【令和時代】はじまるよ!新しい時代に必要な力とは?

ついに新時代の幕開けにゃ!
新しい時代の変化の波に乗っていくぞ。
・・・そういえば、「令和」ってどんな意味なんだろ~?

「令和」の由来

「令和」という名は、万葉集に収められた「梅花の歌三十二首」の序文

初春の月にして、気淑く風

この一節からとられたそうです。

この歌自体は、太宰府の長官である大伴旅人(おおとものたびと)が自宅の梅園に友人を集めて宴を開いた際に、梅を題材に自然の美しさを歌にしたもの。

海外の方へは外務省より、“Beautiful Harmony”(ビューティフル ハーモニー)と翻訳してお伝えされていましたね。

この「令和」という元号には「美しい調和」という意味も込められているようです。

文化の大切さ

「令和」の名の出典となった万葉集とは奈良時代、無名の農民・防人・貴族や天皇まで、様々な人々が読んだ歌を集めた日本最古の歌集です。

今回選ばれた「梅花の歌三十二首」の序文にもある、梅の咲く少し肌寒い頃に行われた飲み会の場で生まれた句が約1300年近くの時を経て、今元号としてよみがえるというのはなんだか面白いですよね!

ここで脳科学者として有名な茂木健一郎さんがこんな事を言っていました。

注目したいのは「梅花の宴」のような文化を生み出すのに、それほどのお金も手間もいらない。
「文化」というとどうしても身構えてしまうが、実際はそれほど大した準備は要らない。

むしろ、必要なのは「教養」である。

大伴旅人の邸宅で行われた「梅花の宴」も、集まった人たちに「教養」があったからこそ、単なる飲み会にならず、時を経て記憶される大切なひとときになったのである。

また、新元号の考案者とみられる万葉集研究の第一人者である中西進さんは産経新聞のインタビューの中でこのように述べています。

「令」は”形が整っていてうるわしい”という意味。そのうるわしき和の精神を世界中に広めていく事が次代の日本人の務め。元号は文化であり、新しい次代の目標となる価値観である。

新しい時代に必要な力

令和はどんな時代になっていくでしょうか?

平成時代、身近なもので言えば私たちが毎日使う携帯電話もガラケーからスマートフォンへと大きく姿を変えてより便利になりました。

この先の時代、私たちの生活や仕事は確実に、新しい機械や技術にとって変わることでより便利になっていくでしょう。また、AI・IoT・ブロックチェーンなどの技術が発展し、それと同時に人間が必要なくなってしまう仕事も出てくるかもしれません。

そんな中、”数年後に自分の仕事がなくなってしまうのでは!?”と怯えるのではなく

私たちはもっと自由に、学べばよい。と思います。

機械が得意な仕事は、機械にお任せしたらいい。その分、私たちは人間だからこそできる仕事に専念できる。そんな時代になっていく事でしょう。

 

そして、人間だからこそできる仕事には
必ず「想像力」が必要になってくるのではないでしょうか?
その「想像力」を鍛えるには、常に「学ぶ」ことが大切です。

 

では、私たちは「今」何を学ぶべきか?

 

新しい経済の流れもすぐそこまで来ています。
新しい時代を生きるには、暗号資産などの新しい知識を学ぶのも当然大切です。

また、温故知新という言葉にもあるように、古きから新しいものを学びとる力も勿論必要だと思います。ですので、「想像力」を養う為にも教養」「文化」を学ぶ事も大切な一つなのではないでしょうか。

 

令和元年1日目。日々忙しい方はたまにはゆっくりコーヒーを飲みながら、本を読んだり、映画を観たり、物思いにふけるのもよし。また、何か文化に触れられる体験をしに、おでかけしてみてもいいかもしれませんね。

令和の時代も私たちCOINCATSと一緒にたくさん学んでいきましょうね❤️