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【初心者でも安心】投資は金から○○へ?!グレイスケール ETH投資商品スタート!

タタラタラタター🎵ラタターラタター🎵
と思わず口ずさんでしまう音楽とともに、

「投資先を金から暗号資産(仮想通貨)へ」

というメッセージを表現したこのテレビCM!5月に全米にて放映開始し、大変話題になりました☆これを仕掛けたのは…

米国の大手暗号資産(仮想通貨)ファンドである

グレイスケール/Grayscale!

同社は先日、イーサリアム投資信託(ETHE)がOTC(店頭)市場で取引可能になったと発表しました📢✨イーサリアム(ETH)の価値と完全に連動し、米国で公に取引できる初めての投資商品だそう👏

グレイスケール 投資信託をOTC市場へ

グレイスケール

グレイスケール/Grayscaleは、デジタルカレンシーグループ(DCG)の子会社であり、世界最大の暗号資産運用会社🏢

ちなみに、業界トレンドの研究・分析の主要権威として広く認識され、暗号資産とブロックチェーンに特化した世界有数のニュースメディアである、コインデスク/CoinDeskも、DCGの子会社なんです📰

投資信託とは

「投資信託」とは、自分の資金(お金)を専門家に預けて投資・運用をしてもらうもので、銀行預金や保険同様に金融商品です📈購入する銘柄の選定・売買のタイミングを投資のプロが見極めて運用してくれます⭐︎投資先は、株式や債券、不動産など🏠

ここ数年は、ビットコイン(BTC)が上場投資信託(ETF)としてSECに認められるかどうかについて話題になっていますよね👀✨

⇓の記事もぜひ参考にしてください♪
【ETFわかりやすく解説】藤巻議員、暗号資産のETF導入について国会で質問を予定!

しょこりーな

プロに任せられるから、投資初心者でも安心だね♪

ねこやん

市場は大きく変動することがあるから、必ず利益が得られるわけじゃないってことは心得えておこう!

OTCとは

Over The Counterの略称。金融の専門用語で、取引所を介さない店頭/相対取引のことを指します☝️✨

暗号資産取引には取引所取引OTC取引の2種類が存在しますが、この2種の一番の違いは、どこが取引の管理・運営を行うのか、という点🤔

取引所取引は、その取引の管理・運営を行うのはその名の通り「取引所」📈

一方OTC取引は、①個人対個人で行う取引、②取引所対個人が「販売所形式」で行う取引の2つがありますが、②の場合に取引を取り仕切っているのは「資産運用会社」です🏢💴

基本的に資産運用会社、今回で言えばGrayscaleが相対で個人投資家と取引を行い、スワップやスプレッド、取り扱い通貨など、独自で決定します!

OTC取引のメリット
売り手から提示された価格で即座に取引可
大量の売買や取引確定迄の時間を短縮可
合意次第で相場に左右されずに売買可
OTC取引のデメリット
取得単価が比較的高い
個人対個人の場合は詐欺の可能性も有

OTC取引整備による影響

株式市場では、OTC取引の整備により、中小企業やベンチャー株式の取り扱いが増えて活性化したという過去もあり、暗号資産市場においてもOTC取引は注目を集めています⤴️✨最近では、海外取引所における機関投資家を対象としたOTC取引に関する報道されていますね📺

ETHEの特徴

グレイスケール によれば、投資家がETHを実際に保有することなく、イーサリアムに投資できることがETHEの特徴とのこと💠

実は、ETHE自体2017年から提供されていましたが、これまでは機関投資家のみが対象で、一般投資家を受け付けていなかったんです🌀
やっと先日、米金融取引業規制機構(FINRA)からETHE取引のゴーサインが出たばかりで、SEC(米証券取引委員会)にはまだ登録されていません🙋‍♀️

ちなみに同社はETHEの他に、BTC、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ (BCH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、等の投資信託も提供しています🎵

冒頭にご覧いただいた非常にキャッチーなテレビCMも追い風となってて、ETHEを含む投資信託商品の運用額は伸び、益々ETHの価値が向上しそうですね😍💕