【 マイクリプトヒーローズ 】米NY中心街のデジタル広告で配信

日本発の本格的ブロックチェーンRPG「マイクリプトヒーローズ(My Crypto Heores)」が、世界最大のカンファレンスを開催することで注目の集まる「米ニュートーク市」で、デジタル広告を配信した。

ユーザーからは「海外ユーザー獲得への本気度が伺える👀」と言った声も。

 

マイクリってどんなゲーム?歴史上の有名な人物がキャラクターとなっており、その有名なキャラを駆使して探検をし、アイテムを集めていきます。手に入れたアイテムやキャラクターの売買ができるところが面白いところです。

 


マイクリは、ゲーム内で入手できるアイテムが「仮想通貨 イーサリアムのERC-721トークン」に紐づいており、ゲーム外でも売買できる。

ゲーム内クエストをクリアすることでマイニングのような要素もあり、稀にドロップする希少価値の高いアイテムにもなると、5〜10ETH(10〜20万円)以上で取引されることも少なくないため、投資的な要素も強い。

 

【Dapps】ゲームはトークン化されるべき重要な産業、ゲーム産業のブロックチェーン技術採用

従来のアプリケーションとは異なり、オープンソースの「ブロックチェーンベース」で構築していく仕組みのため、分散型アプリケーション(dApps)ゲームと呼ばれることもある。

同ゲームでは、「ゲームにかけた時間もお金も情熱も、あなたの資産となる世界」とのキャッチコピーを押し出している。

マイクリプトヒーローズの開発会社である double jump.tokyo株式会社は、上場企業のgumiと資本業務提携を行い、2億円を資金調達が出資していることでも知られる。

同ゲームは仮想通貨なしウォレットなしでプレイできることも特徴で、dApps Radarの情報によれば、イオス(EOS)やトロン(TRON)を含めた 全dAppsゲームの中で世界2位の人気を誇っており、イーサリアム(ETH)基盤のゲームでは世界1位となっている。