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【本日5月15日を予定】ビットコインキャッシュハードフォークへの各取引所の対応

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが、5月15日の21時以降に予定されています。

 

ハードフォークとは?
暗号資産(仮想通貨)のアップデート(仕様の変更)です。
ハードウォークが行われると、従来のものとの互換性がなくなり、新しい暗号資産が誕生します。

 

一時停止を予定

bitFlyer(ビットフライヤー)

 

BITPoint(ビットポイント)

画像出典:ビットポイント

 

Coincheck(コインチェック)

 

フィスコ

画像出典:フィスコ仮想通貨取引所

 

取引可能を予定

VCTRADE(SBIバーチャルカレンシー)

画像出典:SBIバーチャルカレンシーズ

 

SBIバーチャルカレンシーでは、2019年4月16日にビットコインキャッシュの取り扱い停止を発表しています。

そのため、現在(ハードフォークに関わらず)ビットコインキャッシュは売却を出庫(他のウォレットへの移動)しかできません。

通常通り取引可能を予定していますが、可能なのは「売却」と「出庫」のみです。

 

Bitbank(ビットバンク)

画像出典:Bitbank

 

GMOコイン

 

DeCurret(ディーカレット)

画像出典:ディーカレット

 

まとめ

各取引所の対応を「取引できる」か「取引できない」かに分類しました。

あと数時間なので、変更になる可能性はほとんどないかと思いますが、最新情報は取引所で確認してください。

 

過去の傾向で、ハードフォーク前に該当通貨を保有していると、ハードフォーク後の新しいコインが付与される場合があります。そちらについての記載はありませんでした。

近いうちに発表されるかと思いますので、要チェックですね❤️