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【家計の黄金比早見表】投資するお金がない人が初めにするべき3ステップ

投資を始めるためには、毎月の余剰金が必要ですね。

投資をしようと決意しても、そもそも余剰金が捻出できず、挫折してしまうこともあるかと思います。

 

今回は、投資を始める前段階として、節約や家計の見直しについて書きます。

 

 

いつもの収入で余剰金を捻出する3ステップ

1)毎月の支出をすべて書き出す

いきなり大変そうなタイトルですが、この振り返りが最も大切です。

このステップが終われば、9割の作業が完了します。頑張りましょう❤️

 

書き出す項目は以下のように設定してください。

  • 住居費
  • 食費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 生命保険料
  • 日用品
  • 教育費
  • 被服費
  • 交際費
  • 娯楽費
  • その他
  • 貯蓄

家計簿をつけていて、月々の支出を大体把握しているという方も多いのではないでしょうか。

 

2)「家計の黄金比率」早見表

家計再生コンサルタントとして有名な横山光昭さんが提唱する「家計の黄金比率」というものがあります。

当たり前のように支払っている出費が、高すぎるのか抑えられているかの判断材料として、この割合がとても参考になりますので、こちらで項目別に理想的な支出を算出します。

算出と聞くと難しそうですよね。

家族の形態ごとに早見表を作成したよ❤️

 

月収35万円まで表を作成しましたが、水道光熱費などは収入が増えても、あまり変わらない支出なので、月収30万円以上の方はこういった固定費で減らせるものは、預貯金、そして投資へ回せると、将来の選択肢が増えますね。

また、月収15万円の欄も作りましたが、住まいを42,000円で探すのはかなり難しいと思います。家計だけでなく、暮らし方や働き方の見直しが必要な状況ではないでしょうか。


合計月収45万円まで表を作成しましたが、水道光熱費などは収入が増えても、あまり変わらない支出なので、合計月収35万円以上の方はこういった固定費で減らせるものは、預貯金、そして投資へ回せると、ふたりの未来がより明るくなりそうですね。

合計月収45万円まで表を作成しましたが、水道光熱費などは収入が増えても、あまり変わらない支出です。合計月収35万円以上の方はこういった固定費で減らせるものは、預貯金、そして投資へ回せると、より安心ですね。

教育費のために、どこかで我慢をしなくてはいけない場面が出てきます。できる限り貯蓄をけずらないよう夫婦で協力し、乗り越えたいところです✨✨

 

3)理想と現状の支出額の差がある項目から見直す

大切なのは、差額が多い部分から順番に見直すことです。

頑張っているのに思うように貯まらないという方は、節約項目を変えてみると節約しやすくなるかもしれません。

 

 

節約も、受験勉強と同じで「効率」が大事

受験勉強していた頃を思い浮かべてみてください。

まずは苦手科目から始めることが多いのではないでしょうか。それは苦手科目を伸ばしたほうが、トータルで見て大幅な点数アップが見込めるからです。

黄金比率を確認して、家計のバランスを見直してみましょう。

まず赤字項目に目を向けて、それに合わせた節約計画を立ててみると、預貯金や資産運用までの道のりが劇的に近づくかもしれません。

 

何から手を付けていいのか分からない、赤字家計の脱却には黄金比率を参考にすることをオススメしますが、最終的には貯蓄率が黄金比率を上回ることを目標にしてくださいね❤️

 

 

まとめ

まずは、収支をきちんと把握できるようになることが大切です。

把握したら、無理せずできるところから。節約の成果が出ると楽しくなってきます。

そして、投資に回して、お金が増える実感を得られたら…。私みたいに投資が趣味のひとつになるかもしれません。

 

 

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