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仮想通貨(暗号資産)カルダノ(ADA)が時価総額3位に浮上!

ADAが最高値更新

 

皆さん、カルダノADAというコインを知っていますか?

カルダノADAは、イギリスで2017年9月29日に誕生したアルトコインのひとつで、Binanceをはじめ上位30位の取引所で取引可能なコインです。

このカルダノADAが、2月27日、価格が史上最高値(1.29ドル)に到達して、仮想通貨バブルだった2018年1月の最高値(1.18ドル)を上回りました。

お正月には、1ADA=18円付近を推移していましたが、現在は126円です。

なんと、2か月で7倍も上昇しました。

また、2月27日の続伸により、現在その時価総額が3位にランクインされました。

1週間前までは、3位がバイナンスコイン(BNB)、4位がポルカドット(DOT)、5位がテザー(USDT)、カルダノ(ADA)は6位でした。

先週の乱高下相場は、トップ5の順位に再び影響を与えています。

現在は

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. カルダノ(ADA)
  4. テザー(USDT)
  5. バイナンスコイン(BNB)
  6. ポルカドット(DOT)

という順位になっています。

カルダノADAの好調の背景は?

では、なぜカルダノADAが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)などより、高いパフォーマンスを見せているのでしょうか?

その理由は、次の3つの要素だと見られています。

  • 大型アップデート「Mary」のメインネット実施予定
  • ドバイファンドがADAを購入
  • グレースケールがADA投資信託を検討

2月25日に、大型アップデート「Mary」がアメリカ時間3月1日に、メインネットで実施されることが正式に決定されました。

実装できれば、カルダノチェーン上で独自のトークンの発行や*マルチアセットの対応などの新機能が追加されます。

 

また、ドバイの投資ファンドFD7 Venturesは2月25日に、800億円に相当するビットコインを売却するという計画を発表しました。

今後30日間にわたって、資金をカルダノADAとポルカドット(DOT)の購入費用に充てるようです。

FD7はこれまでビットコインを中心に1000億円規模の資産を運用してきましたが、同社マネージングディレクターは、「カルダノやポルカドット、イーサリアムは*Web3.0の基礎であり、いずれビットコインの価値を上回る可能性がある」と指摘して、投資方針を変更した理由を説明しました。

 

さらに、米最大仮想通貨投資企業グレースケールは26日に、ADAを含む23銘柄の投資信託を検討していることを発表しました。

あくまで検討段階ですが、より多くのアルトコイン投資信託の新規提供を目指しているとみれらています。

 

*マルチアセット・・・複数の資産(戦略)に分散投資を行う運用商品で、複数の資産と運用スタイルを組み合わせた運用商品の全般を指します。

*Web3.0・・・主にブロックチェーン技術によって実現されようとしている新しいWebの世界です。 アメリカの著名な投資家であるMichael Novogratz氏も、2019年5月に「世界を変えるのはビットコインではなく、Web3.0である」と発言しています。

*参考 FD7 Ventures

ちなみに、コインキャッツのメンバーである著者は、ひそかに今年のお正月からBinanceでADAとDOTを買い増しして、爆益を上げております。(ウッシッシ~)

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。