Keiba Coinプロジェクトに思いを馳せて〜競走馬の一日:どんな風に過ごしているの❓❓〜

前回は一口馬主クラブと馬🐎の魅力についてお伝えしました💗

Keiba Coinプロジェクト〜一口馬主の魅力とは❓❗〜

今回は、レースがない日には競走馬がどんな一日を過ごしているのか❓についてお届けしたいと思います❗

Keiba CoinプロジェクトのWinning Horse Clubの馬たちも、きっとこんな日々を過ごすのかな〜と想像しながら、競走馬の一日について調べてみました💗

 

今回お伝えするのは美浦トレーニングセンターでの一日です💗

トレーニングセンターとは、競走馬がレースに出るために訓練しながら暮らしている施設のことです。

美浦トレーニングセンターは首都圏から約70km、茨城県美浦村にあります。

東京駅から公共機関で約3時間の場所です🚃🚌💨

2,000頭以上もの競走馬が暮らす美浦トレーニングセンター。

その、とある厩舎(きゅうしゃ)※の一日をご紹介します💗

MEMO
厩舎(きゅうしゃ)とは❓
調教師が管理・運営する施設のこと。

午前4時:起床〜検温

競走馬の一日が始まります。

まずは調教師が一頭一頭の馬房(ばぼう)※を見て回り、馬体に異常がないかチェックします。

MEMO
馬房(ばぼう)とは❓
長屋風の小屋を仕切った、馬一頭が入る馬屋。
競走馬が暮らすお部屋のことです❗

毎朝検温を行い、競走馬の体調にも異常がないか確認をします。

検温は馬の体に異変がないかを確認する大切な朝の日課です。

そして鞍を付け、調教に向けての準備を整えていきます。

こうして競走馬たちは調教前のウォーミングアップへ❗

その間、スタッフが集まり、その日の調教メニューについてミーティングをします。

ウォーミングアップを終えた馬が揃ったところで歩様(ほよう)※などの再確認をして、乗り手に最後の指示を与えます。

MEMO
歩様(ほよう)とは❓
馬の歩き方のこと。
どこかに故障や疾患を持つ馬は、歩様に乱れが出る場合が多い。

その後、一斉に厩舎を出発、調教馬場へと向かいます。

午前6時:調教スタート❗

調教が始まります。

JRAでは土曜、日曜にレースが開催されるため、主に水曜と木曜に追い切りと呼ばれる強めの調教が行われます。

調教時間
夏:午前5時から9時30分
春・秋:午前6時から10時30分
冬:午前7時から11時30分

寒さに強く、暑さに弱い競走馬たちに適した気温の中で調教を行えるように配慮されています。

調教が終わると厩舎で入念な手入れが施されます。

🐴体を丁寧に洗ってもらいます

🐴蹄(ひづめ)の裏側までキレイに

🐴蹄(ひづめ)のお手入れ

MEMO
蹄(ひづめ)は馬にとって、「第二の心臓」とも言われるほど大事な役割をしており、蹄の病気が原因で命を落とすこともあるほどです。

病気を予防するためには、
◆ 蹄を清潔に保つ
◆ 蹄を洗う
◆ 乾燥や湿潤から蹄を護る

この3つがとても大切なのです❗

午前8時:朝食〜休憩

朝食の時間です。

競走馬それぞれの体調や好みなどを考慮してご飯が作られます💗

🐴ご飯を食べながらのブラッシング💗

こうして、朝の調教時間が終わり、馬も人もいっときの休憩時間に入ります。

午後:馬体や歩様のチェック〜馬房のお掃除

🐴体重を測ります

🐴体に異常がないか、確認中・・・

🐴隅々まで触って確認。

午後4時:夕食〜馬体のケア

夕食の時間です。

トレーニングの疲れを残さないよう、入念に体のケアを施します。

🐴ご飯を食べながら、機械を使ってケア💗

👇👇こちらはバンデージ(日本語:肢巻き〔しまき〕)。運動中の肢の保護、運動後の保温や外傷を予防するために巻く保護具です。

こうして、競走馬の一日は終了です❗

まとめ

いかがでしたか❓

競走馬のトレーニングの時間は一日約4時間で、多くの時間は馬体のチェックやお手入れ、休養などに時間を費やしていますね💗

美浦トレーニングセンターには5000人もの関係者が暮らしており、競走馬を支えています。

トレセン内には病院もあり、競走馬に必要な手術や治療を受けることもできるそうです。

素晴らしい設備のおかげで競走馬は安心してトレーニングに励み、レースに出ることができるのです💗

今後ももっと競馬や競走馬について掘り下げていきたいと思います❗

乞うご期待💗💗