米CFTC(商品先物取引委員会)が現物決済BTC(ビットコイン)先物取引可能なライセンスをLedgerXへ認定

こんにちは!まりにゃんです🐱

まりにゃん

まず、今週のBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)の価格です

BTC 1,380,220

ETH 35,735

XRP 49.457

今週は遂にBTC価格が140万円を超えました!

なぜBTC価格がこんなにも急騰したのか?!
今回のテーマはこちらのニュースから

米CFTC(商品先物取引委員会)が暗号通貨デリバティブ取引を提供するLedgerX社に対しビットコイン現物決済でのビットコイン先物取引公認取引所として認定しました。

Bakktより早く現物決済ビットコイン先物が米国で誕生する可能性が高まりました。

LedgerX社とは?

LedgerX社とは、現物決済の暗号通貨デリバティブ取引の為の米国規制当局から認可された取引プラットフォームです。LedgerX社はこれまで機関投資家向けにBTC(ビットコイン)の現物決済スワップやオプション取引を提供してきましたが、今回の認定で新たに現物決済のビットコイン先物取引を取り扱えることになりました。

ビットコイン先物取引とは?

ビットコインの先物取引とは、未来のビットコイン価格を予測し、未来の定めた日を現時点で決めた価格でビットコインを売買することです。ビットコインの先物取引には、一定の金額を証拠金として取引することが必要になります。

ビットコイン現物決済とは?

これまでのビットコイン先物取引は、法定通貨である現金での決済が主流で、決済上の問題をかかえていました。
期限を迎えたビットコイン先物の所有者への支払いを法定通貨の現金ではなくビットコインで行えるようになり、投資家から非常に注目されています。

LedgerXが認定を受けてなぜ注目なのか?

今回取得したDCMというライセンスは、機関投資家だけでなくアメリカとシンガポール在住の一般投資家ユーザーへ、現物決済のビットコイン先物取引とLedgerX社のサービス一式を提供できることになります。

新しい先物商品は新しいプラットフォーム「Omni」を通じて一般投資家向けにも提供されます。Omniは一般ユーザー向けにビットコインのスワップ、オプション、先物取引を提供します。最初はビットコイン先物のみを提供する予定だそうです。
取引を始めるには10,000USDまたは1BTCの資金が必要です

利用できるのはアメリカ、シンガポール居住者のみ

こちらのサービスは残念ながら、日本居住者には対応していません😿
アメリカ、シンガポール居住の投資家さんにはとても注目されているということになりますね!
このニュースが6月25日に報じられてから、BTCの価格が急上昇しました↑
サービスが開始されたらまた価格が上昇するかもしれないので、引き続き注目していきます👀