女子による暗号資産の情報サイト

【ビットコイン】次のバブルは2025年⁉︎初心者でもできることは何?半減期後の上昇に備えよう!

 

 

「ビットコインの半減期まであと半年!」とよく聞くようになり、暗号資産(仮想通貨)に触れている方々の中でざわざわしてきました。

今までビットコインの歴史を見ると半減期の翌年に最高値を更新しています。このことから次の半減期(2024年4月ころ)の翌年2025年にはまた最高値更新するのでは?と期待が高まっているのです。過去の半減期後のようなことがまた起きるとすれば、それまでに今何をしておくといいのかについて解説していきます。

半減期とは

半減期とは、「ビットコインのマイニング(採掘)報酬が半分になる=発行枚数が半分になる」というイベントが約4年に一度訪れます。

半減期が訪れるたびに新たなビットコインの発行ペースが遅くなり、ビットコインの希少性が増すことになります。つまり半減期とはビットコインの価値を維持し、通貨としての信頼性を高める役割を果たしています。

今まで3回半減期がありました。2012年の1回目の半減期は発行枚数が50BTCから25BTCと半分になり、2016年の2回目で12.5BTC、2020年の3回目6.25BTCになっています。

半減期の後の価格はどうなるの?

過去の半減期後を見てみましょう!

▼2012年11月の1回目の半減期のビットコインの価格は約9500円だったのが、翌年の2013年3月には約12万円となり約12.6倍になっています。

 

▼2026年7月の2回目の半減期には約7万円だったのが、翌年の2017年12月には約220万円となり約31.4倍になっています

 

▼2020年5月の3回目の半減期では約90万円だったのが、翌年2021年11月には約700万円となり約7.7倍になっています。

 

▼次の半減期は2024年4月ごろといわれています。今までの歴史を繰り返すとしたら、翌年の2025年にはまた最高値更新するのでは?!と期待されているのです。

マイニングや半減期について詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください!

【暗号資産(仮想通貨)】初心者でもわかる!ビットコインのマイニングとは?仕組みを知ると10倍楽しい。 【ビットコイン半減期とは?】次のバブルは2024年の春?そのために準備すること

今やっておくこと

2025年に最高値を更新するかもしれないので、それまでにビットコインの枚数を増やしておきたいですよね!

ビットコインを増やすにはFXや、トレードで増やす方法もありますが、かなり知識と精神的なものも必要となりますので、誰でもできるものではありません。

誰でもできて、精神的にも安定して増やせる方法が積み立てや、レンディング(貸して増やす)です。

積み立て

初心者でもできるのが積み立てです。ドルコスト平均法という投資の手法があり、定期的に一定額を購入していく方法です。将来を見据えた長期的な投資にチャレンジしてみたい人には魅力的な手法です。

ドルコスト平均法とは

株や投資信託などの金融商品には、価格変動があります。 その変動リスクを抑えるため、一度に投資をするのではなく、毎月や毎週など定期的に一定額ずつ投資をすると購入額が平均化されます。価格の変動に一喜一憂せず長期的に投資がしやすい方法です。

▼例として2019年2月から2022年1月まで毎月1万円づつ購入した場合を見ていきます。

3年間でトータル36万円の投資額がなんと3.2倍の1,165,184円になっています!

何も考えずに毎月買ってただけなのに!

コイにゃん

積み立てのおすすめポイントは

  • 誰でも簡単にできる
  • 安定的に資産を増やせる可能性がある
  • 心にゆとりが持てる

おすすめの自動積み立て取引所

コインチェック

銀行口座から直接引き落としで積み立てできる。毎月1万円~

【初心者向け】スマホでコインチェック口座開設方法 初心者向け【Coincheck(コインチェック)つみたて】のはじめ方をわかりやすく解説‼︎【暗号資産(仮想通貨)取引所】

