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【大規模導入!】300万台の従来のATMが今後、ビットコイン対応のATMになると推測

多くの専門家を始め、様々な所で、”2019年は暗号資産(仮想通貨)が広範に普及する年”と言われ続けています。
実際、その言葉が正しいと証明するような現象も既に多く見られてきています。
ビットコインが1万ドル以上を超え、バイナンスのCEOやその他多くの人々が口々に話しているFOMOを払拭したという事実は言うまでもありません。

【専門家の意見】
機関投資家達の資金が、暗号資産(仮想通貨)に届き始めており、フェイスブックが独自の暗号資産(仮想通貨)発行を発表したことが、前向きな予測と価格変動を後押ししたかたちとなっている。

暗号資産(仮想通貨)対応ATM使用の大幅増加

Ethereumworldnewsは、暗号資産(仮想通貨)対応ATMの使用が、世界的に急成長しているという報告をしました。
CoinATMradarからのデータによると、2019年6月1日までに全世界で計4,858台の暗号資産(仮想通貨)対応ATMが設置されているということです。

現在では5,000台の節目を達成したと推定されています。一方、現在、従来のATMは世界に300万台以上あります。2020年までに従来の法定ATMは430万台になると推測されています。

暗号資産(仮想通貨)の愛好者達は、これが不安の種になることはないと主張しています。

その一方で、この広範な従来のATMネットワークは、ビットコインに適しているようです。

ビットコイン/法定ATM

オンラインマガジンによると、二重機能を備えたATMが増加しています。

Robocoin社のコメント:キオスクATMオペレータに必要なものは、”現行の機器にソフトウェアをドロップするだけで、トークンのトランザクションは自動的に管理され、ウォレットシステムを介して識別されます。

Robocoin社CEOであるJordan Kelley氏は、”世界にある既存のキオスク及びATMインフラを、世界的に相互接続されたビットコインの現金交換と送金ネットワークへアップグレードしているのだ”と述べました。

にゃん子

日本にビットコインATMはあるの?
聞いたことも見たこともないなぁ

ね子

現在、日本国内に設置されているビットコインATMの台数は・・・

東京に1台、福岡に2台・・・たったの!合計3台のようです。(2019年7月9日現在:CoinATMradarによる)

まだまだ世界に比べると、普及しているとはいえない日本ですが、これから諸外国と同じように普及していくのも時間の問題ではないでしょうか?