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新年BTCのチャート分析‼️

みなさんこんにちは!金ちゃんです🗣✨
2021年になりました!✨
みなさん明けましておめでとうございます‼️

さっそくですが新年明けて
ビットコインの価格や年末の確定申告下げや利確下げはあったのか、
相場分析していきたいと思います👀🔍

有り余る資金で日経やダウが高値更新を続ける

2020年の日経平均は、米中対立の緩和を背景に序盤は高値圏でもみあった後、
2月にはコロナショックが襲い急落、3月19日の年初来安値1万6358円19銭まで約3割の大幅な下げが引き起こりました😮

その後、世界的な超金融緩和策や各国が打ち出す経済対策による景気回復期待から、
コロナ禍における外出自粛など経済活動が停滞する中でも株価は急回復
8月には早くもコロナショック以前の株価回復を果たしました🙌

新型コロナの感染者数が急増し、「ついに第3波襲来」と人々が恐れおののく2020年冬、
なぜか株価は上昇し続け、12月15日時点で日経平均株価は2万6687円84銭と、順調に上昇し続けています📈

これはいったいどういうことでしょう🤔

株価は景気の良しあしを測るバロメーターだと思ってたんだけど、違うの?なんで経済は低迷を続けているのに日経は上がっているの?

金ちゃん

こうして見ると実体経済と株価は、思った以上に連動していないことがわかります。

よく考えたら、株価は「“個々の企業”の事業内容」への期待や評価で上下するものであり、
GDPや経済成長率みたいな「“日本全体”を見通す指標」の良しあしと、
必ずしもリンクするものではありません。

だって物流やオンライン系など、コロナ不況下だからこそ輝いた業種もあるわけです。

コウタ

株価から日本全体の景気動向を見る手段もあるじゃないか。日経平均株価を見ればいいんじゃないか?

――こう考える人もいるでしょう。しかし実は、その日経平均株価こそが、実体経済をきちんと反映していない可能性のある指標なんです。

そう、確かに私たちは、実体経済と株価の乖離(かいり)を語る際、しばしば「日経平均株価」を引き合いに出します。しかしこの「平均」というやつが相当な食わせ物であることに、みんなあまり気づいていません😮

日経平均のカラクリ

日経平均株価は、日本の優良企業225社の株価から形成されます。
しかしその実態は、ユニクロやソフトバンクなど上位10社の株価だけで、
構成寄与度が36%にも達しています。これは言い換えると、
日本の景気がどうであれ、ユニクロとソフトバンクさえもうかっていれば、日経平均株価は上がっていきやすい」ということです。

日本銀行などの金融当局は、不況時、特に今回の新型コロナウイルス禍のような先の読めない不況時には、
大胆な金融緩和を実行して市場の資金量を増やし、不測の事態に備えます。
また政府は政府で、国民には特別定額給付金、企業には持続化給付金を支給するなど、
財政緩和を実行します。

その結果、市中に資金があふれ返り、余剰資金が株式市場に流入し、株高が発生するという仕組みです。

年末のビットコインは

\現在の価格2987,000円🗣/

こちらのチャートは1時間足の円建てチャートになりますが、
ビットコインは12月31日の夜22時頃から
年内利確下げで、一時高値から15万円幅ほど売られる展開となりましたが、
その後再度V字回復📈

未だに下げられても買われる展開が続き、
いよいよ300万円を目前として突き抜けそうな形をしています。

金ちゃんのテクニカル分析では1時間足で一度300万円ラインで
跳ね返されるとは思いますが、
200万台の推移をものの1ヶ月で終わらせてしまい、
次のステージを300万円台にする可能性もあります。

300万ラインで跳ね返された後、
再度下げきらず300万円をタッチしにくる展開を見守りたいと思います😮

 

週足では相変わらず実体で大きな陽線を連発しており、
下げきらない展開が続いております。

上昇し続ける相場はないですが、
長期足で完全な上昇トレンドが形成されているため、
ショートは封印した方がいいのは確かです。

ロングポジションに切り替えて様子を伺う戦略が利口でしょう👍

長期足で左肩の山を作るUターンを明確に捉えるまでは上昇が続きます。

イーサリアムは

\ETHの現在価格は76,000円🗣/

イーサリアムはYoutubeでも解説している通り、
週足で逆三尊を成立させています。

これを「成立した」と捉える指標は黄色のネックラインなのですが、
この逆三尊のネックラインをすでに超えていて、
この後大きく上昇するものと見ています👀🔍

12月31日の年末利確下げで多少前後したものの、
しっかりと価格をキープし上昇を狙っている動き。

イーサリアムはビットコインに次いで世界からも需要と上昇を見込まれている通貨でもあり、
金ちゃんも年越し前に多くの現物を購入しました。

ビットコインの史上最高値更新に次いで、次に史上最高値を更新するのはイーサリアムではないかと踏んでいます🤔

 

まとめ

2020年は超金融緩和の影響もあって暗号資産市場が大きく躍進する年となりました。

2021年はどうなるでしょうか?

恐らくすぐに金融緩和が収まることはなく、
世界的な大不況は数年続くと思われます。

2021年も行き場を失ったマネーは暗号資産などに資金流入が続くと思われます。

資産形成の1つとして、今から私たちコインキャッツの提供するコラムや動画を見て、日々の生活の1つに
お金にお金を連れてきてもらう】仕組み作りを行っていただければと思います😉✨

 

👉:金ちゃん経済レッスン