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【負け方をうまくする】チャートパターンとは一体なに⁉️

みなさんこんにちは!金ちゃんです🗣✨
トレードは準備が9割と言われています😮

チャートパターンをしっかりと理解して、
損失を最小限に抑えて利益を増やしていく方法を
レクチャーしていきますよ‼️

 

三尊とは

👉:まりにゃんの三尊解説👀🔍

これまでのコインキャッツのコラム内でも度々出てくるこの三尊と言われるもの。
詳しく解説したことがなかったのでここでおさらいといきましょう👍

三尊と呼ばれるものはこのような山のような形をしています。
別名、トリプルトップとも呼ばれます。

つまり、3度天井アタックをしたものの、跳ね返されてしまったときに
このような形になることが多いチャートパターンです。

このビットコインの日足チャートを見てもわかるように、
三尊を作った後に強い下落が起こっています📉💥

この下落を事前にキャッチできれば、利益はとれますし、
また反対のポジション、この場合ロングを持っていた場合は
損切りが遅れないように対処する必要があります😮

このチャート画像を用いて、少し応用編をお話しします。

金ちゃん

この三尊が出現した場合、キーポイントになってくるのが
このネックラインと呼ばれる下部の平行のラインです🔑

 

ショートをこの3つめの山(右ショルダー)からしていた場合は
このネックラインを抜け落ちるかどうかが焦点
になってきますし、ロングを持っていた場合はこのネックラインを割り込み、
さらには1つ前のローソク足の陰線下ヒゲを抜けたところで切るべきポイントになってきます👏

三尊=下落するもの

とは限らず、この三尊を「否定」することもありうるわけです😳

 

例えば、このように下のネックラインで下落がとどまり、反転し上昇、
更には左肩と右肩の水平線を易々と超えていった場合、
これは「三尊否定」と言われ、強く上昇が起こるサインなのです📈

三尊は大きく下落する可能性のあるチャートパターンですが、
これを否定したことによって、

三尊による下落を狙ったショートたちが諦める
ということなので、

これがシーソーのように買いに一気に傾き
強く上昇する可能性があるということです。

ネックラインを三尊のときでもしっかりと引いて、

①どこのラインが意識されているか、

②意識されているラインを割ったか

③前後のローソク足と比較して相場がどちらに優位に働いているか

これを見極める必要があります。

もう1度言いますが、三尊=必ず下落する ものではないため、

このようにラインとローソク足の確定も見定めながら相場を見ていく必要があります👀🔍

 

逆三尊とは

続いて逆三尊ですが、これは読んで字のごとく、三尊の逆で「逆三尊」です。

こちらを見てみてください。

見方としては三尊の全く逆の意味で捉えてもらって構わないです。

下落してきたのちに、この画像のように2回底値をついたあとの3発目が真ん中の1番の安値よりも上で反発し、
ネックラインを超えると逆三尊の完成です。

金ちゃん

逆三尊でネックラインを超えると強く上昇するサインとなります📈

しかし先ほどの三尊と同じように、
ネックラインで抜け切ることができず、
再度下落方向に流れてきた場合は「逆三尊否定」とされ、

それまで「逆三尊で強く上昇する」と予想してロングを入れていた
トレーダーたちのポジション解消で一気に相場が傾き
逆三尊を否定した場合は強い下落サインとなるのでこれもまた注意が必要です😮⚠️

ダブルトップ/ダブルボトムとは?

 

ダブルトップは高値圏で出た場合、その後、下落の可能性が高いチャート形状です📉

ダブルトップとダブルボトムはこのようなものになります☝️

ダブルトップは先ほどの三尊の山3つに対して2つのパターンのものになります。

そして、三尊と同じように、強い下落が起こりやすいチャートパターンとされていて、

ここにもネックラインを引くことができます。

ダブルトップの特徴は、同じ価格帯で2度弾かれて
綺麗かつ同じような形の山を形成している時です。

価格は上下運動を繰り返しながら推移していきますが、
ずっと上昇が続くことはありません🙅

上昇を続けたとしてもいずれ反転して下降していくことになりますが、
その反転の兆しになるのが高値を2度付けて下落した場合です。

よく金ちゃんも、「天井を確認してから2番天井でショートをする
とよく言っていますが、その内訳は、1度目の天井は誰にもわかりませんし、
当てにいくのは難しいのですが、

その弾かれた1番目の天井を目安にして2番目の天井は狙いやすいのです👀✨

多くの人に意識され、弾かれた1番目の天井ですから、2度目のTRYでその価格帯は意識されやすいのです。

金ちゃん

なので、最初から1番目の天井を狙って逆張りをするのではなく、
必ず1番目の天井を打った後に、

「この価格帯でみんな意識するんだな、
よっし!次この価格帯に近づいてきたらエントリーしよう!」

と心に決めれるわけです🙆

ダブルボトムとは、ダブルトップの逆バージョンだと思っていただいて大丈夫です。

ダブルボトムは安値圏で出た場合、その後、上昇の可能性が高いチャート形状です。

ダブルボトムは先ほどの逆三尊の山3つに対して2つのパターンのものになります。

金ちゃん

実際にビットコインのチャートでダブルボトムで大きく上昇した画像をごらんください👀🔍

同じ価格帯で2度安値をつけて反発しその後大きく上昇していったのが見て取れると思います。

この場合、ロングを入れるとしたら、損切り場所はこの1つ目の安値部分に設定します☝️

ダブルボトムで、1つ目の安値よりもやや上で反発したときはより強い上昇が起こるチャートパターンです。

理由は、「1つ目の安値を割ろうとしたけど、そこまでのパワーが無かった」と言えるからです。

なのでこの場合のダブルボトムは強い上昇が起こった、と言えるでしょう👍

 

三角保ち合いとは

 

三角保ち合いとは、このような形のチャートパターンです。

トレンドラインを引いて、

レジスタンスとサポートによって形成されます。

相場がだんだんと縮小していき、
三角の先っぽのところまで煮詰まっていた後に、
どちらかの方向に大きく抜ける可能性のあるチャートパターンです🗣

煮詰まる=値動きが弱まるため、値幅のとれない、
難しい場面が続くので、無理にエントリーはせず、にしばらく様子を見ます🙌

これはビットコインにはよく表されるチャートパターンですので、必ず覚えておきましょう😉👍

この場合、どちらに抜けるのか、三角保ち合いの中で判断するのではなく、
抜けたあとに、再度ライン際まで戻ってきたところで
順張りで同方向にエントリーするのが吉です。

これのことをロールリバーサルと呼ぶのよ☝️

金ちゃん

トレードに自信があるよ!って人は、サポートまで落ちてきたところでロング、
レジスタンスまできたらショート、しかしラインを抜けたら即カットする、
という方法で利益を出すことも可能でしょう😳✨

三角保ち合いの抜けた時の上昇、下落はすさまじいものがあるので、
逆のポジションを持っていた場合、
損切りが遅れると大きな損失につながりかねないので注意が必要です⚠️

 

まとめ

チャートパターンとラインの引き方を覚えて、
組み合わせるだけでも十分にトレードをすることが可能です。
覚えるべきチャートパターンは基本中の基本のこれらのこと
だけでも頭に入れておけばgood👍

損切り場所を明確にすることで、想像と違う動きをしたときには
うまく損切りができるようになります👏

必ず相場にエントリーする際は、
出口(損切り箇所)を確認してからトレードをするようにしましょう😉

 

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