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【レポート】~第11回 月刊仮想通貨会議に行ってきました📝~

第11回 月刊仮想通貨会議

8月20日に開催された第11回月刊仮想通貨会議に参加してきました📝✨

「月刊仮想通貨会議って何?」という方は、前回の記事をご参照くださいね👀
【レポート】~第10回 月刊仮想通貨会議に行ってきました~

プログラム📖

【オープニングスピーチ】
吉田 真一郎 氏(株式会社VCG JAPAN代表)
【ゲストスピーカー】
野島健史 氏(XELS Ltd Founder CEO)
中里 望 氏(株式会社CryptoPie Blockchain Business Consulting事業部部長)
※森田重男 氏は登壇せず。

各スピーカーの詳細情報については、月刊仮想通貨会議 公式サイトをご覧ください♪

特別な時間へようこそ🙌

月刊仮想通貨会議は、単なるブロックチェーンや暗号資産に関する情報発信の場ではないんです❗️
「特別な時間へようこそ」と題して、参加者一人ひとりが目的・ゴールを掲げ、それを達成する、ということを意識させてくれます💠

BB

一般的なセミナーとかって、情報を受信=インプットするだけになりがちよね🌀
確かに…メモして「わかったつもり」で終わることが多いにゃ💦

こね子

しょこりーな

情報を取りに行く時には、「ワクワクさせてくれる」「自分や周りの人が豊かになる」ものを見つけようって意識してるよ🎵
記事を書かせてもらったり、セミナーや勉強会など人前で話すこともあるから、常に新鮮なネタは仕入れておかなきゃと思って🍣✨

まずは吉田社長のオープニングスピーチ🎙
保険会社勤務時代の経験を交えながら話されていたのは、ゴールデンサークル理論について。

※画像出典:web活用術。

ゴールデンサークル理論って❓

天使たん

ねこせん

サイモン・シネック氏の提唱する「優れたリーダーの共通項」のことだにゃ🎓
端的に言えば、どんなビジネス・仕事をやるにしても、【なぜやるのか=信念】が重要、ということです⭐︎

一般的な考え方は、「何をしたら儲かるか」「どうやったら成功するか」、つまりwhat(何を)やhow(どのように)が先にくる。

でも、これまで成功を収めてきた偉人の考え方は逆で、why(何故、何の為に)から始まる。

スティーブ・ジョブズ氏のApple社製品に熱狂的ファンが多いのも、ライト兄弟が飛行機を飛ばせたのも、「何故、何のためにやるのか」という最高に強い信念が根底にあるんです💪✨

未だ普及率が10%未満の暗号資産、そして大きな可能性と共に多くの課題を抱えるブロックチェーン技術⛓

未成熟な市場におけるアクションは、何かと批判を受けることも多いですが、それぞれがそれぞれの信念を持ってこの業界を盛り上げていけたらいいですよね⤴️💫

ブロックチェーンは地球を救う🌍

人類の最優先課題は、地球温暖化解決だと語るXELS CEO、野島氏🙎‍♂️

最近では地域や小規模な経済コミュニティへブロックチェーン技術の提供を行い、開発初期からの海外販売戦略パートナー、エレソル社と共に、地球温暖化を防止するプラットフォームと分散化エコシステムを提供する、XELSプロジェクトを始動しました🏃‍♂️

しょこりーな

エレソル社といえば、電気使用量削減が出来るプレートを商品展開しているよね💡
節電の為に、2000社以上の企業が取り入れているそうだよ😊

天使たん

XELSプロジェクトとは

地球温暖化防止に対して「国家単位ではなく、個人単位で向き合おう」というプロジェクトなんですが…

同プロジェクトの公式ウェブサイトは英語のみですし、議題が難しくて正直ちょっとわかりづらい🤫(笑)。

具体的に、何をどのように地球環境保全につなげていくのか🌱

簡潔に言えば、同プロジェクトの提供するプラットフォームと分散化エコシステムにより、企業、政府機関、公益事業体などが環境保全活動を続けていく為の収益化をサポートしていくことが、継続的な地球環境保全に繋がるのではないかと、私は理解しました😀☘

他の環境環境保全プロジェクトとの違い

地球温暖化防止などをテーマに揚げていたけど進んでいない他の暗号資産プロジェクトとは、どう違うの❓

BB

ねこせん

XELSプロジェクトは前述のエレソル社製品など、既に実体事業を展開していたり、資本力があるところが一番の違いだにゃ☝️
綺麗ごとを並べた慈善事業じゃ世界は変わらない。結局安定して継続出来なければ意味がないものね🤔

