【ビットコインは年内に300万円!?】今知りたい、暗号資産(仮想通貨)ニュースを3つだけ!(5/25~5/31)

サッカー元日本代表の本田圭佑氏が、サッカーとブロックチェーンを融合し、ファンにもクラブオーナーになる権利を!という理想を語るなど、朝からニュースで「ブロックチェーン」という言葉を聞いて嬉しくなりました(*’ω’*)

そんな暗号資産(仮想通貨)業界で、今週は何があったのか?3つのニュースを厳選してお伝えします。

ビットコインは年内に300万円を突破する!?大物投資家の見解とは

香港のブロックチェーン投資ファンド共同設立者の投資家ジェハン・チュー氏が、ビットコインは年内に300万円を突破するだろうとの予想をブルームバーグのインタビューにて答えました。

その理由として以下3点を挙げています。

  1. 大手企業の暗号資産事業参入
  2. 続くIPOの失敗
  3. ビットコインの半減期

FacebookやJPモルガンといった世界的企業が独自の暗号資産を発行している点や、上場直後に暴落を見せたUberやLyftのIPO(新規公開株)失敗による既存金融システムへの失望から、より手軽な投資である暗号資産に注目が集まっているといいます。

また、アメリカと中国の貿易戦争やイギリスのEU離脱(ブレグジット)など世界経済への不安もあり、ビットコインなどの暗号資産が避難通貨として使われるケースも増えています。

このような需要を伸ばす反面、ビットコイン半減期を迎えることから、年内にビットコインは300万円を超えるだろうとの予測がされています。

ビットコインの半減期とは?

マイニングによる報酬が半分になる時期のことをいいます。半減期を迎えるとビットコインの発行枚数が減るため、価格が上がりやすい傾向にあります。その半減期が来年2020年に迫っています。

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6月末、G20サミットが大阪で開催!暗号資産はどう変わる?

G20大阪サミット 広報動画

暗号資産の世界的な規制案が議題になると考えられるG20サミット「金融・世界経済に関する首脳会合」が、6月28日から29日にかけて大阪市で開催されます

参加を予定するのは、日本、アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、カナダのG7メンバーのほか中国、韓国など19ヶ国とEUの首脳。そして、国連(UN)や国際通貨基金(IMF)、世界銀行、金融安定理事会(FSB)です。

これまでの議論では、暗号資産の基盤となる「ブロックチェーン技術は革新的」だとしながらも、暗号資産に関する具体的なルールづくりはされていません

G20などの世界的な場での決定は大きな影響を与えることから、注目を浴びています。

ねこせん

日本が議長国になるのは初めてのことなんだにゃ♪

 

ヤフー子会社出資の暗号資産取引所「TAOTAO」始動!

ヤフー子会社が出資していることで話題となっている暗号資産取引所TAOTAO(仮想通貨交換業者登録番号 第00011号)が、5月30日の正午よりサービスを開始しました。

現物取引扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

証拠金取引扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

TAOTAOは3/25~4/17の期間に事前登録キャンペーンを行っており、その期間に口座を申し込み、開設完了しているユーザーには、サービス開始(5/30)と同時に取引口座に1,000円を付与しています。

ねこせん

誰もが知ってる大企業が暗号資産業界に参入!インパクト大だにゃ♪

TAOTAO公式サイトへ

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本日のまとめ

暗号資産の基盤である「ブロックチェーン技術」が、広く世間に知られてきているような気がします。

ブロックチェーン技術への注目から暗号資産へ興味を持つ、という方も少なからずいることでしょう。

2018年の冬を越えて、2019年以降は本当にこの業界が健全に加速していくイメージです💓

 

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