GMOコイン

取引所に入金しておけば、500円から積み立てできる。積み立て頻度は毎日1回、毎月1回から選択できる。

5分でできる!仮想通貨(暗号資産)取引所【GMOコイン】口座開設方法

bitFlyer

取引所に入金しておけば、1円単位で積み立てできる。積み立て頻度も毎日1回、毎週1回、毎月2回、毎月1回から選択できる。

【初心者向け】bitFlyer(ビットフライヤー)口座開設方法をわかりやすく解説‼︎

BITPOINT

銀行口座から引き落としで積み立てできる。個別のコインと複数のコインを組み合わせたパックの2種類の積み立て方法がある。毎月1回5000円~

【BITPOINT(ビットポイント)口座開設方法】をわかりやすく解説‼︎【暗号資産(仮想通貨)取引所】

自動積み立ては販売所価格になりますので少し高い価格で購入していくことになります。それが気になる方は自分で決めたルールで(例えば毎月1日に1万円)取引所で買っていくのもいいですね。

自分で購入して積み立てていきたい方におすすめ

投資の神様ウォーレン・バフェットの投資の鉄則
1. 決めたルールを守ること

2. 1.を守ること

貸して増やす(レンディング)

暗号資産を増やす方法にレンディングがあります。

レンディングとは

保有している暗号資産(仮想通貨)を暗号資産取引所などの第三者に貸し付けることで、貸借料を得られる仕組みのことです。

CoincheckGMOコイン、BITPOINTでもレンディングサービスはありますが、募集枠があり、人気のサービスなので空いていない場合は利用出来ません。

そこでおすすめなのがFUELHASHのレンディングサービスです。

FUELHASHの公式

FUELHASHのレンディンクの特徴

①最大金利は10%で、国内最高水準

②USDCUSDTBTCETHETCXRP、BNBのレンディングが可能

③シンガポールの金融局が発行する、機関投資家向けの債権、株式、暗号資産などに関する正式なビジネスライセンスCMS(Capital Market Service)も取得

④元本を保証しているため、元本割れの心配がない

預けるだけで勝手にコインの枚数が増えるのはうれしいですね!登録や入金も簡単にできますので利用してみてください。

登録方法や詳しい内容についてはこちらの記事を読んで下さいね!

クリプト冬の時代だからこそ! レンディングで安全・安定運用の「FUELHASH」は、元本保証!

もう一つの資産運用方法

半減期とはあまり関係はないのですが、ほったらかしでコインを売買して資金を増やしてくれるサービスがあります。

それが国内の取引所Zaifのおてがるトレードです。何パーセント下がったら買って、何パーセント上がったら売るという設定をしておくだけで自動で売買をしてくれます。

Zaifおてがるトレードの特徴

  • 誰でも簡単にできる
  • 利用手数料は無料。取引手数料も基本的に0%
  • 24時間365日 設定している限り、下がったら買う・上がったら売るを繰り返す
  • 一時的に含み損を抱えることがあっても自動的に損失の確定はない
  • 売却益は投資されず、口座内に現金(日本円)で保有できる

急に価格が下がって含み損を抱えることはあっても、将来的には価格は上がっていくと考えられますので、気長に上がってくるのを待つといいですね。おてがるトレードは長期的に見て資産を増やす方法としてはいいのではと思います。

1,000円相当分のカイカコイン(CICC)がもらえるキャンペーンもいくつかやっていますのでZaifの公式をみてください。

Zaifの口座開設やおてがるトレードについの詳しい記事もありますので読んでみてください!

【Zaif(ザイフ)口座開設方法】をわかりやすく解説‼︎【暗号資産(仮想通貨)取引所】 初心者向け【Zaif(ザイフ)自動売買おてがるトレード】をやってみた‼︎【暗号資産(仮想通貨)取引所】 初心者向け【Zaif(ザイフ)自動売買おてがるトレード】結果報告と効果的な方法【暗号資産(仮想通貨)取引所】

まとめ

今はビットコインが380万円くらい(2023年9月11日現在)ですが、2024年4月ころ半減期を迎え、価格が上昇してくるのではと予想されています。

今回の記事は長期的に誰でも簡単にコインを増やせる方法を取り上げました。初心者の方でもできますし、価格の低いうちにやっておくと将来的に資産を増やしていける可能性があります。どれからでもいいですのでやってみてくださいね!

2025年が楽しみですね~!
【ビットコイン】次のバブルは2025年⁉︎今すべきことは何?の動画もありますのでこちらも参考にしてください!