同じ給料なのにあの子はなぜかリッチ…。そんな差が出る5つの「ラテマネー」をチェック!

お金が残らない理由は、「生活水準が高い」「浪費してしまう」などが考えられます。

「自己投資」と自分を納得させて、必要以上にブランド品を買いそろえたり、ちょっとした贅沢を重ねたりしていませんか?

 

ラテマネー

「ラテ・マネー」という言葉を初めて聞く人が多いかと思います。

米国の資産アドバイザー、デヴィッド・バック氏の著書『自動的に大金持ちになる方法』の中で登場する言葉です。

一日数ドルの「ラテ・マネー」が大きな財産を築く。

 

つまり、1日300円のコーヒーを買い続ければ、1ヶ月で9,000円、1年で10万9,500円にもなります。

10万円あったら、年に2回くらいは温泉旅行ができますね❤️

 

まさに「チリも積もれば山となる」です。

なかなかお金が貯まらない人は、自分の「ラテ・マネー」を確認しましょう。

 

代表的なラテマネーをチェック

雨が降るたびにビニール傘を購入する

「お金持ちはビニール傘を持たない」とはよく言われることですが、家にビニール傘が何本もある人は注意が必要です。

折り畳み傘を1本買えば、雨が降るたびに500円を支払う必要がなくなります。

 

ATMの手数料を払う

1回の手数料は100円、200円なので、まあいいかと月に何回も引き出していませんか?

ネット銀行を使えば月に数回までの手数料が無料になります。

あわせて読みたい

まだ銀行の手数料を支払っているの?月に最大15回まで手数料無料の銀行をご紹介

 

毎日コンビニに立ち寄る

ちょっとしたお菓子を買ったり、ついつい新商品を買ったり…。便利ですが習慣になっていると無駄な買い物が増えてしまいます。

同じものが、ドラッグストアやスーパーでは半額で買えることもあると考えると勿体ないですよね。(スーパーなどが極端に遠い場合を除く)

 

割引きにつられて必要以上に買い込む

商品一つひとつは安く購入できても、総額が膨らんでいては意味がありません。

買い物リストを活用し、本当に必要なものだけを購入するようにしたいですね。

 

自動販売機やカフェを頻繁に利用する

まさに「ラテマネー」ですね。

マイボトルを持参したり、インスタントコーヒーに切り替えれば、出費を抑えることができます。

 

わかっていてもやめられない人は

前述の本の中では「自動化された資産プランを作る」ことが推奨されています。

自動化された資産プランと言われると、なんだか難しそうですよね。

 

「投資の神様」と称されるウォーレン・バフェットさんが、これを簡単な言葉にしてくれています。

お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。

貯金したあとで、残った分を使うのだ。

 

自動で貯める方法は、つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)など、色々あります。

あわせて読みたい

節税制度は使ったもん勝ち!つみたてNISAをわかりやすく図解 確定拠出年金って難しそう?わかりやすく説明

 

お金を貯める・投資を始める基本は「先取り」です。

余ったら貯蓄するのではなく、毎月の給料から天引きで強制的に運用する仕組みづくりをしましょう✨✨

 

まとめ

「何もかもを我慢しろ」ということではなく、「ついつい」や「なんとなく」で消費しないようにという意識が必要です。

 

本当に自分にとって必要なものかどうかを考えるように癖をつけると浪費は減らせます。

友人とお茶をする「時間」や、仕事をするための「場所」など目的があって利用することは問題としていません。

何にお金を支払うのかというメリハリが重要✨