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【今だから行ってみた】月刊仮想通貨会議’20特別セミナー👩‍🏫

月刊仮想通貨会議2020特別セミナー

久しぶりに、月刊仮想通貨会議に参加してきました🙋‍♀️
今回は外出自粛要請が出ている中での特別企画ということもあり、ブロックチェーンによって実現可能となる未来の健康維持方法について、フォーカスしたものでした❗️

受付では、参加特典の月刊仮想通貨 最新号とマスクが配布され、会場は積極的に換気していましたよ🍃

「月刊仮想通貨会議って何?」という方は、以下の記事をご参照くださいね👀
【レポート】~第10回 月刊仮想通貨会議に行ってきました~

プログラム

【オープニングスピーチ】
吉田 真一郎 氏(株式会社VCG JAPAN代表)
【ゲストスピーカー】
大竹 圭氏(株式会社マイクロブラッドサイエンス 代表取締役社長)
菅谷安利氏(ブリッジインベストメント 執行役員 上席コンサルタント)

本セミナー・各スピーカーの詳細情報については、月刊仮想通貨会議 公式ウェブサイトも併せてご覧ください✨

ウェルネスプロジェクト~もっと手軽に健康管理を~


実は株式会社マイクロブラッドサイエンス(以下、MBS)の大竹社長は諸事情で登壇することが出来なかったのだけど、他県で開催したセミナーの映像を使って、同社のウェルネスプロジェクトについて詳しく説明があったよ!

しょこりーな

大竹 圭氏
1973年米国生まれ。家業の貿易会社での勤務のほか、米国で飲食店オーナーを経験。オーナー時代に契約していたオーガニック農家に影響を受け、帰国後、健康的な食生活と最先端のフィットネスを組合わせたパーソナルトレーナーとして活動を開始。健康状態を知る上で最も重要である血液検査へも関心を持ち、東京医科歯科大学との共同研究に参画した後、同大学発ベンチャー企業であるマイクロブラッドサイエンス社に招かれ、2019年6月より代表取締役を務める。
簡便な微量血液検査を普及させ、トークンエコノミーの実現により、健康をテーマとする社会課題の解決に取り組む
一般社団法人身体運動科学ネットワーク会員。

(画像引用元:TOKEN ECONOMIST)

大竹社長って、コロナの検査キットを日本で一番最初に入手した人らしいにゃぁ。

ねこやん

しょこりーな

勤務先の年一回の検査では頻度が低いから、もっと手軽に検査をして健康管理をして欲しいと大竹社長は考えているんだって。
ただ、予防の為の採血だと保険適用外になってコストが高くつくという問題があるにゃ。

こね子

しょこりーな

そう、そのためのウェルネストークンエコノミー!後で詳しく話すね。
採血から検査結果のチェックなどを自分で完結することが出来れば、一人ひとり病院で採血してもらうより、利便性も効率も格段にあがるよね。

金ちゃん

しえる

今後の人口推移からして個々の医療負担増加が避けられない日本としては、諸経費を削減するためにもIoTを活用すべきだよね。
検査結果によっては病院に行く必要がある場合もあるだろうから、前に記事で取りあげたe-Healthと組み合わせられたら最強だよね。

さやまる

【e-Healthって何?】エストニアに学ぶデジタル化の未来

トークンエコノミーでコスパ良く健康維持

(画像引用元:Wellness Tokenウェブサイト)

ねこせん

MBSは、いつでも手軽に血液検査が出来るインフラの整備に取り組んでいるそうだにゃ♪
その為に、採血サロンとMBS研究所(専用コンパクトラボ)の全国展開を進めているんだって!

しょこりーな

MBS研究所(専用コンパクトラボ)
高精度の微量血液検査を専門に行う小規模の臨床検査室。
検査システムは、Lifeeクラウドサービスシステムと連携し、迅速かつ安全なデータ交換をリアルタイムで行い、Sysmex eQAPi※1にて、2016年10月、約2000の施設が参加する中、その精度の正確さにおいて1位であるとの評価を獲得。
※1シスメックス社が実施する検査装置のリアルタイム精度管理ツール
地域のコンパクトラボや、フランチャイズのようなコピーラボ構築の支援することで、微量血を試料とした検査サービスが広く活用されることを目指しているそうだよ。

はなこ

さやまる

流通量を増やしていくことも、前述したコスト問題を解決する方法のひとつだよね。

しえる

ところで、ビックデータビジネスの国内市場は2025年には約8000億円になると見込まれていているのよ※2

※2 メディカル・データ・ビジョン株式会社による推定値

ヘルスケア市場なんて、2020年26兆円、2030年37兆円と膨らむことが予測されているよね。

BB

天使たん

本プロジェクトで蓄積されるヘルスデータはその2つの市場にかんでいて、かなり高い価値があるってことよね!
そう!その自分のヘルスデータを上手く活用して、コスパ良く健康維持・管理出来るのが本プロジェクトの「バウンティ」という仕組みだよ!

しょこりーな

ねこせん

自分のヘルスデータ提供や健康維持活動への参加などによってトークンがもらえて、今度はそのトークンを使うことで、微量採血キットでの血液検査など、またさらなる健康維持活動をすることが出来るんだにゃ。
コミュニティの中でぐるぐる回る、まさにトークンエコノミーだね!

さやまる

しょこりーな

微量採血キットの血液検査など管理が出来る、Lifee(ライフィー)という専アプリを会場で見せてもらったよ!

(画像引用元:PR TIMES「トークンエコノミーの実現を目指すマイクロブラッドサイエンス運営の健康支援アプリLifeeに「MBS Coin専用ウォレット」機能追加」)

金ちゃん

何回か検査を行ってデータが蓄積されると、グラフ状にしてみることも出来るんだよ♪
うちのおばあちゃんは糖尿病で、月一回の通院時にはまず看護師さんに採血してもらって、結果出るまで何時間も待つんだよね・・・

しょこりーな

天使たん

MBSの微量採血キットとLifee、そしてe-Healthを活用すれば、自宅にいながら診察を受けることが実現できそうよね。
特に昨今のような状況で、院内感染の恐れがある病院に行くことを避けたい時は重宝するね。

はなこ


しょこりーな

MBS大竹社長のインビューが、月刊仮想通貨2019年12月号に掲載されているので、気になる方はAmazonなどで購入して読んでみてね♪