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【YOUはどう予想する?👨‍🦱】半減期後のビットコインの行方は・・・

しょこりーな

Hi, everyone! Let me translate and summarize some interesting article written in English for the first time in a while!(久しぶりにちょっと興味深い英文記事を日本語訳してまとめてみるよ♪※一部意訳したり省略したりしていますので、悪しからず。)
参考 What to Expect From the Third Bitcoin HalvingBinance Blog

【YOUはどう予想する?】半減期後のビットコインの行方は・・・

約10年前につくられたそのデジタル通貨は、第三回半減期により新たな幕を開けた。

半減期は毎回、何百万人という世界中のビットコイン保有者たちに注目されている。

しかし、これがビットコインに何をもたらすのだろうか

半減期とは、祝うべきものなのか、それとも恐れるべきものなのか。そして何を予期すべきなのか。

ある疑問やが論点が人々の感情をかき乱したり、これまでに無いような世間やメディアの興味を引き付けたりしている。

Google検索にて「ビットコイン半減期」と入れれば、かなりレベルの高い情報が出てくる。

過去最高値がたたき出されるという、おめでたい説に期待を寄せ、ビットコインをかき集めている強気勢の傍ら、収益は非常にわずかになるのではと恐れる人々。


実は、半減期が実行される2時間前から、バイナンスは「半減期パーティー」とやらを開催したんだよー!

しょこりーな

天使たん

BNB(バイナンスコイン)がもらえる企画もあったんだって♪

3度目の半減期から何が期待できるのか?

今後起こることを確信をもって断言することは出来ないし、世の見解のほとんどが、過去2回の半減期における動きテクニカル分析に基づいた経験上の憶測でしかない。

どの教養ある投資家も、最悪のケースを想定しつつ、最高のケースを願うであろう。ということで、せっかくなら起こりうるシナリオに目を向けてみよう。

最悪のケース -  マイニング崩壊スパイラル

最悪かつ最も起こりえなさそうなものから。それは・・・

「ビットコインの死」

今回の半減期は、ビットコイン自体の価格下落によりマイニングの崩壊をもたらすと提唱している人もいる。

マイナーたちは継続的なマイニングの為に、自らのビットコインをもって売り圧をかけ、更に他のマイナーたちに売らせると考えられるからだ。

このシナリオの結末は、誰もがわかるように、「マイニングそしてビットコイン自体の死」である。

ただこうした憶測は今に始まったことではない。主要なメディアや提議者はこれまで何百回とこのような形で踊らされ、結果的には価格上昇が起きている。

現にマイニング機器・施設への投資に対する関心の高まりや、関連コミュニティの盛り上がり、一般メディアによる関心の増大を鑑み、このシナリオはこの記事内で一番実現可能性が低いとみる

軽傷ケース -  処理速度の低下

2つ目のシナリオは、

ビットコイン処理速度の低下。

1つ目よりは悲惨でないが、いずれにしても投資家が望む結末ではない。

不安視されるのは、ビットコインの物理的な取引処理速度の低下だけでなく、結果としておこる価格下落が招く世間の関心の低下だ。

高まるマイニング難易度は間違いなく小規模のマイニング業者を圧迫し、その一方で大手のマイニング業者は迅速に持ち直すだろう。

現実的なケース  –  怖いもの知らず

一番現実的なシナリオは、今まで通り。つまり、過去2回の半減期同様、

何事もなかったかのように時は過ぎ去る

無能なマイナーや空論家が引き起こす一時的な売り圧力はあったとしても、長期的に見れば、ハッシュレートはまた緩やかに、でも安定的に上がっていくだろうという見方。

ビットコインの社会経済・情勢に関連した本質的特徴は、その抱えるリスクや懸念を大きく上回ると私たちは信じ、また何百万という保有者も大方同意であろう。

勝利ケース  -  相場上昇か

最後に、私たち全員がひそかに望んでいるシナリオ。それは、

大幅な価格高騰。

こうした憶測と世間の関心は新たな買い注文を生み、買い圧力となってビットコインをATH(All Time High)つまり過去最高額へ導くだろうと期待している。

その価格高騰により、ハッシュレートも上がり、そしてビットコインドミナンスが上がる。


どうして価格高騰がハッシュレートの上昇につながるのかにゃ?

