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格闘技界のミームコイン「Shibatar Inu」が登場!?

こんにちは!
暗号資産女子COINCATSです🐱

本日は2021年の大晦日です!
皆さんはどのようにお過ごしですか?

大掃除をしたり、おせちの準備をしたり、
毎年恒例のテレビ番組を見ている方もいるのではないでしょうか。

さて、そんな恒例番組の一つであるRIZINはご存知ですか?

なぜ急にRIZIN??

なんと、プロレスラーでもありYouTuberでもあるシバター選手のコインShibatar Inuが誕生したそうです。

Shibatar Inuは、いわゆる犬系ミームコイン!

12/31か1/1にパンケーキスワップに上場予定とのことです。

コイニャン

おぉ、ちょっと気になる…

どういうコインかな?
ライトペーパーを参考に少し掘り下げてみようにゃ!

約12年前、ビットコインはサトシナカモト名義として誕生しています。ですが、その実態は分かっていません。

プロレス界でいうタイガーマスク🐯のような存在ですね。

Shibatar Inuを開発したのもまたタイガーマスクだとしています。

しかし、それは ナカモトサトシということではありません。

1981 年、新日本プロレスのリングでデビューした初代タイガーマスクでもなく、著名な起業家であるだけでなく著名な仮想通貨インフル エンサーでもあるイーロンマスクでもありません。ただのおっさんです。

とライトペーパーには書いてあります。

そのタイガーマスクは、最初に世間を賑わせたミームコインとされるShiba Inuの分散型エコシステムに惚れていたそうです。

もし、2021年1月に100ドル(約1万円)分のShiba Inuをもっていたら、一時53ミリオン(約6000万円)になっていた!

タイガーマスクは、それをすごく後悔しました。

タイガーマスクがShiba Inuに参入したときには、すでに価格は高騰していたのです。

そして、タイガーマスクは、プロレスラーであるシバター選手の大ファンでした。

そこで、Shiba Inuのエコシステムを参考にShibatar Inuを作ろうと決意したそうです。

Shibatar Inu トークンはデフレーションを起こすトークンで、トランザクションごとにトークンがバーン(焼却)され、総供給量量が徐々に減少し、Shibatar Inu の希少性を高めるような設計がされています。

将来的には、分散型組織である DAO のようなエコシステムを構築することを目指しているそうです。

今後、コミュニティとしてShibatar NFT や ShibatarVerse、Shibatar DeFi のような提案などを行っていくそうですが、コミュニティ全体でエコシステムを構築していくスタイルです。

こうしたミームコインは、一般的に根強いファンによって支えられています。

シバター選手が活躍する格闘技業界は著名な選手がたくさん活躍しており、日本でも大きなトレンドの一つとなっています。

例えば、朝倉未来選手や那須川天心選手のことをご存知の方も多いかもしれません。

コイニャン

今後Asakura Inu とかが出てきたり😲

Shibatar Inu をはじめ、たくさんのミームが生まれて盛り上がることがあったりして!

そのはじめに、Shibatar Inuは格闘技業界と仮想通貨を牽引する存在として!?、スタートを切るようです。

気になる方は、近日中の上場に備えてチェックしてみてはいかがでしょうか👏

それでは、良いお年をお迎えください🎍

<参考>
Shibatar Inu litepaper