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【世界初 比類なき分散型取引所】HB WALLET DESKTOP に搭載の HB DEXとは?

2018年12月16日(金)、国内ダウンロード数 NO.1のイーサリアムウォレットを提供するbacoor株式会社が、「世界初のウォレットと一体型になったアプリケーション型DEX」をリリースしたことを発表しました。

「HB WALLET DESKTOP」はデスクトップアプリケーションで稼働し、DEXが搭載されています。ウォレットと一体型になったアプリケーション型DEXは世界初で、Webベースの取引所やウォレットよりもセキュリティが高いと言えます。

個人的には正直、ここまで日本人に親切なDEXを見たことがありません。今回はそんな「HB DEX」についてご紹介いたします❤️

 

中央集権型と分散型の取引所

DEXとは分散型取引所のことです。

仮想通貨の取引所には、中央集権型分散型が存在します。

現在、bitFlyer(ビットフライヤー)やZaif(ザイフ)、Binance(バイナンス)やPoloniex(ポロニエックス)など、多く利用されている取引所のほどんどが中央集権型ですが、最近では中央集権型取引所へのハッキングが相次ぎ、分散型取引所(DEX)が急激に注目を集めるようになってきています。

 

中央集権型取引所

管理者や運営者に秘密鍵や仮想通貨を預けて取引を行う

分散型取引所(DEX)

ブロックチェーン上に開設された非中央集権型取引所であり、中央管理者の存在しない非中央集権型取引所。自分の秘密鍵や仮想通貨を第三者に預けずに、自分自身が保有しながら取引を行う

 

秘密鍵や大金があることが分かってるからハッカーは中央集権型取引所を狙うんだ!

そうだね。分散型取引所こそ仮想通貨の本来ある姿!

 

中央集権型取引所とDEXの違い


※DEXの例としてHB DEXを比較しています
参照:分散型取引所【DEX】とは?/bacoor株式会社

 

ヴィタリック・ブテリン 中央集権型取引所を強く非難

スイス名門大学から名誉博士号を取得した天才と名高いイーサリアムの共同創業者ヴィタリック・ブテリン氏も、非中央集権の考えを強く推進しています

2018年7月に行われたテッククランチのインタビューでは、中央集権型の仮想通貨取引所を「地獄で焼かれることを望む」と強く非難しました。

ヴィタリック氏

個人的に強く望むのは、中央集権型の仮想通貨取引所が可能な限り地獄で焼かれてしまうことだ

ヴィタリック・ブテリン氏が指摘する「中央集権型の取引所」の問題点は、価格操作など「仮想通貨に対する影響力が強い」ことで、それを解決するのが分散型取引所(DEX)だとしています。

 

仮想通貨及びブロックチェーン技術の本来あるべき姿

HB DEXをリリースするにあたり、bacoor株式会社は仮想通貨及びブロックチェーン技術の本来あるべき姿について以下のように語っています。

中央集権型取引所は、本来の価値交換のプラットフォームではありません。

大きな利益が出るとわかったら大手企業が群がり、ユーザーから高い手数料を徴収し、挙げ句の果てにはハッキングリスクも非常に高いというのが中央集権型取引所の現状です。

ブロックチェーンは本来、安全性が高いことが魅力の1つですが、中央集権型取引所は、まさに集権している点で安全性を確保出来ないという矛盾が生じています。

ブロックチェーンという強固なシステムを利用していながら、ハッキングリスクを警戒しアナログで秘密鍵を管理するような中央集権型取引所は、そもそも仮想通貨の趣旨に合わないと言えます。

本来あるべき暗号資産の姿とは、暗号資産を個人が管理し、既得権者ではなく個々人の需給により価値が決まり、シンプルで透明性があり、安全である状態のものです。その為に、取引所は分散型でなくてはいけません。

ブロックチェーンとスマートコントラクトを用い、自分の資産は自分で管理し利用できる分散型取引所、これこそ暗号資産に必要な取引所であり、自由に解放された分散型プラットフォームこそ、暗号資産のあるべき姿なのです。

弊社は今後DEX及び分散型概念の普及に尽力いたします。今後、分散型交換所(DEX)が普及し、本来の暗号資産の姿になることを強く望みます。

 

