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【LINEが国内取引所を設立!?】 今知りたい、暗号資産(仮想通貨)ニュースを3つだけ!(6/15~6/21)

ビットコイン100万円突破・・・!!

時価総額も30兆円を超えました🐱(2019年6月)つい最近までビットコイン30万円台だったよね。。

大きな価格変動はリスクでもありますが、チャンスでもあります。株にはない、今しかない、資産形成の大チャンス!

それが暗号資産(仮想通貨)だと思っています。

はなこ

そんな暗号資産業界のニュースを厳選して3つお伝えします!

最新ニュースまとめ読み!これであなたも暗号資産通💓

「企業が暗号資産に注目する時代が来た」Facebookの独自通貨から投資アナリストが考察

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アメリカの投資アナリストであるトム・リー氏が、先日発表された暗号資産Libra(リブラ)が与えるポジティブな影響について述べました。

リブラはFacebook(フェイスブック)が発行する独自暗号通貨です。アメリカの大手IT企業「GAFA」の一角であるフェイスブックが暗号資産を発行するという意味合いは大きいと言えるでしょう。

※GAFA…「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」

これまで暗号資産の根幹であるブロックチェーン技術のみが注目されがちでしたが、リブラを入り口として、暗号資産というものに世間が関心を向けるのではないかと考えられます

そうなれば必然的に相場への好影響は予想できますし、同氏はビットコインの価格について「余裕で最高価格を更新する」と強気な発言をしています。

 

ねこせん

ビットコインすら持っていない人は世界中にまだまだたくさんいます。これからが楽しみにゃ!

リブラについてはこちらの記事をご覧ください💓

Facebookの暗号資産(仮想通貨)戦略「Libra」

LINEの暗号資産取引所が国内でオープン?公式より”決定した事実ない”とコメントもLINEの株価高騰

6月20日、世界的メッセージアプリを提供するLINEグループが国内で暗号資産取引所を開始する可能性があるとの一部報道に対し、

当社が発表したものではなく、正式に決定している事実はありません。」とのコメントを発表しました。

ブルームバーグが関係者の話として報じたのは、LINEのブロックチェーン関連事業を手掛けるグループ会社LVCが「BITMAX」という取引所サービスを来月より日本で展開するというもので、既に金融庁の審査を経て、早ければ月内に仮想通貨交換業者への登録が完了する見込みであるとしていました。(2019年9月6日、正式に仮想通貨交換業者への登録が完了しました)

同日、その報道を受けてLINEの株価は急騰!!前日比135円高(+4.6%)の3095円を付けました。終値は45円高(+1.5%)の3005円となっています。

Yahooファイナンスより(6月21日)

LINEは、グループ会社を通して昨年7月にシンガポール拠点の暗号資産取引所「BITBOX」を設立。日本とアメリカを除く世界の投資家へサービスを提供しています。

 

ねこせん

火のない所に煙は立たぬ。。と思うにゃ

LINEの構想をレポートしています💓

♡イベントレポート♡Japan Blockchain Conference YOKOHAMA Round 2019 -1日目-
2019/9/17 追記
9月17日、LINEグループのLVC株式会社が、国内の暗号資産取引所BITMAXのサービス開始を発表しました!

LINEアプリのウォレットから暗号資産を購入でき、LINE Payとの連携により日本円のやり取りもスムーズに💓

公式サイト👉https://lvc-corp.com/ja/

Amazonでイーサリアム決済が可能に!?

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あの世界的大企業Amazon(アマゾン)の決済で、イーサリアムとそのトークンを使える仕組みが開発されていることがわかりました。

開発するのは、暗号資産決済企業のCLIC社とOpporty社です。

今回のポイント
  1. アマゾンが決済システムを導入したわけではなく、アマゾンで使える決済システムの提供が見込まれているということ。
  2. 決済通貨はイーサリアムだけではなく、イーサリアムをプラットフォームとして動くERC20やERC721といったトークンも使えるということ。

4月にはアマゾンで暗号資産決済できるシステムMoonが注目を集めました。しかし、イーサリアム決済は可能としながらも、トークンでの決済は組み込まれていませんでした。

今後トークンでの支払いが可能となれば、日本発のトークンとして有名なOmiseGo(時価総額ランキング34位 2019年6月21日)などは盛り上がるでしょうし、需要が生まれることは暗号資産業界にとって良い影響となるでしょう。

※OmiseGoは例として挙げました。実際に今回のニュースにおいて決済ができるようになったわけではありません。

ダンボ

気になる決済速度は、クレジットカードに引けを取らないそうだよ

本日のまとめ

Facebook、LINE、Amazonという誰もが知っている大企業が暗号資産業界に参入してくる、というニュースは最早当たり前になってきました。

今後は企業の競争によりサービスやセキュリティ向上など、顧客にとっての使いやすさが重視されていくでしょう。そうなればこれまで参入できなかった層も取り入れていくことができますね✨