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5億円のランチ~‟投資の神様″ウォーレン・バフェット氏を射止める~

2000年に始まった年1回のとあるオークション🌟

6月1日までに終了した2019年の落札額は456万7888ドル(約5億円)😱

落札商品は絵画か何かと思いきや・・・昼食🍽

え?5億円の昼食って一体・・・⁉️

お相手は‟投資の神様”

そう、今回の落札商品は‟投資の神様”としても知られる、【米著名投資家ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏と昼食を共にする権利】✨

今年の落札金額は、バフェット氏の根強い人気を改めて世間に知らしめました👏❤️

ウォーレン・バフェット氏
バークシャー・ハサウェイCEO
誕生日:1930年8月30日(88歳)
出身:アメリカ合衆国 ネブラスカ州オマハ
純資産:約9兆円 *「2018年版フォーブス世界長者番付トップ20」より
証券会社を経営していた父の影響で11歳から投資を始め、今や世界有数の大富豪。
明言:「リスクとは、自分が何をやっているかよく分からない時に起こる」

BB

バフェット氏と言えば、保守的な長期投資、そして分散投資より一点集中型って感じだよね🌟
うーんと、純資産9兆円って大きすぎてよくわからないにゃ🌀

こね子

しょこりーな

日本のアパレル業界全体の年間売上高くらいみたいよ👗👖✨
にゃにゃにゃんと・・・

ねこにゃん

落札者の正体

そして更に気になるのは、落札者は誰か!🤔

実は暗号資産(仮想通貨)トロン(TRX)のCEO、ジャスティン・サン(Justin Sun)氏🙍‍♂️

しえる

2004年から一貫してニューヨーク市内の老舗ステーキハウスだった昼食場所を、今回「テクノロジーの中心地」であるシリコンバレーへ変更したんだって😲
BTCを「ギャンブル装置」と呼んだこともある保守的なバフェット氏に対して、暗号資産(仮想通貨)の魅力を伝えて射止めるための策略だね💪

天使たん

しょこりーな

サン氏は、この昼食会を暗号資産(仮想通貨)コミュニティーと伝統的な投資家をつなぐ場にしたいと考えいるんだって♪
メディア向けパーティを昼食会の前後に用意しているところを見ると、自身の広告としてもフル活用しようとする姿勢も垣間見えるにゃ🕶

ねこせん

ジャスティン・サン氏
暗号資産(仮想通貨)トロン(TRX)開発者
誕生日:1990年
出身:中華人民共和国 青南省
学歴:北京大学、ペンシルベニア大学、湖畔大学(ビジネススクール)卒業
大学卒業後、2014年には音楽ストリーミングサービスのPeiwoを立ち上げ、現ユーザー数1,000万人以上。PeiwoアプリではTRX決済が可能。2015年および2017年、ビジネス誌「フォーブス」で、「世界的に影響を与える30歳以下の中国の起業家30人」に選出された。
暗号資産(仮想通貨)トロン(TRX)とは
・時価総額ランキング:10位(’19年7月8日現在)
・公式サイト:https://tronlab.com/en.html
・公開日:2017年
・上場取引所:バイナンス(Binance)、オーケーイーエックス(OKEx)等
・理念:世界的な無料のコンテンツエンターテイメントシステムの構築を目指す

アジアでもトップクラスの北京大学を卒業し、アリババのジャック・マー氏が学長を務める湖畔大学というビジネススクールに史上最年少で入学と、超優秀なサン氏👀✨

同氏は湖畔大学時代に「ブロックチェーンテクノロジー産業」について学びました。

2018年に完成させた卒業論文では「分散的インターネットの誕生」として、ブロックチェーン産業の過去、現在、将来を論じています📙

この時にジャック・マー氏と師弟関係にあったことが後に繋がり、いまやジャック・マー氏はトロン(TRX)の大口ホルダー😛✨

落札者の権利

落札者は7人を招待することが出来るということで、サン氏は今回ライトコイン(LTC)開発者のチャーリー・リー氏を招待する意向を明かしています📝
【ライトコイン(LTC)とは?】誕生秘話からライトコインのこれからをざっくり解説!

ちなみに、これまでのオークションで集まったお金は3000万ドル(約33億)を超え、全て米カリフォルニア州サンフランシスコの慈善団体「グライド」に寄付されているそう💰

果たして”投資の神様”を暗号資産(仮想通貨)界へ引き込むことはできるのか⁉️🙄

 

7月25日の昼食会に期待です❤️