GMOインターネットが日本円と連動したステーブルコインを開発!2019年にアジア圏で発行へ。

GMOインターネット株式会社の熊谷氏は10月9日、日本円と連動したステーブルコイン「GMO Japanese Yen(GJY)」を2019年度に発行することを発表しました。
取引所「Z.com」を通じて、アジア地域へ向けて発行される予定です。

MEMO
【ステーブルコインとは?】

価格が変動しないコインのこと。
「ペッグ通貨」と呼ばれることもあり、主に法定通貨により価格を裏付ける等の方法で価格の安定性を持たせた仮想通貨を意味します。

GMOインターネットは同年5月には仮想通貨取引サービス「GMOコイン」の運営を開始。また、同年7月には「GMOあおぞらネット」銀行代理業サービスも開始しており、仮想通貨事業に対して積極的な姿勢を見せています。

GMOインターネットは仮想通貨事業領域における「交換(取引所)」「マイニング」の分野にはすでに参入しており、サービス開始から約1年で赤字から黒字経営に転換できている点からも、仮想通貨業界の可能性に魅力を感じているとのこと。次は「決済」への参入を視野に入れて本格的に開発準備を進めているそうです。


GMOインターネットさんは仮想通貨業界の中でも後発組だと思っていましたが、たったの1年で赤字から黒字への転換。やっぱり仮想通貨業界はこれから!という事を証明してくれていますね。

また、某取引所でのハッキング事件のような事も起こっておらず、銀行代理業サービスも行っている会社の取引所という部分に安心感を感じます。

三菱UFJファイナンシャルグループ(MUFG)が発行しようとしているMUFGコインも円ペッグ通貨として一足先に実用試験も進んでいますし、2018年は大手企業がどんどんブロックチェーン化していきますね。

今後のニュースに期待ですっ

中の猫

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