女子による暗号資産の情報サイト

【 3/29 更新】初心者でも大丈夫!HB DEXの使い方・取引方法

更新情報
3月29日、HBDEXの新しいバージョンでの画像に更新いたしました。

 

HB WALLET DESKTOP(HB DEX) ダウンロードの仕方~スマホ版との同期まで HB DEXのインストールは出来ましたか?

AirDropで受け取ったコインに値がついて、思わぬ価格で売ることができたらラッキーですよね❤️取引所の使い方を覚えると、そんな仮想通貨の楽しさを実感できます。

この記事ではHB DEXの使い方・取引方法を分かりやすく解説します。

 

まず、左端メニューバーの「HB DEX」よりHB DEXを開きます。売買できるコインが並んでいますね。今回は、「UNKOin」というトークンを実際に取引してみたいと思います。

 

 

HB DEXで取引をする前に、2つ準備することがあります。
一つずつ説明しますね❤️

  • 準備その1.ETHをラップする
  • 準備その2.アンロックする

 

準備その1.ETHをラップする

取引をする際は、ETHをラップ(WETHに交換)しましょう。

WETHとは、ETHをトークン化したトークンのことです。HB DEXは0xのオープンプロトコルを採用し、イーサリアムのERC20という規格に沿ったトークン同士しか交換できませんので、まずイーサリアムをWETHに交換する必要があります。簡単にいうと、ERC20の機能を付け加えるためにETHをラッピングしているイメージです。ETHをトークン化しているだけなので、ETHとWETHの価値は一致しています。

取引をする際は、ETHをラップしましょう。
※ラップ・アンラップにはとランザクションフィーがかかります。※トークン売却のみの場合はラップは必要ありません。


まず、取引をしたい分のETHをラップします。画面右上の「ETHをラップする」ボタンをタップ。

持っているETHを全部ラップしてしまうとETHからトランザクションフィーが払えなくなりますので、取引をしたい分のETHをラップしてね。ここでは0.3ETHをラップします。

準備その2. アンロックする

ERC20には、指定するコントラクトにトークンを移動させる権利を持たせる機能があります。その許可を与えるために、取引をする前にはロックを解除しましょう。
※ロック・アンロックにはトランザクションフィーがかかります※出ていくトークンはロックを解除し、入ってくるトークンはロックをしたままでも大丈夫ですが、分からない方はどちらも外しておくことを推奨します

DEXに登録されているリストから、売買をする「UNKOin」を選んでタップします。

「UNKOin」の取引画面に移動できました。

取引画面左上にあるこの部分を見てね。
ERC20には、指定するコントラクトにトークンを移動させる権利を持たせる機能があります。その許可を与えるために、取引をする前にはロックを解除しましょう。基本的に、出ていくトークンはロックを解除し、入ってくるトークンはロックをしたままでも大丈夫ですが、分からない方はどちらも外しておくことを推奨します。

確認画面が出てきますので「次へ」をクリック。ロック・アンロックにはトランザクションフィーがかかります。処理が完了するまでしばらく待ちましょう。※トランザクションフィーとは取引手数料です。これはイーサリアムのプラットフォームを利用する際にかかる手数料でイーサリアムマイナーに支払われます。トランザクションフィーは処理する取引の多さにより変動します。

アンロックが完了すると、「ボタン」と「トレードできます」の文字が青色になります。

これで準備が整いました。

画面の説明

1. 基本情報
UNKとWETHを取引する画面だと言うことが分かります。お気に入りマーク❤️をつければDEXの最初のページでお気に入りリストに表示させることができます。また、コインを保有している場合はそのコインを評価⭐️することができます。そのコインのWebサイトやSNSもここに表示されます。

2. 保有しているWETHと取引をするコインの情報が確認できます
保有数の上にそのコインの直近の取引履歴が表示されます。例えば、「2 HOURS AGO +3」は2時間前にUNKOinを3つ買ったと言うことです。

3. トランザクションフィーが発生する取引、その価格が分かります
トランザクションフィーとは取引手数料です。これはイーサリアムのプラットフォームを利用する際にかかる手数料でイーサリアムマイナーに支払われます。
トランザクションフィーは、処理する取引の多さにより変動します。多くのDEXは変動するトランザクションフィー価格を確認する際、外部サービスを利用しなければなりませんでした。HB DEXでは、変動するトランザクションフィーをDEX内で確認することができます。。とても親切だね❤️
HB DEXでトランザクションフィーが発生する取引は、「テイク・ラップ・アンラップ・キャンセル・ロック・アンロック」です

4. HB DEX全体の取引情報が表示されます
新しいバージョンでは表示がなくなりました。

5. CoinMarketCapでの時価総額が確認できます

6. オーダーブック(板)です
取引注文を管理する場所。上が売り板、下が買い板だよ。

7. 取引情報が確認できます
現在の価格・24時間以内の最高値・24時間以内の最安値・24時間の取引量・総取引量が確認できます。

8. チャートです
ラインチャートとロウソク足で表示されます。

9. 自分の注文履歴が表示されます

10. このコインの取引履歴が表示されます
自分を含むみんなの取引履歴だよ❤️

11. ティッカーが表示されます

 

画面の見方は分かりましたか?