トレンドはDEXへ

2018年3月には、世界最大級の取引高を誇る仮想通貨取引所Binanceが、分散型取引所を開く計画が完了したことを発表、大手取引所の一つであるHuobiもまた、2018年6月に最終的にはプラットフォームのすべてを分散型の取引所に変えることを発表しています。

香港に拠点を置く、大手取引所の一つでもあるOKexも最近、分散型の取引プラットフォームを作成することを公式に発表しました。

このように、分散型取引所が急激に注目を集めるようになってきています。

 

比類なき分散型取引所「HB DEX」

DEXがトレンドになりつつある今、日本国内ダウンロード数 NO.1のイーサリアムウォレットを提供するbacoor株式会社が「世界初のウォレットと一体型になったアプリケーション型DEX」をリリースしたことを発表しました。

ウォレットと一体型になったアプリケーション型DEXは前代未聞であり、話題を呼んでいます。

何がそれほど特別なのか

日本語対応

日本語を含む8ヶ国語に対応しています。

本人確認不要

HB DEXは100%非中央集権です。すべての取引がイーサリアムのブロックチェーン上で直接行われます。

アプリケーション型で高いセキュリティ

HB DEXは “デスクトップアプリケーション”で動作します。アプリケーション型のDEXは世界初です。Webベースの取引所やウォレットよりもセキュリティが高く安全です。

ERC20トークンの取引可能

ほとんどのERC20トークンをリアルタイムで取引可能です。

ウォレット to ウォレットで直接取引

ウォレット to ウォレットで直接取引が可能です。取引をするために取引所に送金する必要がなく、トークンの保管、取引の実行、手数料の支払いから取引状態のチェックまであらゆることがHB Walletによって行われます。

スマートフォン版と同期

自分のウォレットをHBモバイルに同期することができ、スマートフォンで直接自分の資産をチェックできます。

取引手数料・スプレッドゼロ

例えばDEXで有名な「EtherDelta」の場合はスプレッド手数料に0.3%がかかり、仮想通貨を売買する場合はGAS(0.0003ETH) + スプレッド0.3%が合計手数料になります。(中央集権型取引所でかかるスプレッドやハッキング等により取引所が破綻するリスクを避けられると思えば、スプレッド手数料0.3%も安いものです)
このように手数料を取るDEXもありますが、HB DEXの場合は取引手数料・スプレッドがすべて無料です。ユーザーが負担するものは、イーサリアムのマイナーに支払うトランザクションフィーのみです。

 

天使たんおすすめ機能

天使たん

細かい配慮がなされており、初心者にも優しいHB DEX。実際に使用してみた私、天使たんが個人的に感動した機能をご紹介いたしますね。

トランザクションフィーメーター

トランザクションフィーは、イーサリアム送受信の際に設定される手数料です。この手数料はデータ量で決まり、各トークンによって異なります。また、イーサリアムネットワークの混雑状況によっても変動します。
多くのDEXはこの変動するトランザクションフィー価格を確認する際、外部サービスを利用しなければなりませんでした。HB DEXでは、変動するトランザクションフィーをDEX内で確認することができ、メーターにより分かりやすくしてあります❤️

そして、トランザクションフィーが発生する取引も書いてありますね。「テイク・ラップ・アンラップ・キャンセル・ロック・アンロック」です。取引画面に記載がないDEXは調べていましたのでこう言う細かなご配慮に感激です。

USD表記

「0.003 ETH・・日本円でいくらだっけ?」そんな経験をされたことはありませんか?
HB DEXは、オーダーブックの右側のタブで「WETH」と「USD」表記を切り替えることができます。親切ですね❤️ 但し、注文の際は「WETH」 の価格なので、USD表記はあくまで目安を確認する際に使用してね。

分かりやすい確認画面

画像を用いて分かりやすい確認画面が出てきます。初心者向けで素晴らしい配慮です。

 

まとめ

いかがでしたか?

DEXが搭載された「HB WALLET DESKTOP」
ダウンロード法と使い方について記事がありますのでCheckしてね❤️

● ダウンロード~スマホ版との同期まで
HB WALLET DESKTOP(HB DEX) ダウンロードの仕方~スマホ版との同期まで ● HB DEXの使い方・取引方法
【 3/29 更新】初心者でも大丈夫!HB DEXの使い方・取引方法

● 英語版もあります
How to use HBDEX.

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