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世界的コンサル企業 アクセンチュア 最先端技術へ注力🤖

アクセンチュア 最先端技術へ注力

グローバルイノベーションセンター シンガポールに開設

ねこせん

世界最大級の総合コンサルティング企業、アクセンチュアは、状況認識(Situational Awareness)の向上に向けたグローバルイノベーションセンターをシンガポールに開設したんだにゃ!
アクセンチュア
1953年創業。CEOジュリー・スウィート氏。

およそ50万5,000人の従業員を抱え、52カ国200以上の都市にオフィスを構える、世界最大級の総合コンサルティング企業。グループ全体の売上高は2019年8月時点で、432億USドル(約4.5兆円)。
現在は、「ストラテジー & コンサルティング」「インタラクティブ」「テクノロジー」「オペレーションズ」の4つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供。

(画像引用元:GlobalLeader)

私のいとこはアクセンチュアジャパンで働いているんだけど、世界中にオフィスや顧客を抱えているだけあって、かなりグローバルでスピード感があると聞いているよ♪

しょこりーな

天使たん

CEOのスウィート氏は、アクセンチュアの経営メンバーとして、 約10年近く事業および投資戦略で重要な役割を果たしてきんだよね!
状況認識
Mica R. Endsley(1995ー996)という研究者によって提案された考え方。
1.時間的・空間的に周囲の環境から情報を仕入れる
2.それらの意味を解釈する
3.それらがこれから近い未来にどのようになっていくかを見出す
これらがつながる一連のプロセスのことを指す。
状況認識技術の向上によって、市民の安全を守る公的機関が、より詳細な情報に基づいて意思決定を行い、より良いサービスと安全の提供を目指しているみたい✨

しょこりーな

しえる

データの電子化を進める際に課題となるのがセキュリティ問題だけど、状況認識の向上が実現すれば、例えばサイバー攻撃に合った時、まず1)攻撃にあっているという情報を捉え、2)犯行元を含む状況を解釈し、3)その後の状況変化を予測したのちに、実行するプロセスが強化されるってことだよね。
本センターは、AIやIoT、ブロックチェーンといった先端デジタル技術に取り組み、顧客が同社の専門家らと協働しながら、画期的なアイデアを創出できるようデザインされているんだって!

金ちゃん

戦略的テクノロジーパートナー

しょこりーな

アクセンチュアは、分析ソフトウェアプロバイダーであるSASを始めとした、大手テクノロジー企業を戦略的テクノロジーパートナーとして迎え、状況認識ソリューションを共同開発するよ!
最新の解析技術やAI技術を活用した状況認識ソリューションを通じて、パブリックセーフティに携わる機関の保有するデータをリアルタイムに分析する手法の開発が可能なんだって!

天使たん

パブリックセーフティ
AIやビッグデータなどの最新テクノロジーを利用して、犯罪・事故・テロなどを防止すること。

しえる

パブリックセーフティは、災害や環境汚染から地域を守るための方法としても利用されたり、世界的なトレンドになりつつあるよね♪
SAS Institute
1976年設立。本拠地をアメリカ合衆国ノースカロライナ州に置く、従業員約1万4000人のアナリティクス分野におけるリーディング・カンパニー。CEOのジム・グッドナイト氏は、『 Inc.』誌による「アメリカの最も魅力的な起業家25人」に選ばれるなど、カリスマ的人材。世界中にオフィスを構え、日本の東京と大阪にもSAS Institute Japan株式会社を1985年に設立。
創業当時(’60年代)に大学と共に作り上げたプログラム、Statistical Analysis Systemが社名の由来となっている。

(画像引用元:Hospital&Healthcare Management

なぜシンガポールなのか


グローバルイノベーションセンターは、シンガポールのサウスビーチロードにある、アクセンチュアオフィス内に設置されているよ♪

しょこりーな

はなこ

世界中にオフィスを持つ同社だけど、なんで今回シンガポールを選んだんだろう?
アクセンチュア シンガポールで公共サービス・医療健康部門を統括するウィー・ウェイ・ウン氏によれば、シンガポールはスマートな国家を目指す取り組み(Smart Nation initiative)で公共サービスや行政の変革に取り組む中、デジタル化をその中核に据えているんだって!

しょこりーな

ねこせん

今回新たに開設したセンターでは、政府機関と民間企業が協働する環境が整っているから、状況認識技術の向上で更にデジタル変革の取り組みが加速するって期待しているんだにゃ。
本センターはシンガポール経済開発庁(EDB)の支援を受けているんだけど、EDBはアクセンチュア以外にも、志を同じくするほかの企業と協力して、次世代パブリックセーフティシステムの革新や実用化を促進していくそうだよ。

しえる

さやまる

アクセンチュアとシンガポールは、パブリックセーフティには欠かせない、システム、基盤、サービスの開発で緊密に連携しているってことだね!

日本では、プライバシーの侵害として抵抗感を持つ人が多いパブリックセーフティだけど、状況認識技術の向上と併せて活用することで、より住みやすい世の中になっていけばいいね!

しょこりーな