こね子

しょこりーな

ビットコインの価格が上がれば、ビットコインを欲しい人が増えて、マイニングに参加する人が増える。すると演算力が上がって、ハッシュレートが上がる。
「にわとりが先か、卵が先か」って感じだけど、ハッシュレートの上昇は、ビットコインの信頼性の向上となり、またビットコインの価値があがるんだね。

金ちゃん

天使たん

ビットコインの取引処理に参加している人数が多ければ多いほど、不正処理が行われる可能性が下がるからだよね。
にゃるほど~!わかったつもりでいても、改めて学ぶと理解が深まるにゃ。

ねこやん


ある日120万ほどだったビットコインが、翌朝起きたら

万近く値上がりしていた

状況を覚えているだろか。そして価格は上昇し続けた。

2017年は暗号資産業界にとって、概してクレイジーな年だった。同じようなことが2020年起こると期待出来るだろうか。全ては、時が経てばわかる。

半減期かまわず、ビットコインここに在り


貴方がどのシナリオを一番現実的だと思おうが、どのシナリオに同意しようが、一つ変わらないこと。それは

ビットコインはここに在り

ということ。

法定通貨の際限ない発行や、ビジネスロックダウン、そしてコロナ新型ウィルスによってもたらされた新たな経済指標といったものは、検閲耐性、非中央集権性、ボーダレス性、そして事前調性されたインフレ率を備えた「Sound money=健全通貨」が必要だということを指し示した。


「健全通貨」ってあんまり聞きなれない言葉だにゃぁ・・・

こね子

しょこりーな

外部からの価格操作や価値の毀損に対して耐性を持つことを特徴とするお金のことで、暗号資産の中でも特に「ステーブルコイン」が当てはまるかなぁ。
法定通貨は、どうしても国や中央銀行による影響が大きいからね。資産の避難先って意味で、「避難通貨」って言葉もきくよね。

さやまる


急速に進化するITインフラや関連する知識と相まって普及する手頃な再生可能エネルギーに加えて、ビットコインが近い将来も存在するであろう理由は他にもある。

半減期によって確実に起こること。それは供給の減少。

(21万ブロックに一度)半減期を迎え、1ブロック毎に発行されるビットコインはそれまでの半分となり、これが

全量発行されるまで繰り返される。

ビットコインの流通の主たるはマイニングによるものではないが、それでも、このままいけば需要が供給を上回る日が来るだろう。

どのシナリオが貴方には一番しっくりきただろうか?自分なりの予想を立てている人もいるだろう。

予想や憶測に賭けるのではなく、あくまでも経済的自由を手にしてもらえればと思う。

※この記事の内容は、あくまで情報共有を目的としたものである。
暗号資産トレードはハイリスクを伴うものであり、Binanceはトレードによる利益保証や損失補填を約束することは出来ない。慎重にトレードを行って頂きたい。


しょこりーな

みなさんはどんな予想をしていますか?私は、3つ目の現実的なシナリオ寄りの見解です。コロナのことが無ければまた違ったかもしれないけど・・・
アメリカでは給付金をビットコインに回した人が続出なんてニュースもあったけど、一方で現金を手元に置きたいと思う人も増えたはずだにゃ。

ねこやん

参考 大量の給付金がビットコイン投資に流れた可能性 米仮想通貨取引所が指摘CoinPost

しょこりーな

正解か不正解か、ということよりも、今後のビットコインやブロックチェーンの在り方などを考える機会として捉えるといいよね♪

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