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【ビットコイン半減期実行】今知りたい、暗号資産ニュース3つ!(5/10~5/16)

暗号資産女子COIN CATSです🐱💓

 

はなこ

12日、ビットコインが3度目の半減期を迎えましたね!

暗号資産(仮想通貨)業界では何があったのか!?気になるニュースを3つお伝えします✨(5/10~5/16)

 

ビットコイン(BTC)3度目の半減期を迎える

12日4時23分、ビットコインが3度目の半減期を迎えました!

chainFlyer

ねこせん

12.5BTCだったマイニング報酬が6.25BTCになっているね

 

半減期とは?
マイニングの報酬額が半分になる時期のこと。

マイニング報酬が半分になるということは、新規に発行されるコインの枚数が減るという事なので、需要と供給の関係でコインの価格は上がりやすくなります。

ビットコインは、約4年に一度半減期が訪れます。

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下記の通り、過去の半減期の時期と価格を比較すると、毎回価格が上がっていることが分かります。

ビットコインの半減期が高い注目を浴びる理由ですね。

  • 2012年11月28日   1BTC=約1300円
  • 2016年7月9日    1BTC=約7万円
  • 2020年5月12日    1BTC=約91.5万円
  • 2024年?月?日 1BTC=

2024年は果たしていくらになっているでしょうか?今から楽しみです😆

暗号資産取引所フォビジャパン、フォビトークンを6月に上場!!

15日、暗号資産取引所のフォビジャパンが、独自コインであるフォビトークン(HT)を6月上旬に上場することを発表しました

 

 

フォビトークンは、すでに約30の取引所で取扱いのあるコインで、上記の通り、時価総額ランキングにおいても上位をキープしています。

日本の取引所での取り扱いは初となります🤗

 

フォビトークン取扱い通貨ペア(予定)
  • JPY(日本円)
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)

フォビジャパンでは、フォビトークンを利用した手数料の減額サービスを予定しているとのことなので、フォビジャパンをよく使う方は持っておくと便利かもしれません。

 

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ディーカレットと東京海上日動、保険金支払いにブロックチェーンを活用

暗号資産取引所ディーカレットは、東京海上日動火災保険とともにブロックチェーン技術を利用した保険契約における業務プロセスの自動化に関する実証実験を実施したことを発表しました。

保険料の領収や保険金支払いを自動化するための技術検証として、具体的には、

ブロックチェーン上に保険契約の情報などを事前に登録しておき、事故が発生した際に事故情報をブロックチェーンに読み込ませることで、保険金支払い条件に合致したか否かを自動的に判定し、保険金をデジタル通貨(ここでは、実験用のコイン)で即座にお支払いする仕組みの有効性について検証した

とのことです。

 

ディーカレットより

その有効性は実証され、東京海上日動とディーカレットは、今後も効率的で、より良い保険の仕組みづくりを検討していくとしています。

 

ねこせん

もしこれが実用化されたら、契約や事故の精査、そして保険金支払いにかかっていたこれまでのコストが大幅に下げられるし、とってもスムーズな取引が可能になるね! 
 

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