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【ビットコインが電子マネーチャージ可能に】今知りたい、暗号資産(仮想通貨)ニュースを3つだけ!(8/18~24)

長期的にはまだまだ値上がりするだろうと予測される暗号資産(仮想通貨)ビットコインですが、このところ100万円ほどで落ち着いていますね。

しかし、そんな中でも着々と実用性は高くなってきています。今週はどんなニュースがあったのか?振り返ってみましょう✨

ベネズエラの大手百貨店、暗号資産による支払い受け入れへ

ベネズエラの大手百貨店チェーン「Traki」が、ビットコインを含めた10種類の暗号資産での支払いを受け入れることが分かりました

ベネズエラは政権対立による歴史的なハイパーインフレに陥っており、自国通貨の使い道は既にないと言ってもいいでしょう。多くの国民は米ドル、そしてビットコインを使って生活をしています。

今回、49のチェーン店舗を持つ大手百貨店がビットコインなどの決済を受け入れたことで、日用品や食料品がビットコインで手に入ることになり、国民にとって暗号資産は決算手段としてより身近なものとなりました。

対応通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • ネム(XEM)
・・・他、計10種類

日本を含めた先進国において暗号資産は投資の機会と捉えられているのが大半ですが、生活するために必要なものになっている国があるというのが世界の現状です。

コインチェックがIEOによる資金調達支援事業を検討

22日、マネックスグループの子会社である暗号資産取引所コインチェックが、IEOによる資金調達支援事業を検討している発表しました。

IEOとは?

イニシャル・エクスチェンジ・オファリング。取引所がプロジェクトに代わり資金調達を行うこと。

取引所が新しいユーザーを獲得できるというメリットがある。また、取引所という信頼を盾に、ユーザーにとっても安心して出資ができるとあって現在注目されている資金調達の方法。

バイナンスで行われたIEOでは、最速22秒で用意していたコインが売り切れるなど人気を博している。

IEOについてもっと知りたい方はこちらから👇

2分で分かる IEO(Initial Exchange Offering)!新しい資金調達?

コインチェックは2014年8月より仮想通貨交換業に参入し、今や累計188万ユーザーが利用するサービスに成長。アプリのダウンロード数は250万を突破しています(2019年6月)。

IEO事業を行うことで、コインチェックの取扱い商品を増やしユーザーに新たな投資の機会を提供するだけでなく、企業やプロジェクト等に新しい資金調達の機会を提供することを目指します。

 

こね子

どんなプロジェクトのIEOを実施するのか楽しみにゃ!!

暗号資産で電子マネーチャージ可能に!ディーカレット

暗号資産取引所を運営するDeCurret(ディーカレット)が、ビットコインなどの暗号資産を使った電子マネーチャージサービスを21日より開始しました。

現在、チャージ可能な電子マネーは

auWALLET楽天Edynanacoギフトの3つです。

ディーカレットにログインし、通貨とチャージ先を選択するだけでディーカレットで保有している暗号資産がチャージされ、電子マネーとして使えるようになります。

チャージしてみよう♪

やってみた💗bitFlyerのTポイント交換&DeCurretの電子マネーチャージ✨

 

対応通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)

今後、チャージできる電子マネー先も拡大していく予定なので、ディーカレットにまだ口座開設していない方はぜひこの機会に登録してみましょう💓

話題の暗号資産取引所DeCurret(ディーカレット)に登録〜お得なキャンペーン情報も💗〜