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ドイツ大手証券取引所、2019年仮想通貨取引所開設へ


ドイツの大手証券取引所が銀行と提携し、新たな仮想通貨取引所を設立することが明らかになりました。

今回提携したのは、シュトュットガルド証券取引所Solaris銀行です。

ビットコインやイーサリアムの現物取引などを提供予定としており、来年2019年前半開始を目安としています。

また、Solaris銀行との提携により、10万ユーロ(約1290万円)までの資産が保証されるとのことです。

 

シュトュットガルド証券取引所
1860年創設。

ドイツで2位、欧州で9位の規模を持つ大手証券取引所。

 

2018/12/25 追記

仮想通貨取引所アプリの運営を2019年1月から開始すると公式で発表がありました。

取引可能な通貨は以下の4種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

 

今回のニュースのように、2019年は、世界的大手金融機関が仮想通貨業界へ参入する予定があったり、仮想通貨に関する新サービスやイベントも盛りだくさんとなっています。

今回のニュースのポイントは、仮想通貨の取引所ではなく、証券取引所での取引が可能になるという点です。

これにより、大口投資家や機関投資家、新規個人投資家の参加が見込まれ、期待値も上がっています。

このところ相場は冷え込んでいますが、水面下では仮想通貨と金融機関を結ぶ事業が進んでいるようですね。

 

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ねこせん

今後の展開が楽しみだにゃ!

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