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【レポート】~第10回 月刊仮想通貨会議に行ってきました~

月刊仮想通貨会議とは?

全国にて7万部発行されている月刊仮想通貨はご存知ですか?いまや日本だけでなく、台湾や韓国でも販売されている暗号資産専門の月刊誌です📙

こちらを制作発行をしている株式会社VCG JAPANは、JBC(ジャパンブロックチェーンカンファレンス)のオフィシャルメディアパートナーを務めたり、月刊仮想通貨会議という名の情報発信イベントを毎月東京にて開催しています❗️

6月20日(木)、記念すべき第10回目(なんと7時間という長さ‼)に参加しましたので、さくっとレポートしたいと思います‍♪

プログラム

【オープニングスピーチ】
田 真一郎 氏(株式会社VCG JAPAN代表)
【ゲストスピーカー】
宮武 俊明 氏(DAPPSTAR,Inc.CEO)
小山 晃弘 氏(公認会計士・税理士)
トシムリン 氏(プロトレーダー)
水倉 仁志 氏(IFA代表取締役CEO)
藤巻 健史 氏(参議院議員)※当時(現在は経済評論家として活動)
※各スピーカーの紹介は公式ウェブサイトをご確認ください☆

まずは吉田代表によるスピーチの中で、過去10回の振り返りを参加者と共に♪過去7回ほど出席している私もマイクを渡され、少しお話をさせて頂きました🤣(笑)

スピーカーからの一方通行な情報発信で終わるのではなく、全員参加型であることが、この会の楽しさでもあります✨

🔹🔹🔹

宮武氏が着目するSTO

スピーカーとしてトップバッターで話して下さったのは、CARDANO JAPAN COMMUNITY(カルダノ ジャパン コミュニティ)代表でありDAPPSTAR,Inc.(ダップスター インク)のCEOである宮武俊明氏🙍‍♂️

※宮武氏ご本人に写真掲載の許可を得ております。

宮武氏は「ICOに代わるSTOとIEOの違いと特徴」についてお話をして下さいました⭐︎ICO、IEO、STOについては、こちらをご参照ください⇩
【今更聞けない?】2分で解決♪ ICO、IEO、STOの違いについてわかりやすく解説!

いずれも、プロジェクトが開発、運営などを行うための資金調達の方法なのですが、宮武氏が着目しているのはSTO💹

資金を調達したまま何も開発を進めないICO案件が多く存在した為に、一度原点に返り、金融商品取引法を遵守しながら、堂々と資金調達を進めようという動きがSTOの出現に繋がったそうです❗️

ベンチャー事業(企業)への投資金額は、起業家が育ちにくい環境と言われる日本とアメリカでは大きな差があり、2017年現在でなんと日本はアメリカの約50分の1!人口を加味しても15分の1以下😱💦

宮武氏は、STOを活用することによりこの現状を打破していきたいと考え、ご自身もかなり勉強され、様々なプロジェクトに対しSTOを実行していく為のコンサルティングをされているんですよ✨

🔹🔹🔹

波動の魔術師、トシムリン氏の分析

そしてお待ちかね❗️❗️❗️
過去にも幾度か登壇しているトシムリン氏は、毎月月刊仮想通貨にて独自の分析を掲載し、暗号資産市場の暴落や高騰を見事的中させている、トレード歴14年の謎の現役為替トレーダー✨
「波動の魔術師」とも呼ばれています♪

顔出しNGなのでお写真は載せられませんが、とてもオシャレで整ったお顔立ちなんです❗️はい、ファンです💕(笑)

「大衆が勉強を嫌うなら大衆とは逆に勉強をすることで富を築くことができる。」と常々言っているトシムリン氏は、日本の投資教育レベルの底上をコンセプトに、トレードカレッジというプログラムも提供しています🏫

今回は、経済の動きや相場は「歴史から学ぶことが出来る」、そして2017年のBTCの様な中身の無いバブルは大抵1年程度で崩れるということを、18世紀フランスでの金・銀通貨と紙幣間の移行を例として用いてお話されていました🇫🇷

また、チャートの読み解き方のひとつとして、「エリオット波動論」等に言及しながら、トレードはしっかりとした根拠を持って仮説をたてることが重要だと、いつも強調しています❗️

「投資で【凍死(とうし)】しない為には【闘志(とうし)】が必要です」、なんて珍しくシャレも挟んでいましたよ〜(笑)

しょこりーな

楽して儲けようなんて思っちゃいけないってことよね☝️

🔹🔹🔹

藤巻議員が考える暗号資産税制の在り方

はい!そして最後は、以前インタビュー記事も載せましたが、暗号資産(仮想通貨)の税制改正問題などについて国会の場で問題提起をされている参議院議員藤巻健史先生が登壇されました‍。

※当時(現在は経済評論家として活動)

過去の藤巻議員に関する記事はこちら⇩
藤巻健史議員が【仮想通貨税制を変える会】を発足!! 【記事紹介】「なぜ暗号資産の税制を改正すべきなのか?」藤巻健史議員インタビュー

今回は「日本の暗号資産事情と未来の税制のあり方について」について話して下さいました!まず、なぜ暗号資産に着目したのか❓

  • 避難通貨としての価値
  • ブロックチェーン技術の可能性
  • 暗号資産自身の魅力

「何事も競争させることによって最善のシステムが残るのだから、決済手段も法廷通貨だけでなく、暗号資産も取り入れるべきである」というアメリカの公聴会での発言を受けて、なるほどと関心を深めたという藤巻議員!
一番着目しているのは避難通貨としての価値だそうです✨

お金が足りなくなれば日本銀行が造幣出来てしまう今の日本の財政は、いつまでも続くわけがない・・・

となれば、キプロス危機の際、国の信用により価値が左右されないものとして多くの人々が資産を移した、非中央集権型のBTC(ビットコイン)を、日本人も避難通貨として捉える必要があると

そして!未来のあるべき税制の姿!に関して
まずは譲渡所得化。長期譲渡所得や損益通算が適用されますね
次に目指すのは分離課税化。これについては、いかに国益に繋がるかを説明する必要がある為、まだ時間がかかると考えているそうですが、暗号資産同士の売買および少額決済は非課税、円に換金した時にのみ課税対象とすれば、国民は申告を失念したり躊躇うこともなく、当局とすれば税金をとりっぱぐれることはないのではないかとのこと🤔

いやぁ~~~ここでは言及出来なかったスピーカーの方々のお話も、非常に興味深い内容で、長丁場と思いきや、あっという間でした✨

毎月20日前後に都内にて開催されていますので、皆様もぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?💁‍♀️

🔹🔹🔹

お得な前売りチケット

Peatixというイベント管理・運営サービスで前売りチケットを事前に購入すると、とってもお得です🎟✨

参考 Peatix月刊仮想通貨会議