BB

XELSトークンの目的

長期的な安定性と商業性を実行可能にすることだそうです💫
同トークンは、過去に成功したトークンプロジェクトの設計、構造など詳細な調査のもとに開発されました。PoWとPoSを混ぜ合わせたようなアルゴリズムで、オープンネットワークを採用💻

目指すのは、XELSトークンが地球環境保全にかかわる活動だけでなく、世界中で日常的に利用される未来🌐

オープンネットワーク
ブロックチェーンは、誰もがトランザクションに参加可能なオープン型がメイン。オープン型の代表的なコインはBTCやETH。これに対しクローズド型(もしくはプライベート型)は「closed=制限された」という意味の通り、限定された企業や機関しかトランザクションに参加できない。代表的なコインはXRP。
法廷通貨との棲み分けって点では、中央集権的なクローズド型は賛否両論あるにゃ🌀

こね子

金ちゃん

なるほど。だからXRPは暗号資産とは言えないとかって言う人がいるのね🙄

年内に国内外の取引所に上場予定とのことで、今後の動きが楽しみですね👏💕

IEO豆知識☘

暗号資産ICO・IEOプロジェクトを180件以上調査・評価を実施してきた、という中里氏💁‍♂️

世界⼀のブロックチェーンプロジェクト評価プラットフォームであるICObenchにおいて⽇本⼈初のExpert認定を受けていて、ブロックチェーンをどのようにビジネスに繋げていくか、というコンサルを実施📖

1回25分のビデオチャットは初回無料とのことなので、利用してみてはいかがでしょうか❓✨

IEOの復習

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略で、取引所が特定の取引所に委託して資金調達をする方法です🏢💰
【今更聞けない?】2分で解決♪ ICO、IEO、STOの違いについてわかりやすく解説! 2017~2018年に盛り上がったICOは、プロジェクト側にとってはメリットが多くありましたが、第三者が間に入らない為、真偽の判断が難しいです😂
2018年のICO案件のうち、上場したのはわずか2%とのこと💦理由は、上場するだけの資金調達が出来なかった、などなど。

一方IEOは、208年7月末までに60%が上場し、15兆以上の資金調達に成功しているそう👍

2%と60%ではかなり大きな差があるにゃ❗️

ねこやん

上場後の厳しい条件

IEOは上場に関するリスクは低いかもしれませんが、ICOだろうがIEOだろうがSTOだろうが、結局のところ重要なのは上場後📈‼️

価格割れを起こしづらい取引所は、上場後の条件の中でも値動きへの影響が大きいマーケットメイクにかなり重きを置きます🌸

  • IEO調達金額の2倍のデポジットが必要
  • IEO価格を30日間下回ってはいけない
  • 30日以内に初値の2倍以上を1時間以上維持する

などなど、投資家は守られますが、プロジェクト側からすると非常に厳しい条件があるところも❗️また、上場するだけでも大体10BTCくらいはかかるそうですよ😱💦

ねこやん

でも取引所の特徴なんて、どうやってわかるのにゃ❓
中里さんいわく、LINKEDINを活用するといいみたいよ✨詳しくはご本人のアカウント宛に直接聞いてみて❣️

しょこりーな

また、プロジェクトに投資をする場合、長期で見守るような投資目線も忘れないで欲しい、と中里氏から最後にメッセージがありました📩
せっかくお金を投じるのであれば、そのプロジェクトの発展・成長を楽しみたいですよね⤴️✨

お得な前売りチケット🎟

Peatixというイベント管理・運営サービス(アプリはこちら)で前売りチケットを購入すると、当月の月刊仮想通貨がプレゼントされたりと、とってもお得でオススメです😝

新しくなった公式LINE@💌

月刊仮想通貨会議の公式LINE@が【Coin Massage】と改名して生まれ変わりました🌷✨
毎月の会議開催日程だけでなく、業界ニュースなども配信されるので便利です📲
登録はこちらから出来ますよ💁‍♀️

暗号資産・ブロックチェーンは、あくまで「豊かになる」ためのツールの一つ💫
目的意識を持って、一緒に学び続けましょうね✍️💕


※野島氏(上)と吉田社長(下)とパシャリ📸