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ビットコイン覚えておこう基礎知識6【基礎用語編】

みなさんこんにちは!金ちゃんです🗣✨
この夏の暑さでマイナス3キロ😱💦
早く食欲の秋がきてくれないとあともう少しで
皮膚だけになっちゃいそうです😅

そんなこんなで今年も残るとこもう3ヶ月です❗️
来年までに本格的にトレードが開始できるよう、
今から勉強を始めましょう😉✨

まずは基本的な用語さえ押さえていれば、
トレードを始めることができますので、
よく使ってよく出てくる用語からの解説です👏

👉:ビットコイン覚えておこう!基礎知識
👉:ビットコイン覚えておこう基礎知識5【基礎用語編】

こちらのページでもはじめに使う用語解説をしているので
こちらを読んでから読み進めてくださいね✨

 

今回解説する用語はこちらの6つにカテゴリー分けしました🙌✨

1・板
2・エントリー
3・約定
4・指値成行、逆指値(ストップ)
5・通貨ペア
6・テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

板とはまさにこのようなものです。
暗号資産の取引所でトレードを始められた方は1度は見たことがありますよね?

金ちゃん

どこを見たらいいのかわからないし、すごい拒絶反応がでちゃうわ❗️

でもこの板の意味を理解すれば今後そんな難しい目で見なくて済むかもしれません
この板というのは、まさにその相場に参加しているトレーダーたちの注文表のようなものです。

英語表記だとオーダーブックというところもあります📖

例えば、今BTCが100万円だとして、
自分の持っていたBTCを110万円で売りたいなと思ったとします。
その場合、指値注文で110万円のところに売りを出す必要があります。
(この指値注文に関しては次に説明するとします。)
自分の注文は全て、「この中表示されるよ」ってことなんです👏

この一覧表のことを、つまり「板」と呼びます。
まぁ注文表ですよ(笑)

買いたい人の指値注文は下の部分に
売りたい人の指値注文は上の部分に
表示される仕組みになっています。

ここで両者の注文が少しづつぶつかりながら
解消されていくってわけなんです👍

全ての人の注文が、この板の中に表示されています。
しかし、「誰が」というのは表記されないので、
そこだけは安心してくださいね!

⚠️:あまりにも離れた価格のところへの注文はできないようになっています。

逆に、現在値に近すぎる値での注文はできないところもあります。

金ちゃん

どこの値で多く買い注文が入っているか、
どこの値で多く売り注文が入っているかを、
この板を見て判断することができるのです👀🔍

そのため、中級プロトレーダー以上の人たちのほとんどが、
このように板を見ながらトレードをします。

最初の方は分かりにくいですが、
徐々に慣れていけばどこを見てどう判断していけばいいのか理解できるようになってきます。

エントリー

エントリーとは、その名の通り、相場にBETINすることを言います☝️
つまり、相場に参加する、という意味です。

エントリーしたということは、ロングかショートのどちらかのポジションを持ったということなので、普通に
「ビットコイン100万円でロング(もしくはショート)ポジション持った~」という風に言って、
相場に参加したことを表したりします。

約定

約定とは、「売買の取引が成立すること」をいいます。
約定とは言わずに、「決済された」という言い方もされます。

例えば金ちゃんはこんな風に使います。

金ちゃん

あ〜1週間持ってたBTCのロング、やっと約定されたわ〜(笑)

約定することによって、ポジションを持ったり、
持っていたポジションが約定され、損益が確定することをいいます。

指値

指値とは、先ほどの板の話にあったように、
約定してほしい値に注文を入れること」を言います。

例えば金ちゃんはこんなふうに言ったりします。

100万円で差してた(指値)ロング、約定した~上がれ~

金ちゃん

です(笑)

板に載っているものは全て、この「指値注文」による、みんなの予約一覧表になります。

 

例えば、ビットコイン買いたいなと思い、
この板に載っているこの辺の価格で「買い指値の注文」をするとします。
すると、自分の注文した数量が数量のところに追加で表示されることになります👏

自分だけしかその価格で注文を入れてない場合は、
自分の注文した価格とその数量が表示されることになりますが、
大抵は多くの人と注文が被っているはずなので、
自分の注文と他人の注文が入り混じって数量のところに表示されます。

天使たん

つまり、ビットコインを「いくらで買いたい」というように自分で値段を指定するのが指値注文です。
そして、実際に指定した値段になったら、約定されるというわけです。

成行

成行注文とは、先ほどの指値注文とは違い、
今現在の価格で買いたい、売りたい」ときに使う注文方法です。
なぅです(笑)

今の市場価格で、すぐに約定することができます👍

指値注文にも、成行注文にも、メリットデメリットがあるので、
使い分けていく必要がありますが、
初心者がまずはじめに使うのは「成行」注文になると思います。

例えば金ちゃんはこんな風にツイッターでよく言っています。

あぁ〜全然指値刺さらんやん!腹たつわ〜もういいや、成行利確しよ。

金ちゃん

です(笑)

