を再開しました

Zaifは、2018年9月に発生した暗号資産流出事件(約70億円の流出)を受け、新規口座開設の受付を停止していましたが、その後、テックビューロ株式会社(Zaif運営会社)から株式会社フィスコ仮想通貨取引所に事業譲渡されています。

Zaif公式ホームページ

 

こね子

流出事件から1年半、体制が整って運営が再開したんだね♪これからの活躍に期待にゃ✨

 

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