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TradingView使い方マニュアル〜入門編〜【②】

みなさんこんにちは!金ちゃんです🗣✨
前回のトレーディングビュー解説第2弾です👏

トレーダーのほとんどがこのトレーディングビュー
を使って利益を出しています。
多機能なのに、初心者でも使いやすいと
評判のトレーディングビューを使って
みなさんも利益を出していきましょう❗️

👉:TradingView使い方マニュアル〜入門編〜【①】

インジケーターを設定する

今回の案内はPC版でのレクチャーになりますが、スマホでの操作も基本設定は同じになります。

主に最初初心者の方が設定するインジケーターといえば、RSIとボリンジャーバンドだと思います☝️

✔︎RSIとは
買われ過ぎ、売られ過ぎの目安を教えてくれるインジケーター。

 

✔︎ボリンジャーバンド(BB)とは
相場というのは上がったり下がったりしながら右へ進みますが、ボリンジャーバンドの枠内に収まるように相場は進むと言われています。
ボリンジャーバンドの外枠に当たると反転するケースが7割、そのままブレイクして伸びていくのが3割と言われています。

トレーディングビューの登録がまだの方は
こちらをクリックして登録作業に進んでください👏

登録の仕方がわからない方はこちらの記事を読んでね👀
👉:TradingView使い方マニュアル〜入門編〜【①】

RSIの設定方法

始めは何も設定がされていない状態ですので、
この画像のようにローソク足が表示されている状態だと思います。

左上の赤枠がインジケーターを選ぶボタンですので、ここをクリック。

黄色い線のところに入れたいインジケーターの名前を入力します。
今回はRSIなので「RSI」と入力すると、たくさんの人が作ったインジケーターや内臓されているインジケーターがここにずら〜っと表示されてきます。一番上に表示されているのが大体一般的な基本のインジケーターです
また最初から左の「内臓」のところで、インジケーターを探すのもアリです☝️
とにかく、ここで表示されるものは全て無料なので、色々使ってみて自分のお気に入りを見つけてください🔍

金ちゃん

気に入ったインジケーターをお気に入りに入れる方法はあとで説明するわ❗️

ここでは赤枠のRSIを選ぶことにします☝️

クリックするとチャート画面にRSIが追加されました👏
下部の黄色い枠で囲ってあるのがRSIです。
このまま使えるので特に細かい設定を変更しない場合はこれで完了です✌️

細かい設定を変更したい場合はこちら👇

赤枠の設定マークをクリックするとこのようにそれの設定画面が表示されます。
期間は金ちゃんは14のままです
設定の詳細など、まだよくわからない方は、基準値のまま(そのまま)でいいと思います☝️

スタイルというところを押すと、このようにRSIの棒の色とか、棒の太さ、透明度など、色々設定できる画面が表示されます👏

黄色の枠内で色変更ができます👍
緑の枠内で透明度の変更ができます👍
赤の枠内で棒の太さを選ぶことができます👍

ちなみに、下記の画像のように目のマークではインジケーターを削除するのではなく、一時的に非表示にすることができます👀
消す場合は一番右の「✖︎」マークを押します。
真ん中の赤枠が今やっている設定画面になるボタンですね❗️

ボリンジャーバンドの設定方法

先ほどのRSIの時と同じようにインジケーターのボタンをクリックしてボリンジャーバンドを探します。

Bと入力しただけでボリンジャーバンドがたくさん出てきます👏
今回は赤枠の内臓されている一般的なボリンジャーバンドを使います!
クリックするとチャート画面に追加されます👍

ちなみに、お気に入りのインジケーターが見つかった場合は、表示名の左にカーソールを合わせると「★」マークが出てくるので、そこをクリックすると☝️この赤枠内のお気に入りBOXに追加され、次から探す手間を省けます🗣

ボリンジャーバンドが追加されましたが、詳細の設定変更をしたい方は先ほどのRSIの時同様、こちらの設定ボタンを押します。

RSIの時同様、スタイルのところで色の変更や棒の太さなどを変更できますので、お好みで変更します👏
金ちゃんは「背景」がいらないので、矢印のところのチェックを外してみました。

続いて詳細設定ですが、ボリンジャーバンドの標準偏差は外枠のσ(シグマ)のことを言い表しますが、大体の人が2〜3σで設定していると思います

ちなみに金ちゃんは2バンド入れているので、「2」と「2.5」で設定しています。

金ちゃん

このインジケーターでは1つしか入れられないので、基準値の「2」のままにしておきます👏

ちなみにインジケーターをあれこれ入れると、左上の表示がたくさんになって、見づらくなってしまうのですが、
こちらの赤枠をクリックすることで、キャプション表示を隠すことができます👏

ほら、さっきまであった表示が見えなくなってすっきりしましたよね😉

RSIとBBを使って相場分析してみよう

さて、基準値の設定のまま、初心者でも使えるインジケーター2つを導入し終えました🎉
では実際このインジケーターを使ってどう相場を見ていけばいいのか解説しましょう👀☝️

上記の画像では、ビットコインが100万円台から僅か10分で88万円まで急下落した15分足の時の様子です

RSIは下部点線の30を思いっきり割り込んでいます。

RSIは
70以上だと買われ過ぎ
30以下だと売られ過ぎ

つまり①のところをよく見ると、RSIは30以下で、とても売られ過ぎている状態です。
更にはBBの2σを突き抜けています
👇こちらの画像でBBの特徴がよくわかりますが、2σを突き抜けた場合、バンド内に戻る確率は96%です

つまりこのRSIとBBを見るだけでも、売られ過ぎていて、リバウンドする可能性がとても高いという風に見れます

実際に、88万円の価格をつけた後、約6万円幅のリバウンドをしています👏

②の動きでも同様に、売られ過ぎていることから、ショートを持っている場合は利確の目安になりますし、新たにポジションを持つ場合はロングを入れる根拠にもなります🙌

 


いかがでしたか?
これらの機能を無料で使える高機能チャートは
他とないので、新規登録が停止になってしまう前に
登録だけでも済ませておくことをオススメいたします❗️👍

 

金ちゃん

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