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【Binance(バイナンス)ハッキング被害】から学ぶこと~自分を守れるのは自分だけ~

こんにちは!初登場のしょこりーなです♪
皆さんの資産構築をお手伝い出来るよう、精一杯情報を発信していきます😘

今日は、度々起こる暗号資産(仮想通貨)取引所でのハッキング被害から分かることや
皆さんが知っておくべきことや備えるべきことを、お伝えします☆

ハッキングと取引所の種類との関係性

とっても残念な事に先月は暗号資産取引所のBinanceでのBTCハッキング被害(約46億円相当)に続き、GateHubにて総額10億円相当のXRPが流出していたことなどが報告されています👀

世界最大の取引高を誇り、約2年間ハッキングに合わず、非常に高いセキュリティを保ってきたBinanceのハッキング被害。

このことは、運営側がユーザーの秘密鍵を管理し、資産が一箇所に集中してしまう中央集権型取引所にとって、完璧にユーザーの資産を守ることがいかに難しいか、ということを示していますね💦

一方、ハッキング対策としても、年々注目を集めているのが、分散型取引所(DEX)
法定通貨と異なり、大半が非中央集権を目指す暗号資産が取引される場所としては、DEXは本来あるべき姿とも言えます♪

中央集権型取引所と分散型取引所についてはこちらの記事をご参照ください♥

【世界初 比類なき分散型取引所】HB WALLET DESKTOP に搭載の HB DEXとは? 今年2月には、前述のBinanceも、DEX用パブリックブロックチェーンの開発者向けテスト環境をリリースしていましたね!

ウォレットの活用

また、直ぐに取引する予定の無い暗号資産については、ウォレットに保管することを強くお勧めします。特にコールドウォレットは、ネットから切り離されているので、資産が盗まれるリスクが非常に低いです。

天使たん

ホットウォレットより各処理に時間を要することには要注意!

しょこりーな

資産の用途によってウォレットを使い分けられたらいいね☆

コールドウォレットというと、USB型のハードウォレットやペーパーウォレットを思い浮かべる方も多いかもしれません🤔

ただ実は、インターネットバンキングと同様の仕組みを用い、スマートフォンで操作出来るコールドウォレットもあります⭐

インターネットバンキングとは
銀行やATMに行かずとも、携帯やスマートフォン上で自分の銀行口座残高照会や振込が出来るサービスです📲

ユーザーの暗号資産自体はウォレット運営会社がオフライン管理し、送金指示や残高確認は、携帯やスマートフォンで出来ます⭐

⇩各種ウォレットについての説明は、こちらの記事をご参照ください♥
【資産を守る!】仮想通貨(暗号資産)のウォレットとは?目的別に解説

二段階認証やPINコードの活用

また、念には念を…ということで、ちょっとひと手間!

  • ウォレットログイン後に、登録済みのメールアドレス宛にメールが届き、そこに記載されたパスワードをウォレットページに入力する。
  • Google AuthenticatorやAuthyといった2段階認証アプリとウォレットを連動させ、SMS(ショートメッセージ)、音声通話を介して取得したコードを、ウォレットページに入力する。
  • 送金や出金をするには、毎回PINコードを入力しなければ実行出来ない設定にする。

最初はとても面倒に感じるかもしれませんが
慣れればお茶の子さいさい、朝飯前です♪
大切な大切な資産を守るために
一手間を惜しまず実践してみてくださいね⭐

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