指値注文の場合は、約定してほしい値にまでチャートがこなければ、来るまで約定しないのですが、成行注文の場合はサクっとすぐに約定してくれるので、「今すぐ決済したい」、まぁとにかくすぐに約定してほしい時に使う注文方法です👏

この成行注文はとても簡単で便利なのですが、
指値注文よりも「手数料を高くとっている」取引所が多いので、使いすぎには気をつけるようにしましょう😮

逆指値(STOP)

逆指値とは、
約定してほしい価格とは反対に相場が動いてしまった時に、
損失を最小限に抑えたり、利益を最低限確保しておきたいときに使う注文方法です。

英語表記でSTOPと表示されているところもあります。

成行注文と指値注文を十分理解したのち、この逆指値を覚えるといいでしょう👍

例えば、この図のように、100万円で買っていたビットコインが110万円になり、
10万円の値幅をとり利益がでていた」とします。

しかしまだ決済(約定)はしないわ!だってまだ上がりそうだし!

なんて思っていたのも束の間、寝てる間になんと5万円幅も下落してきていました📉
朝起きた金ちゃんは悲しい気持ちでしたが、
でも大丈夫!

「もし下がってきたときのために、109万円のところで逆指値をしておいたから、9万円幅で約定されてた!プラスだからよしとしよう!」

こんな風にもなれます。

朝起きた時は5万円幅下がってきてるので105万円なのですが、
逆指値を入れておいたおかげで、4万円幅の利益減を回避することができました

 

反対に、100万円のところでBTCを買っていて、
上がれば利益になりますが、相場が思わぬ方向に進み、
どんどん落ちてきてしまいました😮💦

95万円を下回ったら、更に強い下落がくるかもしれないので、
もし90万円にまで下がってきたら、そこで買いのポジションを約定させるために入れる、「逆の指値」、つまり「逆指値」を入れておくことにします。
もし自分が気づかない間に相場が動いたとしても、
この逆指値を入れておくことによって、大きな損失を最小限に抑えることができます

指値注文は「できたら約定してほしい価格に入れる注文」で、
逆指値は、「できたら約定してほしくないけど、損失や利益減を回避するための安全策としていれる注文」と覚えるといいでしょう。

逆指値は、利益がでている場合にも使えるので、必ずしも「逆指値」=「損をするもの」とは限りません。

あくまでも、「相場が思わぬ方向に進んだ場合」に入れておく、安全策の注文方法になります。
これもまた、成行や指値注文を使っていくうちに、覚えていける手法ですので、今すぐ理解できなくても大丈夫ですよ。

通貨ペア

通貨ペアとは、通貨の組み合わせのことをいいます。
ビットコインなどの取引は円やUSDの通貨を買って(売って)BTCという通貨を売る(買う)取引です。

すなわち必ず2つの通貨を扱います
その通貨の組み合わせを「通貨ペア」と呼びます

取引所毎に通貨ペアは異なり、値の動きも変わってくるので、1つの取引所の1つの通貨ペアだけを見るのではなく、他の通貨ペアのBTCの動きなどもチェックするのがベストです👍

テクニカル分析とファンダメンダルズ分析

相場の分析にはテクニカル分析とファンダメンタル分析という2つの分析手法があります。

テクニカル分析

過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の値動きを予想するものです。

チャートは取引の結果としてできたものであり、
過去にも似たようなパターンがあれば、
将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測します👀🔍
テクニカル分析にはさまざまなメリットがありますが、
当然デメリットもあります。

メリット
相場の動きをチャート上で視覚的に把握できる。
チャートだけに注力すればいい。
経済に関する知識がなくても特に問題ない 。
自分の分析力次第で予測精度を上げられる。
現在は、トレーディングツールなどでテクニカル指標を
簡単に表示させることが可能で、
個人投資家でもテクニカル分析が容易。
デメリット
実際の相場は過去のパターンと必ずしも合致しない。
突発的な大きな出来事に対しては対応できない。

 

ファンダメンタルズ

相場の大きな方向性を掴むために景気の動向や、金融政策、財政政策などの変化が市場全体にどのような影響を及ぼすのかを考えるものです。

また、銘柄を選定するために、ニュースや、決算説明書類などを読んで、
もう企業収益が〜とか、増えるか減るか、増え方や減り方はどのくらいかとかを判断する方法、なんですが、さまざまな情報や専門的な知識が必要なので、労力が非常にかかることがファンダメンタルズのデメリットです😳💦

暗号通貨も、例えば「著名人がビットコインを買った」とか、「VISAやマスターカードがリップル社と提携した」とか、このような社会的ニュースによって価格に影響があるのかどうかを分析することをファンダメンタルズと言って、過去にはこれで大きく値が動いた時期もありました。が、最近の暗号通貨の価格は、ファンダメンタルズで動くことはほとんどなくなってきてしまいました🙌

 

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