【注意】リブラが詐欺に使われる|私たちにできる防止策は?

7月に入り、いよいよ2019年も後半戦!

昨年と比べて今の暗号資産(仮想通貨)業界はどう変化しているでしょうか?

あれだけたくさん行われていたICO、言葉を聞く機会はめっきり減りましたよね。

最近は、大手や大口の動向が注目されています。Facebookは独自暗号資産Libra(リブラ)を発表しましたし、大口投資家たちもビットコインの取引を盛んに行っています。

世間に暗号資産が浸透していくのは喜ばしいことですが、このように業界が活発になってくると起きやすくなるのが・・・詐欺やハッキングなどの事件です(´;ω;`)💦

 

はなこ

今回は、リブラを騙る詐欺の一例とその防止策をお伝えします!

Facebookのリブラ、詐欺に使われるの巻

金融システムに与える影響など賛否両論を巻き起こしているリブラ。それに便乗した詐欺が報告されています

例えば、リブラを保管するためのウォレット「Calibra(カリブラ)」。この偽物のサイトが出ているというのです。

公式サイトの正しいつづりは「Calibra」ですが、偽物は「Calìbra」と表記されています。

こね子

にゃ?どこが違うのかな?
なんとi」と「ì」の違いだけ💦こんなの見分けつかないよね。。

はなこ

他にも「リブラをプレセールで購入する」などリブラの購入を促すサイトもありますが、リブラは販売を行っておりません!公式からの情報を待ちましょう。

このように人の関心度を上手に使い、偽物のサイトに誘導して個人情報や資産を奪ってしまおうとする(フィッシング詐欺)悪い人がいるので、注意が必要です。

Facebookのリブラって何?

Facebookの暗号資産(仮想通貨)戦略「Libra」

防犯にはメタマスクが使える!!

メタマスクとは?

メタマスク(MetaMask)は、イーサリアムが保管できるウォレットです。

対応ブラウザ

  • Chrome(クローム)
  • Firefox(ファイヤーフォックス)
  • Opera(オペラ)
  • BRAVE(ブレイヴ)
※Safari(サファリ)やInternet Explorer(インターネット・エクスプローラー)ではメタマスクは使用できません。

メタマスクをインストールしておくと、怪しいサイトにアクセスした際「このサイト大丈夫?怪しいよ」と注意をしてくれます。

実際に、上述した偽物サイト「Calìbra」にアクセスしたら以下画像のような警告を受け、偽物サイトはブロックされました

怪しいサイトを100%ブロックしてくれる訳ではありませんが、防犯には十分役に立つと思います。

しかし、注意したいのがメタマスクの偽物サイトがある可能性が考えられること。なので、インストールは以下の公式サイトから行うようにしてください。

こね子

偽物ばっかりやにゃいかい!
そうだね・・だからこそ、信頼できるコミュニティを見つけることが大事なの♪

はなこ

まとめ

暗号資産が儲かることは誰もが知っていることです。話題性のあるものや相場が上がったときなどは特に、詐欺的な怪しい情報やサイトなどが増える傾向にあります。十分に注意をしましょう。

不安なときは、公式に問い合わせたり信頼できる人に聞いてみましょう。私たちコインキャッツもそのような存在になれるようにがんばります🐱💓

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