それでは、実際に売買をしてみましょう。売買をする方法は、テイクとメイクの2つの方法があります。説明していきますね。

テイクする

テイクとは、オーダーブックから注文を取ることを言います。誰かのメイク(注文を入れること)した注文を、自分がテイクすることで約定します。テイクにはトランザクションフィーがかかります。

自分が持っているUNKOinを売りたい時

テイクして売りたい場合は、オーダーブックの下の方の「買い板」からテイクします。自分が売りたい価格・数量の注文を見つけたらクリックしましょう。

「20 UNK」を「0.001 WETH」で買いたい人がいますね。この人は「20 UNK」で注文を入れていますが、そのうち「1 UNK」をこの値段で売ってあげることにします。クリックしましょう。

確認画面が出てきますので、数量を「1 UNK」に設定し「次へ」をクリック。

あなたのウォレットから「1 UNK」が送信され、「0.001 WETH」を受信する確認画面が出てきます。親切ですね❤️
トランザクションフィー(送信手数料)も指定することができます。取引はトランザクションフィーを多く払えば処理する速度も速くなります。分からない方は初期設定のままでOK!「売買」ボタンを押せばテイクが約定します。

取引(送受信)が行われ、マイバランスはUNKが「-1」になり、WETHが「+0.001」になりました。注文履歴にも表示されます。

UNKOinを買いたい時

テイクして買いたい場合は、オーダーブックの上の方の「売り板」からテイクします。自分が買いたい価格・数量の注文を見つけたらクリックしましょう。

「279 UNK」を「1UNK あたり0.005 WETH」で売りたい人がいますね。この人は「279 UNK」で注文を入れていますが、そのうち「1 UNK」をこの値段で買ってあげることにします。クリックしましょう。

確認画面が出てきますので、数量を「1 UNK」に設定し「次へ」をクリック。

あなたのウォレットから、「0.005 WETH」が送信され、「1 UNK」を受信する確認画面が出てきます。親切ですね❤️トランザクションフィー(送信手数料)も指定することができます。取引はトランザクションフィーを多く払えば処理する速度も速くなります。分からない方は初期設定のままでOK!「売買」ボタンを押せばテイクが約定します。

取引(送受信)が行われ、マイバランスはUNKが「+1」になり、WETHが「-0.005」になりました。注文履歴にも表示されます。

オーダーブックから注文を取る「テイク」については分かりましたか?次は「メイク」を覚えましょう。

メイクする

メイクとは、オーダーブックに注文を入れることを言います。自分がメイクした注文を、誰かがテイク(注文を取ること)すれば取引が約定します。メイクにはトランザクションフィーはかかりません。

自分が持っているUNKOinを売りたい時

新規注文から売り注文をタップし、売りたい数量と価格を決めます。価格設定を手入力する際はミスをし易いので気をつけてくださいね。この場合は、「1 UNK」を「0.005 WETH」で「売りたい」注文を入れます。カレンダーの部分で期限を定めることもでき、初期設定は1週間です。(期限を長く設定しすぎてキャンセルしたい・・。注文にはキャンセル料がかかりますので分からない場合は、初期設定のままをおすすめします)入力をし「売り発注」をタップ。

確認画面が出てきますので、内容を確認し「注文」ボタンを押せばメイクが完了します。

自分がメイクした注文が、売り板に並んでいますね。この注文を、誰かがテイク(注文を取ること)すれば取引が約定します。

UNKOinを買いたい時

新規注文から買い注文をタップし、買いたい数量と価格を決めます。価格設定を手入力する際はミスをし易いので気をつけてくださいね。この場合は、「1 UNK」を「0.002 WETH」で「買いたい」注文を入れます。カレンダーの部分で期限を定めることもでき、初期設定は1週間です。(期限を長く設定しすぎてキャンセルしたい・・。注文にはキャンセル料がかかりますので分からない場合は、初期設定のままをおすすめします)入力をし「買い発注」をタップ。

確認画面が出てきますので、内容を確認し「注文」ボタンを押せばメイクが完了します。

自分がメイクした注文が、買い板に並んでいますね。この注文を、誰かがテイク(注文を取ること)すれば取引が約定します。

 

「テイク」と「メイク」について分かりましたか?

間違えて注文をしてしまった時はキャンセルしましょう。

注文をキャンセルする

注文履歴からキャンセルしたい注文をクリックします。

注文の詳細画面が出てきますので「注文をキャンセルする」をクリック。

確認画面が出てきます。下にあるバーでトランザクションフィー(送信手数料)を指定することもできます。取引はトランザクションフィーを多く払えば処理する速度も速くなります。分からない方は初期設定のままでOK!「確認」ボタンを押すと注文がキャンセルされます。

 

キャンセルについては分かりましたか?

それではここでもう一度、トランザクションフィーが発生する取引をおさらいしましょう。

トランザクションフィーが発生する取引

  • ラップ
  • アンラップ
  • ロック
  • アンロック
  • テイク
  • キャンセル

便利なUSD表記

HB DEXにはUSD表記にできる便利なボタンがあります。

「0.003 ETH・・日本円でいくらだっけ?」そんな経験をされたことはありませんか?
HB DEXは、オーダーブックの右側のタブで「WETH」と「USD」表記を切り替えることができます。親切だね❤️

但し、注文の際は「WETH」 の価格なので、USD表記はあくまで目安を確認する際に使用してね。

 

まとめ

HB DEXの使い方は分かりましたか?

HB DEXは、日本語対応で細かな配慮がなされている使いやすいDEXです。百聞は一見に如かず!実際に取引をして練習してみましょう。また、この記事は随時更新していく予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です